【厳選】おすすめインディーゲーム8選 その5【印象的な物語の8作】

2021年(以降)にリリース予定のインディーゲームから、物語が印象的な8作を厳選して紹介。

世界設定だけではなく、旅や冒険の目的も超個性的なゲームを集めてみた。もちろんゲームプレイ自体も面白いタイトルばかり。

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Red Sails

砂。砂。砂。本作の舞台は、全てが砂に飲み込まれた世界

red sails

うわー、幻想的!なんて思うのはゲームの中だから。住んでいる人にとっては、たまったもんじゃない、過酷な環境だ。

主人公のSilは赤い帆が目立つボートに乗り、砂海を進んでいく。どこかにいるはずの自分の一族を探すために。

オープンワールドになっていて、所々で助けを必要としている人に出会う。

red sails

彼らを船に乗せてあげて、彼らの目的地へと送っていってあげる。

そうした出会いのなかで、新たな情報を手に入れ、仲間の行方を探し出していくことになる。

red sails

集落のようなものもあり、集落同士を繋げてあげることも出来るようだ。

生き残るだけで大変そうな環境だけど、船を操って砂の上を漕いでいくのは気持ちよさそう。

リリース日未定
PC
日本語版 未定
開発元: Red Sails Team
パブリッシャー: Red Sails Team
画像引用元: Stream

Hazel Sky

絶景の島。綺麗。ただ眺めていたい。

Hazel Sky

が、そういうわけにはいかない。主人公シェーンにとって、この島は試練の場所だ。

シェーンは、空中都市ギデオンのエンジニアになる試練を受けるためにこの島に来ている。

空中都市っていうくらいだから、エンジニアの腕が良くなければ都市ごと墜落してしまう。だからこそ厳しい試練をクリアしなきゃいけないんだろう。

試練とは、壊れた飛行機を直してギデオンに帰還すること。ちなみに直せなければ、そのまま迎えは来ない。こんな厳しい資格試験ある!?

Hazel Sky

ゲームは、ジャンプなどのアクションをしながら謎解きしていくアドベンチャーゲーム。

島にいる別のエンジニア候補生のエリンと交流したり、試練をクリア出来なかった者達(つまり島で死んでしまっている)が遺した物を調べたりも出来る。

Hazel Sky

そうするうちに、シェーンは自分が本当にやりたいことを見直したり、考え方が変わってくる。ストーリーも楽しめそうだ。

2021年リリース予定
PS、Nintendo Switch、Xbox、PC
日本語版 あり
開発元: Coffee Addict Studio
パブリッシャー: Another Indie
画像引用元: Stream

Ooblets

物語の舞台はOobという不思議な世界。すごく可愛らしい世界。

本作は、ファーミング系シミュレーション要素のあるRPGで、荒れ果てた畑を耕し、NPCと交流したり、自宅のカスタマイズや主人公の外見を好きに変えたり。

ooblets

「よくあるある」な牧場系ゲーム。

ところが、とんでもない要素がある。

畑に植えた植物からOobletと呼ばれる生物が誕生する。めちゃくちゃ可愛らしいけれど、一体なんなんだ、コイツ。

一般的な牧場系ゲームみたいに収穫(?)したOoblet達を売って稼ぐというわけではない。

『ピクミン』みたいにOobletを引き連れて、野生のOobletとバトルするのだ。しかも、殴る蹴るのバトルじゃない。ダンスバトルだ!!

ooblets

レベルアップすると新しいダンスを覚えるという育成要素があり、バトルに勝利すると新たなOobletのタネを貰える。

普通のシミュレーションゲームとは一風違った独特さがあるものの、ほのぼのして癒されるタイトルだ。

ooblets

リリース日未定(Epic Gamesでアーリーアクセス中)
Xbox、PC
日本語版 未定
開発元: Glumberland
パブリッシャー: Glumberland
画像引用元: Steam

