近所で活躍するドラクエ勇者『ドラゴンクエストウォーク』発表!

数日前、『ドラゴンクエスト』のスマホ向けな何かが発表されるとアナウンスがあった。
ドラクエファンとしては、そわそわ、ワクワク。

新作タイトルなら嬉しいだけど、課金ゲームとかMMOは嫌だな、とワガママに期待していた。

そして、発表されたのは、位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』

ポケモンGO!』でトレーナーが大量発生したように、全国の勇者がスマホ片手に家を飛び出してきそう!

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ドラゴンクエストウォーク』とは

位置情報ゲーム

ドラゴンクエストウォーク』は、ドラゴンクエストの世界と化した現実世界を、自らが主人公となって歩き、冒険を進めていく、新しい体験ができるRPGです。
フィールドを歩いて、町の人の話を聞きながらクエストを進める。
数々のモンスターを倒して成長し、装備を整え、さらなる強敵に挑む…
これまでゲーム機のなかで体験してきた“ドラゴンクエスト”がついに現実の世界に飛び出します!
www.dragonquest.jp

スマホGPS機能による位置情報を利用したゲーム。
現実世界の地図情報が、ゲーム内のマップに変わる。


www.dragonquest.jp

あらかじめ作られたドラクエ世界ではなく、現実世界を元にしてリアルタイムにマップが展開していく。
つまり、プレイヤーごとに冒険するマップが違うということ。

文字通り「プレイヤーごとに違った冒険が待っている」

操作は?

位置ゲームといえば、『ポケモンGO』でお馴染みになった体力を使うゲーム。

自分のスマホを持って移動すれば、スマホGPS機能によってゲーム内の勇者も移動する。

現実世界の自分が動かない限り、勇者は動けない。

移動以外の操作は、画面タップにより行う。

ドラクエGO」ではない?

マップの雰囲気やBGMまでドラクエしてるし、お馴染みのダンジョンやモンスターがどんどん登場する。

ポケモンGO』のドラクエ版と思ってしまうと、モンスターを集める『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズ?と思うが、実際には違う。
勇者が旅する本来の『ドラゴンクエスト』っぽい。

何かを収集するというより、敵と戦いレベルアップしながら、クエストをクリアするRPGな雰囲気


発表会映像よりyoutu.be

今のところ、他プレイヤーと対戦や共闘といった要素は発表されていない。
1人で黙々と勇者する純粋なドラクエスタイル。

歩きながらツボを割り、モンスターを斬る

マップ上には、ドラクエお馴染みの勇者専用割れるツボや、雑魚モンスターが出現する。

バトルは、シンボルエンカウトで発生し、いつものドラクエブランドのコマンドバトル

経験値の概念もあり、勇者はレベルアップしていく。


www.dragonquest.jp

戦いたいモンスターがいれば脇道へ歩いて行くし、強敵や弱小モンスターをわざと迂回したり。
目的地へ最短距離で向かえないこともありそうだ。

メタルスライムを見つけたら走り出してしまいそうだし、夜道でミミックが出現したら悲鳴をあげてしまいそう。

目玉要素

勇者の「目的地」は勇者が決める

位置情報ゲームというとお散歩ゲームという感覚にもなるけど、やみくもに歩き回るというわけではない。

かなりいいシステムだと思うのが、エストを行う目的地を自分で決めることが出来る「目的地システム」。

エストを受けると、ダンジョンや町などの目的地をどこに設定するか候補が出てくる。
好きな所を選べばいいらしい。


発表会映像よりyoutu.be

エストのために、全く用事のない場所や知らない場所に行く必要は無いってわけ。

例えば、近所に買い物に行く時に、その近くを目的地にしてしまえば、買い物がてら勇者活動も出来る。


発表会映像よりyoutu.be

自分の日常生活の中で無理なくゲームを続けられる良いシステムだと思う。

ドラクエウォーク』をプレイするために「勇者の活動時間」や体力をわざわざ確保せずに済む。

逆に、日常生活で、「ちょっとそこまでなら歩いてみようかな」と思うようになるかもしれない。
健康志向派なゲームだ。

地域活性化「ランドマーク」

上記の通り、自分の生活圏内でクエストして冒険していられるってことだけど、位置情報ゲームならではの機能も。

日本全国の有名施設や有名スポットが「ランドマーク」として、そのままゲーム内に登場する。


発表会映像よりyoutu.be

発表会では、東京タワーや金閣寺といった観光名所が映像に登場していた。

そして、もちろん「ランドマーク」ごとに特別クエストが用意されているとのこと。

ボスも出現するらしいので、ランドマークの特別クエストでは、有名モンスターが登場するんじゃないかと。

完全なイメージだけど、大阪城名古屋城といった城には強ボスがいそう。
そして、雪国では吹雪繰り出してくるボス、沖縄とか南の地域には肌の露出度高いボスがいそうだし、富士山にはラスボス級が鎮座していそう。

マイホーム持ちの勇者

ドラクエの主人公といえば、故郷の村から出発したっきり、遠くへ遠くへ、果ては異世界まで旅を続けていく。
決まった拠点を持つことはない。

大体は、物語の中盤あたりで船を手に入れて、久しぶりに故郷に戻れるようになる。

しかし、『ドラゴンクエストウォーク』では、現実世界の自分の行動が元になっているわけで、歩き回って旅し続けるわけにはいかない。

というわけで、「自宅」システムがある。


発表会映像よりyoutu.be

地図上のどこかを「自宅」に設定して、更にデコレーションも可能

家具は、冒険で手に入れることが出来るらしい。

自宅から出発して自宅に戻ってくると、何やら経験値的なものも獲得出来るらしい。


発表会映像よりyoutu.be

しかも、「ドラクエ勇者」らしく他人の家にも上り込むことも可能

他人の家にはアイテムが落ちていることもあって、勝手に(?)拾っていくことが出来るっぽい。
まさにドラクエ勇者!

しかし、これ、他プレイヤーに自分の自宅住所がうっかりバレる事故が起きないか、ちょっと不安でもある。

サービス開始はいつ?

正式なサービス開始は今年2019年内を予定しているとのこと。

2019年9月6日追記
iOS版、android版ともに2019年9月12日から配信決定!

プレイ料金は?

公式ページには、「基本プレイ無料 アイテム課金型」と記載されている。

自宅を飾る家具に課金アイテムがあるのか、戦闘に役立つ「どうぐ」に課金アイテムがあるのか、気になるところ。

2019年9月6日追記
課金によりジェムパックが手に入るとのこと。

ワクワク感止まらないPV

発表PVも公開。
冒険に出たい気持ち爆上げの素敵なPVになっていて、とにかく最高!

個人的には、満員電車に乗る「しりょうのきし」?「がいこつ」?がツボだった。

【『ドラゴンクエストウォーク』公式ページ】
https://www.dragonquest.jp/walk/

【発表会の全内容】

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