パソコン不要おすすめキャプチャボード7選【手軽にゲーム実況】

ゲーマーは、自分が楽しむためにゲームをする。

でも、最近はゲーム実況やSNSで人に見せるプレイも意識するゲーマーも増えている。

ゲームの名場面やプロ顔負けの(もちろんプロの方も)超絶プレイなど、最高なゲーム体験は人と共有したくなるもの。もちろん誰かと共有しなくても、自分の楽しみのために録画するのも良い。

でも、とにかく手軽にやりたい!これが本音だ。

というわけで、パソコンいらずでゲーム実況や録画する方法を紹介。

こんな方に特にオススメ
  • PCを持っていない
  • ゲーム機の近くにPCを置けない
  • 低スペックのPCしかない
  • Macユーザー(配信ソフトの多くはWindows向けのものが多いので)
  • 接続や設定に自信がない
  • とにかく手軽さを優先!
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ゲーム機本体の機能を使う

ライブ配信したい

PlayStationとXboxには、ライブ配信機能が付いている。

PlayStationではYouTubeとTwitchに(PS4ではニコニコ生放送にも)、XboxからはTwitchにライブ配信可能。

さらにPS5向けの純正アクセサリであるカメラを設置すれば、自分を画面内に映しながら配信出来る。簡単にストーリーマーになれちゃう。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

録画したい

PlayStationでは、最大1時間の録画が可能。

Xboxでも、外部ストレージを使用すれば最大1時間の録画が可能。

PS5とXbox One X以降なら4K画質で録画も可能。もはや、そんじょそこらの録画ツールより高性能だ。

Nintendo Switchでは、直近の最大30秒の録画のみが可能。

キャプチャデバイスを使う

上述の通りゲーム機自体が高性能になっているけれど、以下のような場合は、キャプチャデバイスというゲーム周辺機器の出番だ。

  • ゲーム機自体の能力や容量をキャプチャに使いたくない
  • PS、Xboxで連続1時間以上録画したい
  • Nintendo Switchで長時間(30秒以上)録画したい
  • ゲーム機本体から収録データを取り出すのが面倒くさい

パソコンを利用してゲーム画面とプレイヤーの音声を収録する場合は、ソフトウェアエンコードと呼ばれるPCを使った映像処理を使う。

が!今回は、パソコン要らずがテーマだ。

その場合はハードウェアエンコードと呼ばれる、キャプチャデバイスのみで映像処理を行えるツールが必要になる。ただ、ソフトウェアエンコードに比べて、映像遅延したり設定を細かくいじれないことが多いので注意が必要。

でも、本稿では、パススルー機能(ゲームプレイに映像遅延なし)付きのキャプチャデバイスを紹介するのでゲームプレイには支障ないのでご安心を。

オススメの単体録画可能なキャプチャデバイスをメーカー別に紹介する。

I−O・データ

パソコンやゲーム周辺機器を多く取り扱う国内メーカー。ゲームキャプチャデバイスも数多く発売していて、動作が安定している安心のメーカー。

使い方なども公式が動画公開しているし、もちろん全部日本語なので安心。

キャプチャデバイス自体の対応OSはWindowsのみだけど、単体録画した映像はMacでももちろん扱うことが可能。

GV-US2C/HD

GV-US2C/HD PCなし ゲーム実況 ゲーム配信 キャプチャ
iodata.jp

HDMI出力の映像をパソコンで録画できるハードウェアエンコード型のHDMIキャプチャーです。ゲーム機と接続してゲームのプレイ動画を録画、配信するゲームキャプチャーの使用にも最適です。
4K60pパススルー機能搭載なので、録画や配信中でも、モニターへの遅延を気にせず4K画質そのままのクオリティでプレイできます。

iodata.jp

Windows PCと接続すればライブ配信も可能。ライブ配信や編集ソフトも同梱されている。

GV-HDREC

GV-HDREC PCなし ゲーム実況 ゲーム配信 キャプチャ

「GV-HDREC」は、パソコンを使わずにHDMI出力の映像を簡単に録画できるHDMIキャプチャーです。ゲーム機と接続して、手軽にプレイ動画を録画する「ゲームキャプチャー」としての使用に最適です。さらに添付のAV入力変換ケーブルを使うことで、アナログ出力のレトロゲームも録画できます。

