『Zenge』レビュー: 瞑想系パズルで癒しのスキマ時間

Michal PawlowskiさんとKonrad Januszewski(グラフィック担当)が開発したパズルゲーム

癒しのゲームと呼ばれることが多いタイトルで頭は使うけれど、かなりリラックスできる作品。

iOS、Android、PCでプレイ可能。
私はiOS版をプレイ。

Zenge

Zenge

Michal Pawlowski¥120posted withアプリーチ

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良いところ

視覚も聴覚もリラックス

まず、このゲーム開いたら、一瞬で「ふぅうう〜」と深いため息が出た。「やれやれ疲れた」のため息ではなく、「ひと仕事終わったー」とか「寝ようかなー」とか体を伸ばして、だらける時のため息。

まず、BGMが瞑想系?ジャンルは分かんないけど、とにかく心地いい。あたたかいお湯に入ってるみたいな音楽。お風呂系音楽?

そして、パズルを1つクリアするごとに、アートが現れるんだけど、なんとも幻想的なアート。音楽とバッチリ合っていて、なんだか、夢見心地でパズルを解いていた。

一応、Eonていう顔無し豆人間が、不思議な世界を旅するストーリーに沿って絵が現れていく。正直、ストーリーは、そんなに重要じゃないけど。

操作もルールもシンプル

パズル画面には、ピースが散らばっている。で、それぞれのピースに合う枠線(輪郭)が描いてある。そこが正解であり、ゴールの位置。

全部のピースを、それぞれの形に合う枠線の位置に運べばクリア

じゃあ、どうやってピースを動かすかと言うと、ピースは乗っているレール(線)上をスライドして動かすことが出来る。

正しい位置に置かれたピースは
絵が浮かび上がる

ぶつかると通れないピース

レール上をスリスリと動かせるピースだけど、レール上で他のピースとぶつかるとそこから動かせない

なので、動かす順番、形を考慮して、ピースをスイッスイッとすれ違わせなければならない。ぶつからなければすれ違うことはできる。

これを結構忘れてしまいがちで、「よっしゃ!解けた!このピースでクリアだ!」っていう時に限って、ガンッ、ドガンッ。やり直さなくては。

ピースの一部が飛び出ていたりとか、よく形を見て計画的に動かさないといけないように、ピースはいい具合に絶妙な形をしている。

レールだけではない仕掛け

やれることはピースをスライドするだけではない。ステージが進むごとに、色々な仕掛けが登場する。

レール上の特定のマークがある場所では、ピースをひっくり返したり、回転させたり、

更に瞬間移動させたり、

ピースのサイズを小さく変えて、他のピースの合間をスイスイッとすり抜けられるようにしたり、

レール上にあるスイッチに特定のピースがはまると出現するギミックもある。

残念なところ

少しだけのリラックスタイム

ステージ数は、少なめ。そして、難易度が、そんなに難しくない。

スイーッスイーッってプレイしてると、結構すぐにクリアしてしまう。

色んな仕組みが登場するんだし、もう少し難しくても。もう少し長編でも良かったんじゃないかな。もっとプレイしたかった。

まとめ

総合評価

3.0

こんな人にオススメ!
  • パズルが好き
  • 癒されたい
  • 数時間でクリアできるゲームを探している
オススメではない人
  • 難しいパズルを解きたい
  • たっぷり遊べるゲームを探している
Zenge

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Michal Pawlowski¥120posted withアプリーチ

Zenge
https://store.steampowered.com/app/461840/Zenge/?l=japanese
© Hamster On Coke Games, Michał Pawłowski

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