Dead Static Drive

こちらのゲーム、端的に表すと「クトゥルフ神話で『Grand Theft Auto』しちゃう」ということらしい。

dead static drive

クトゥルフ神話とは、ラブクラフトが書いた摩訶不思議で不気味な小説であり、『Bloodborne』など多くのゲームが着想を得ている。

そして、『Grand Theft Auto』通称グラセフは、罪のない通行人を殴ったり、強盗したり、なんでも有りな人気ゲームシリーズだ。

その2つが組み合わさったというだけで、とてつもないゲームになるということは予感できる。

本作は崩壊していく世界で、バットで人を殴り、車を盗み、ゴミをあさり、とあの手この手で生き延びるのが目的。

dead static drive

タイトルにDriveと付いている通り、車で爆走しながら、奇妙なモンスターから逃げていく。

出会う人とどう接していくか、そこも本作こと魅力のひとつ。当たり前だけど、みんな生き延びるのに必死なので、協力し合うこともあれば、裏切ったり、敵対することも。

dead static drive

これ系の物語って、なんだかんだ人間が1番怖かったりする。どんな結末が待っているのか、かなり気になるストーリー。

リリース日未定
PC
日本語版 未定
開発元: Fanclub
パブリッシャー: Fanclub
画像引用元: Steam

Dustborn

アメリカでロードトリップというゲーム。でも、のどかだったり郷愁を誘うような雰囲気でもない。

2030年のアメリカが舞台。現在のアメリカとはかなり違っていて、地球温暖化や戦争やらのせいで、いくつかのコミュニティに分裂してしまっている。

dustborn

主人公はPaxという女性。彼女は犯罪歴のある詐欺師。さらに超能力も使える。

彼女は、とある荷物をカリフォルニアからNova Scotiaという自由主義を掲げる国へ運ぶ仕事を請け負っている。

しかし、ロボット兵とか彼女を追う者たちなど邪魔して来る奴らがいるので、単に車でかっ飛ばして行けばいいというわけではない。

そこで、各地で様々な個性や特技を持つ仲間を雇い、共にロードトリップしていくことになる。

dustborn

会話中の選択肢によって仲間との関係性が変化するらしい。何を喋るかが大切だ。

さらに、喋る内容はバトルでも重要になる。彼女が持つ超能力は言葉が物理的に力を持つというもの。

敵に「どけ!」と叫べば、敵は吹っ飛ぶ。文字通り「言葉には力がある」を体現していくスタイルだ。

dustborn

グラフィックが芸術性高く、かなり雰囲気の良いゲーム。

リリース日未定
PC
日本語版 未定
コンソール(種類は未発表)、PC
開発元: Red Thread Games
パブリッシャー: Quantic Dream
画像引用元: Steam

No Place For Bravery

戦争で荒れ果てた大地で娘を探す、元兵士のオヤジ。養子の息子と共に進む。

設定だけで、なんだか既に切ない。

no place for bravery

が、ゲームプレイは切なさ感じてる場合じゃないハイペースなアクション。見下ろし視点型のアクションRPGだ。

アクションは「SEKIRO-ESQUE」ということで、死にゲー『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』から影響を受けたバトルシステムになっている。

つまり、敵の攻撃を見切ってパリィしたり、素早く立ち回らなければいけない高難易度アクションっていうことだ。

no place for bravery

本作はアクションだけではなく、「親とは」「決断とは」などメッセージ性の強いストーリーも特徴。

やっぱり、なんだか切ない。

no place for bravery

2021年リリース予定
Nintendo Switch、PC
日本語版 未定
開発元: Glitch Factory
パブリッシャー: Ysbryd Games
画像出典元: Steam

Turnip Boy Commits Tax Evasion

主人公はタイトル通り野菜のカブ(Turnip)。登場人物は野菜やら果物などの可愛らしい世界。

しかし、ゲームの目的は穏やかではない。何が目的かというと、脱税だ。

Turnip Boy Commits Tax Evasion

主人公は税金が支払えずに自宅を差し押さえられたホームレスなカブ。「リベンジしてやる!腐敗した玉ねぎ町長をぶっ潰してやる!」と息巻いて復讐することを決めた。

野菜の天敵といえば動物だ。野菜を貪り食う動物たちを倒す。謎解きもする。

Turnip Boy Commits Tax Evasion

野菜だけど野菜を育てたり、ファッションを楽しんだりもする。他の野菜の依頼も受けたりする。

Turnip Boy Commits Tax Evasion

でも、あくまでも目的は脱税だ。どのくらい脱税できたかでエンディングが変わるらしい。

めちゃくちゃ可愛いけど、かなり過酷で面白い物語が気になる。

リリース済み
PC
日本語版 未定
開発元: Snoozy Kazoo
パブリッシャー: Graffiti Games
画像引用元: Steam

No Place Like Home

大半の人類は火星に移住してしまった。しかし、物語の舞台は移住先の火星ではなくて、人類が見捨てた地球の方。

主人公は地球に残った。故郷は捨てられない。

主人公は、たくさんのゴミを片付けながら、作物を育てていく

No Place Like Home

ゴミをリサイクルして道具を作ったり、野生動物を手懐けて、ロボットを仲間にしたりしながら、拠点を充実させる。

ゆくゆくは、地球を再び緑でいっぱいにするという壮大で地球に優しい物語だ。というファーミング系シミュレーションゲーム。

No Place Like Home

荒廃した街や森や高速道路の跡など、様々なエリアがあり、謎解きや、敵意むき出しなドロイドとのバトルもある。

No Place Like Home

更に、地球に残ったのは主人公だけではない。他の地球に残った人々と出会い、自分が修復した拠点に招くと色々と手伝ってくれるようになる。

リリース日未定(Steamでアーリーアクセス中)
PC
日本語版 未定
開発元: Chicken Launcher
パブリッシャー: Realms Distribution
画像引用元: Steam

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