『Hollow Knight: Silksong』どんなゲーム?また中毒になる!神ゲーの続編が登場

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『Hollow Knight: Silksong』とは

そもそも『Hollow Knight ホロウナイト』とは

丁寧に作り込まれた広大マップと歯ごたえゴリッゴリの高難易度アクション。儚く独創的な虫の世界と美しいグラフィックと音楽。

すべてが高クオリティのインディーゲーム界屈指の傑作メトロイドヴァニアゲーム。それがHollow Knight ホロウナイトだ。

 

わたしにとっては史上最高のメトロイドヴァニア

『Hollow Knight』は、2017年にPC向けに発売され、アップデートによって様々なコンテンツが追加され(しかも無料という太っ腹)、2019年8月の最終アップデートで遂に完結した。

結果的に、ものすごいボリュームとなっているものの、良心的な価格でコスパ的にも最強になっているという、全てにおいて神ゲーなタイトル。

続編の立ち位置

続編となる『Hollow Knight: Silksong』は、完全な新作

元々は、前作『Hollow Knight ホロウナイト』の追加コンテンツとして作っていたらしい。

が、どんどん濃いものとなっていき、「それなら、もういっそのこと、ゲーム一本まるまる作っちゃおう」ということに。で、当初の予定からボリュームアップして、別ゲームとしてリリースすることになったそうだ。

あらすじ

前作『Hollow Knight ホロウナイト』で、何度かボスとして立ちはだかったホーネット

そして、最後は共闘することになったホーネット。ヒュンヒュン飛んで、針と糸をピュンピュン飛ばす、とにかく俊敏なホーネット。

今度は、そんな彼女が主人公。

 

可愛らしい声と赤いワンピースがチャームポイント

新作では、前作とは全く違う王国Greymoorと呼ばれる土地が舞台となる。

何のためかは謎だけど、ホーネットは何者かによって誘拐されGreymoorの土地に運ばれてくる。

「なんとか逃げなくては!」と逃走を試みるも、激しく落下。そして、気がついた場所は、Greymoorの底にあるPharloomという場所。

ホーネットは、自分が誘拐された理由、そしてGreymoorの謎を解き明かすため、上へ上へと新たな王国の頂上を目指していくこととなる。

そう、上へと向かうのが前作と大きく違うところ。

前作では、アリの巣のようなマップを下に下に潜っていくようなマップだったが、新作では逆に上へ上へと登ることになる。

本作の魅力

神レベルのメトロイドヴァニア再び

前作に続き、続編のジャンルももちろんメトロイドヴァニア

サンゴ礁、苔むした洞窟、さらには黄金に輝く都など、さまざまなエリアが登場。もちろん新たなNPCや敵(新たに150種類以上!)が登場する。

前作と同じく、新たな地も虫たちの世界であることに変わりはない。でも、敵となる虫たちは、何かに取り憑かれているようにホーネットを襲ってくる。

『ホロウナイト』は複雑なマップ構造と死にゲーな難易度が特徴でもある。本作でも、もちろん探索の面白さや心折れそうになる難易度は健在とのこと。

ちなみに、前作の主人公ホロウナイトは、ボスに何度殺されても黙々と立ち向かい、超強烈な個性を放つNPCの理不尽な言動にもツッコミを入れることもなかった。なので、物語を把握するのが難しかった面も。

 

寡黙なホロウナイトは儚い世界観に合っていたし、それ故に、言葉なく痛々しさを感じるラスボス戦は胸に迫るものがあったけど

しかし、本作の主人公であるホーネットは喋ることができる。NPCとの会話が楽しそうだし、物語も分かりやすくなりそうだ。

新たなアクション

ホーネットはアクションが俊敏。身の丈以上ありそうな針でキンキンと敵を斬っていく。

前作でボスとして立ちはだかった時に使っていた糸を使ったアクションももちろん使える。

ホーネットは空中でのアクションが豊富。前作の主人公ホロウナイトよりも空中での動作が多くなっていて、ピュンピュン飛び回りながら、素早い空中バトルが楽しめそう。

また、ホーネットはジャンプしてもあと少し届かなさそうな段差をよじ登れる

 

前作のホロウナイトでは、よじ登ってはくれなかった。ホロウナイトは、腕が短かったからかもしれないけど。

そして、前作『ホロウナイト』のボス戦では、死と隣り合わせだった回復タイム。回復に時間がかかるので、ボスの怒涛の攻撃のなかで回復できるスキを見つけるのだけで一苦労だった。

しかし、ホーネットはサッと回復する。しかもジャンプ中でもサッと回復する。やっぱり、前作よりも更にハイスピードなバトルになりそうだ。

糸巻き巻き

気になるのが画面左上のゲージ。体力ゲージの下に白色ゲージがある。

これがタイトルにもなっているSilkだ。

敵を倒して溜まるソウル(魔法や体力回復などに使う)とは別に、攻撃を当てるごとにSilkは溜まっていく。で、このSilkを消費して、糸を使った技を繰り出すことが出来る。

ちなみに、ゲームオーバーになってしまった場合、最後に死んだ場所にcocoonという糸の束が落ちている。これはSilkゲージを満タンに回復できる。

このcocoonの計画的な使用が、特にボス戦では重要になる。

相変わらずの死にゲー難易度なので、ほぼ確実にボス相手に何度も死ぬことになる。で、ボス戦で死んだ後に再戦しに行くと糸の束が落ちている。飛びついて束を拾うよりも、ピンチになってきたら拾うといった戦略的糸くず回収作戦が重要になる。

手先が器用なホーネット

前作では、「チャーム」と呼ばれるバッジのようなものを付けることによって、様々な技や効果が使えるようになった。

新作では、ホーネット自身が道具を作ることで様々な技が使える。爆弾や罠など、作っちゃうらしい。

これらの道具はバトルでも探索でも活躍する。罠や爆弾は攻撃に使えるし、更には高い場所に到達するための道具も作れる。

しかし、作った道具には使用回数制限があり、徐々に壊れていく。毎回作るのかと言うとそういうわけではない。

前作ではチェックポイントであり回復ポイントであったベンチ。新作でも、もちろん体力回復ができる。

しかし、本作ではもう1つの機能がある。ベンチに座るとジオ(通貨)を払う。ベンチ使用が有料になったわけではなく、ジオ支払いによって壊れた道具が回復するらしい。

 

ベンチで払ったジオは一体どこへ…

ちなみに、ショップでアイテムを売り買いするのにはRosaryという別の通貨を使用する。

ソウルとジオだけではなく、SilkやらRosaryやら道具使用回数やら、やりくりしなきゃいけない要素が前作より増えている

製品情報・予約情報

気になる発売日

発売日未定
Steamのページでは日本語対応も表記されているけれど、海外版と同日リリースになるかは不明

対応機種

PCとNintendo Switch向けに配信が予定されている。

前作のPS4版やXbox版は発売からしばらく後になって配信された。時期はずれるかもしれないけれど、本作もゆくゆくはPSやXboxでも配信される可能性が高いと思う。

 

更なる続報に期待!

紹介ムービー

Hollow Knight: Silksong
https://www.hollowknightsilksong.com
© Copyright 2018 Team Cherry

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