ティム・バートン作品みたい!『Light & Dark』個性的モノクロアートとローグライクなゲーム性が気になる。

懐中電灯で照らしながら、暗闇の館を進むローグライクゲーム


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どういうこと??
まだ開発中ということで、詳細は、よく分からないけれど、とにかくアートワークが素敵

↓ こちらの記事↓ で知ったタイトル

独特な世界観とグラフィックで、かなり気になる。

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どんなゲーム?

あらすじ

主人公は、ヴィクトリア・ブルーム(Victoria Bloom)という少女


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彼女は、tinkerer(鋳掛屋)。
鋳掛屋とは、鍋や釜などの金物を修理する職業。

公式ホームページの記載を見ると、彼女は、小さい頃から、モノの分解と改造が得意らしい。
そんなわけで「tinkerer」と表現されてるんだろう。

彼女は、毎年冬に発明家であるお祖父ちゃんのお屋敷を訪れるそうだが、今年はどうも様子がおかしい…というところからゲームがスタートする。

探索ローグライクらしい

お祖父ちゃんの館は、真っ暗闇。
懐中電灯で照らしながら進んでいく

この懐中電灯は、道中手に入れるパーツなどで改造出来る


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館はランダムマップで構成され、間取りが変わりまくるという不思議な館。


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トレイラーを見ると、オバケみたいなモンスターみたいな敵がVictoriaに襲いかかっている。

懐中電灯で応戦するのか。
ルイージマンション』のように、光で照らすと悪霊退散出来るのか。

といっても、トレイラーでは、懐中電灯で照らしても「一発でオバケを大撃退!」といった様子は見れないので、何度も照らしたり、何かしらの仕掛けが必要なのか。

source : Light & Dark trailer

モノクロの魅力

手描き風グラフィック

2Dで、白黒のみで描かれている。

キャラクターも背景も手描き調のグラフィックで、不気味な雰囲気がぷんぷん漂っている。

このまま絵本とかショートムービーに出来そうなほど、個性的で芸術性が高い。


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この感じ、すごく好み。

『Don’t Starve』を思い出した

『Light & Dark』はホラーな雰囲気と手描きテイストで、『ナイトメア ビフォア クリスマス』のティム・バートン作品っぽさを感じる。


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で、ティム・バートン作品っぽいゲームといえば、『Don’t Starve』シリーズ


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『Don’t Starve』シリーズは、白黒ではないけど、可愛いキャラクターと不気味な雰囲気が共存している独特な雰囲気が似ている。
『Don’t Starve』シリーズのアートワークが大好きだし、『Light & Dark』もすっごく好きなテイスト。

『Don’t Starve』シリーズは、死にまくるサバイバルゲームで、新たにサバイバルを始めるたびにランダムマップが生成される。


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ランダムマップというのも、これまた似てるけど、『Light & Dark』は、サバイバルゲームっぽさはなく、あくまでも探索がメインな雰囲気

まだまだ開発中

今のところ、いつ発売だとか、どのプラットフォーム向けだとかは明かされていない。

そもそも、このゲーム、2016年に公式ホームページが立ち上がったまま、音沙汰がなかったタイトル。

しかし、着々と開発されていたようで、今年3月29日に、突然(?)フワッとトレイラーが公開された。

待ってます

とにかく、アートワークがめちゃくちゃ好み。

更に、懐中電灯を改造しながら探索していくというゲーム性も面白そうだし。
お祖父ちゃんの家が、真っ暗闇で魑魅魍魎モンスターだらけっていうストーリーも気になる。


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まずは、完成が楽しみだし、その先には、日本向けに発売されるのも期待!

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