スマホ版『テリーのワンダーランド SP』感想【序盤】(ネダバレなし)

スマホ版『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド SP』がリリースされた。
序盤をプレイしてみた感想を書き出してみる。

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テリーのワンダーランド SP』とは

DQモンスターズシリーズの原点『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』が超パワーアップしてスマートフォンに登場! 片手操作でいつでもどこでも気軽に冒険が楽しめます!

スマホゲームとしての感想

片手間と作業感が相性抜群

旅の扉からダンジョンに入り、
バトルを繰り返しながら、仲間モンスターを強くして、
新たなモンスターを仲間にしていく。
この作業の繰り返し。
と書くと、単調に見えるが、
この作業が面白い

ただ、やはり作業になってしまう場面が多い。
時には、あまりにも地味な作業
レベル上げ、新たなモンスターのスカウト、
だらーっとやるのが、ちょうどいい。
で、これが、スマホで出来るとなると、
移動中の片手間
ふと空いた時間
作業にうってつけの時間があるじゃない。

ドラクエモンスターズシリーズは、
携帯ゲーム機で発売されてきていて、
携帯機と相性が良いように作られている。

操作が楽チンで快適

操作は、快適。
画面をタップしまくる必要がない。
疲れた、集中力ないわーっていう時でも、
ちょっとだけ冒険するか、と。
気構えることなくプレイ出来る。
あんまり気合いと体力はいらない。

スマホ版のドラクエシリーズは、
ドラクエ6』、『ドラクエ8』をプレイ済み。
その2作に比べて、本作は、
テリーを移動させる仮想スティックや
メニューボタンなど
全てが大きい安心安全設計

ニンテンドー3DS版が元になっていて、
下半分は操作画面というのが、
そのまま反映されている。
スマホ版『ドラクエ8』のフル画面っていうのに比べると、
迫力は、抑えめにはなってしまう。


スマホ版『ドラゴンクエスト8』プレイ画面

ただ、本作は、
スマホ版『ドラクエ6』よりも『ドラクエ8』よりも
圧倒的に操作しやすい
そして、本作は、
目で伝わる想い、だとか、
微妙に見え隠れする感情、だとか、
表情読み取りゲームではない。
どんどんバトルするぞー!というゲームなので、
操作性が優先されているのは、良い

オートセーブが便利

便利なのが、
バトルが終了する度に
オートセーブされる
機能。
街中で、スマホでプレイしていると、
現実世界では、色んなことがある。
急遽プレイ中断してしまう可能性に満ちている。
そんな時に限って、
「ああ!あのモンスター捕まえたとこだったのに!」と。
しかし、オートセーブされているので、
焦ったり悔しがる必要はない

ただ、今のところ、
他のアプリを使用したり、
スマホをスリープ状態にしていても、
テリーが勝手に営業終了していたことはない
が、やはり、
経験値たっぷり貰ってウハウハとか、
お目当てのモンスターが遂に仲間になった!って後だと、
安心感がある

好きな音楽を聴ける

スマホ版『ドラクエ6』『ドラクエ9』では、
アプリを起動すると、
聴いていた音楽が、勝手に中断された。
ドラクエBGMに切り替わった。
起動した瞬間に、交響組曲ドラゴンクエスト」演奏スタート。
ドラクエ音楽は、もちろん大好きだ。
しかし、移動中って、
他にも好きな音楽を聴きたくなる

本作では、ゲーム起動しても、
音楽アプリが中断されず、
テリーをプレイしながら、聴いていられる

これが、すごく嬉しい

ちなみに音楽流しながら、
テリーミュージックを同時に流すことも可能。
まあ、騒々しすぎて、メロディしっちゃかめっちゃかに。
そこで、設定でBGM OFFにして、
SEだけ聞こえる状態にしとくと、
好きな音楽で冒険できる。

バッテリー消費はそこそこ、ゲームはさくさく

スマホ版『ドラクエ6』『ドラクエ8』に比べると
体感的にバッテリー消費量は多い
あっという間に無くなる!というわけではなく、
まあ、そこそこ、という感じ。
バッテリー消費には、
オートセーブがこまめに行われるのが影響しているかもしれない。


画面上部に
時間とバッテリーが表示されていて便利

バッテリー消費のおかげ(?)か
動作はサクサク
今のところ、カクツキや重たさは感じない。
そして、ロードが早い
バトル画面とフィールド画面の切り替えだけでなく、
ルーラ移動や、マップ切り替えでも、
ロード画面は挟まない。

スマホ版『ドラクエ8』は、
ロードが長かった。
まあ、実のところ、
スマホ版『ドラクエ8』プレイしている時は気にしてなかった。
本作をプレイして、
あ、『ドラクエ8』ってロード長かったのかー、と気づいた。
というくらい、テリーはロードが速い。

ゲームとしての感想

ドラクエ好きなら燃える

ドラクエモンスターズシリーズをプレイするのは、今回が初めて。
ナンバリングタイトルをほぼプレイしてきた身としては、
懐かしいモンスターがたくさん登場してきて、
スカウトしたら仲間になってくれる、
それだけで十分に嬉しい。
モンスターは650種類以上登場するらしい。
ドラクエって、そんなにモンスターいたのか。

まあ、なかには、
特に記憶に残っていない、
思い入れも何もないモンスターもいる。
こんなヤツいたっけ?と。
まあ、それは、それで、仲間になったらいいじゃない。

考えることが多い

バトルで、モンスターを仲間にする。
仲間モンスターのレベルを上げる。
モンスター同士を配合する。
配合するモンスターの強さと種類により、
生み出されるモンスターが変わる

テリーは忙しい。

どのモンスターでパーティを構成するか
物理強くて、魔法が使えて、回復も出来て。
ドラクエお馴染みの優秀な主人公勇者はいない。
テリーも戦わない。指示出しのみ。
テリーが戦うようになるのは、また別のお話だから。

モンスターには、長所と短所がある。
そりゃ、本来は、勇者に倒されるモンスター達だから。
弱点がないと困るわけ。

考えることが多くて面白い、が、
考えすぎると迷宮入り。
結果、
好きなモンスターだけパーティにする。
もう、それで、いい
でも、また、好きなモンスターが出現。
目移りしてしまう。

リアクションするテリー

ドラクエ6』は好きで、何回かプレイした。
だから、テリーといえば、よく分かってる。
行く先々でチラチラ姿を現しては、
なかなか仲間になってくれない
クールに捨て台詞を吐いて去っていく。
やっと仲間になったら、
意外と強くないステータスなのに、
強キャラぶっている。
まあ、17歳らしいので、仕方ない。
お年頃
そんなテリーも好きだ。

しかし、本作のテリーは、少年。
笑ったり驚いたり、リアクションが大きい

テリー。テリー君。
かわいい少年だったんだな。

間違いなくハマってしまう

もともと作業感の強いゲームや
収集物をコツコツ集めるのは苦手
まず、長続きしない。
そんなわけで『ドラクエモンスターズシリーズ』は敬遠してきた。

しかし、プレイしてみたら、
操作性が良くてサクサクプレイ出来る。
スキマ時間にちょいちょいプレイするのがちょうどいいゲーム。
食わず嫌いだっただけで、ハマってしまいそう。

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