2020年4月発売新作ゲーム情報: リメイク強化月間!

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BIOHAZARD RE:3

2020年4月3日
PS4/Xbox One/PC

『BIOHAZARD RE:2』に続くバイオハザードリメイク「RE」シリーズ第2弾

1999年PlayStation向け『バイオハザード 3 Last Escape』のリメイク。
リメイクとは言っても、単純に画質向上したって言うレベルじゃない。

『BIOHAZARD RE:2』と同じくTPS視点(オリジナル版はカメラ固定された俯瞰視点だった)となり、アクション性が増している。

現代的なゲームシステムに進化して面白さが増して大好評だった『バイオハザード RE:2』。
本作は、同じゲームエンジンを使ってリメイクされている。

オリジナル版にはなかったエピソードなども追加されているらしい。
オリジナル版から肉厚ボリュームアップ!

ストーリーは、『BIOHAZARD RE:2』でレオンやクレアがラクーンシティ警察署近辺でタイラントおじさんとワイワイやっていた頃のお話。

実は、初代から活躍するシリーズ人気キャラであるジルもラクーンシティでサバイバルしていた。

ジルの場合は、タイラントではなくネメシスという最強おじさんと鬼ごっこすることになる。
オリジナル版では『Last Escape』というタイトルが付いていたくらいなので、壮絶な鬼ごっことなると予想される。

ちなみに、『バイオハザード』シリーズ初のオンラインマルチプレイである『BIOHAZARD RESISTANCE』も収録されている。

マスターマインドというアンブレラ社のマッドサイエンティスト的な鬼1人と、逃げ延びようとする被験者サバイバー4人で戦う、非対称型対戦ゲームだ。

アンブレラ側のキャラを操作出来るのは、かなり新鮮な体験になりそう!

FINAL FANTASY VII REMAKE

2020年4月10日
PS4

全世界待望の、いや、発売日延期になって(もともとは3月3日発売予定だった)更に待望感が増した名作『FF7』のリメイク作が遂に遂に遂に発売!

1997年PlayStation向けに発売されたFFシリーズの中で人気の高い『ファイナルファンタジー7』。

本作ではアクション要素のあるバトルシステムとなり、更に追加エピソードやら追加エリアやら追加キャラやら、とにかく豪華盛りだくさんに蘇る。

サブクエスト的な「なんでも屋」システムや武器成長、アビリティの熟練度など、オリジナル版にはなかったやり込み要素も登場!

盛りだくさんすぎるせいか、リメイク作は分作(最終的に何作に分かれるかは未だ不明)となって発売される。

第1作目となる本作は、ゲームスタートから最初の巨大都市ミッドガルから脱出するところまでが描かれる。

全人類の厨二病を発症させるカッコいいクラウド、イケオジ化したバレット、強く美しいティファ。
そして、オリジナル版プレイしたことがある人ならキュッと胸が締め付けられてしまう、透明感半端ないエアリス。

クラウドたちは、「魔晄エネルギー」を得るために自然破壊を行なっている超一流大企業である神羅カンパニーをぶっ潰そう作戦を展開していく。

既に体験版配信中!
バトルシステムがかなり好評なので、グラフィックの豪華さだけでなく、ゲームプレイにも超期待。

Zombie Army 4: Dead War

2020年4月23日
PS4/Xbox One(2月5日に発売済み)

『バイオハザード』シリーズでは、ゾンビ蔓延るなか、ハラハラしながら探索し、銃の弾を節約しながらサバイバルしていく。
それとは違い、ゾンビを爽快に大量に倒しまくろうというゲームが本作。

世界大戦でナチスがゾンビを利用し始めた!という「そんなまさか」な設定で展開するTPSアクションシリーズの最新作。

本作では、前作で倒したはずのゾンビどもが何故か復活している。
また倒しにいかなくては!ていうか、何で復活したの!?と謎も探っていくストーリー。

とにかく大量に溢れるゾンビ、しかも武装までしちゃってるんだから、凶悪度ハンパない。

『Sniper Elite』という高評価シューティングゲームの開発元Rebellionが製作しているとあって、銃アクションやキルカメラの演出などは高クオリティ

『BIOHAZARD RE:3』で残弾数気にせずゾンビ倒しまくりたい!と思った時にピッタリなタイトルかもしれない。

聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ

2020年4月24日
PS4/Nintendo Switch/PC

1995年にスーパーファミコン向けに発売された『聖剣伝説3』のリメイク作が登場。

スーパーファミコン時代の作品が現代の技術でフルリメイクされるわけで、それはそれは、もうまるっきり別モノのように生まれ変わる。

3DアクションRPGとなってグラフィックもBGMも進化して、没入感も遊びやすさもパワーアップ。

『聖剣伝説』シリーズといえば、爽快アクションが大きな魅力の1つ。
コンボ攻撃など現代的なバトルシステムに作り変えられていて、気持ち良いアクションが楽しみすぎる!

神をも超える力を秘めたマナを巡って、大国同士が争っている世界が舞台。
盗賊だったり、どこかのお姫様だったり、傭兵だったり、生い立ちも事情も異なる6人の物語が描かれる。

6人から3人を選んで物語を始めることになるが、誰を選んだかで物語が変わるという、周回プレイ必至な気になるストーリー。

ストーリーは名作と言われるオリジナル版をそのまま再現!

以前、『聖剣伝説2』もリメイクされたが、そちらは「正直グラフィックが綺麗になっただけかな?」な感じだった。
しかし、本作はがっつり作り変わっている様子。

Predator:  Hunting Grounds

2020年4月24日
PS4

サイヤ人とは違い、人間に敵意のある戦闘民族。
それがプレデター。

人気アクション映画『プレデター』が非対称型対戦ゲームとなって登場。

鬼役はもちろん最強最恐最凶プレデター先生。
逃げる側は人間の精鋭部隊ファイアチーム
ちなみに、映画でのプレデターの宿敵シュワちゃんは登場しない模様。

プレデターには、スピード特化型だったり攻撃力特化型といった、いくつかのクラスがある。
プレデターお得意の光学迷彩で透明になったり、サーモグラフィー視点があったり、武器も何種類もある。

もはや、プレデターに勝てる未来が見えない。

人間側は、与えられた任務をこなして脱出すれば勝利
精鋭部隊ということで、もちろんキャラごとに役割がある。

非対称型対戦ゲームは最近大流行しているが、本作はグラフィックも美しく、なんといってもプレデターの凶悪さが魅力となって、その仲間入りをしそうだ。

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