iodata.jp

HDMIパススルー機能搭載。これ一台で、簡単な編集も可能でスクリーンショット機能も付いている。


Elgato

多くのゲーム実況者さんが使っているメーカー。画面切り替えのSTREAM DECKなど、ゲーム配信のための様々な商品を発売している。

Elgato 4k60 S+

Elgato 4k60 S+ PCなし PCなし ゲーム実況 ゲーム配信 キャプチャ

4K60 S+に内蔵されたHEVCチップが、最高のエンコーディングパフォーマンスを可能にします。新しく、最長7時間のアクションたっぷりの4K HDRゲームプレイを256GBのSDカードに録画できます*。または、CPUに負荷をかけ過ぎることなく、パソコンのハードドライブに直接録画することも可能です。

elgato.com

本稿で紹介しているなかで、1番高画質の4K HDRで単体録画できるキャプチャデバイス。PS5やXbox Series Xなど次世代ゲーム機と好相性。もちろん4K HDRパススルーでプレイ可能。


Aver Media

こちらも世界中のストリーマーが使用している人気の有名メーカー。ハードディスクなどにも記録可能だけど、SDカードに記録した場合はmicroSDカードのみ対応なので注意。

EzRecorder 330

EzRecorder 330 PCなし ゲーム実況 ゲーム配信 キャプチャ

ハイエンドなパソコンは必要ありません。EzRecorder 330(型番:ER330)で1080pのフルHDの映像を録画しながら4K映像でゲームを楽しめます。全てのプレイを完璧に録画しましょう。
ボタンひとつで配信開始、複雑なソフトやハードウェアの設定は不要です。ゲーム機、ビデオカメラ、一眼レフをEzRecorder 330を繋ぐだけで、YouTube、Twitch、Facebookでパソコンなしのライブ配信ができます。ライブ配信はもう難しい作業ではありません。

avermedia.co.jp

PCなしでもYouTubeなどにライブ配信まで出来てしまう。Nintendo SwitchでPCなしライブ配信を考えているならオススメ。もちろん単体録画も可能。

更にタイムシフト録画機能も搭載。

Live Gamer Portable 2 PLUS

Live Gamer Portable 2 PLUS PCなし ゲーム実況 ゲーム配信 キャプチャ

1080p/60fps録画・配信・4Kパススルー機能に対応したゲームキャプチャーです。「PCモード」とPC不要の「単体録画モード」を搭載しているので、ゲームをプレイする環境に合わせて、使い方は自由自在。最新の家庭用ゲーム機、スマホゲーム(iPhoneなど)、PCゲームなど、様々なゲーム機やデバイスに対応しています。初心者からプロまで、この1台があれば、いつでもどこでもゲーム実況を楽しめます!

avaermedia.co.jp

かなりコンパクトで、モバイルバッテリーでも動作するキャプチャデバイス。電源をとれない場所でも録画が可能。かなり手軽だけど、しっかり4Kパススルー対応。

『CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia』『RECentral』(Macにも対応)も付属しており編集や配信も簡単に。


サンワダイレクト

パソコン周辺機器からオフィス向け用品も幅広く扱う有名メーカー。


400-MEDI040

400-MEDI040 PCなし ゲーム実況 ゲーム配信 キャプチャ

3.5インチの内蔵モニターで確認しながらデジタル化できるビデオキャプチャー。ビデオデッキと接続するだけの簡単接続で映像をデジタル化できる。HDMI出力することでテレビやモニターの大画面に映すこともできるビデオデジタル機。SDメモリ、USBメモリ保存。WindowsとMac対応。

direct.sanwa.co.jp

液晶モニターで録画画面が確認できるので、PCなしでも安心。

更にフル充電で2時間電源なしで動作可能で、これ単体で液晶を見て録画を振り返りながらスクリーンショットも撮れる。

400-MEDI032

400-MEDI032 PCなし ゲーム実況 ゲーム配信 キャプチャ

4Kパススルー対応で遅延なしで高画質でゲームプレイができるゲームキャプチャー。画面録画、配信、編集も専用ソフトですることができる。YouTubeなど最大5種の配信サービスに対応。ボイススルー機能搭載でボイスチャットをそのまま録画、配信可能なキャプチャーボード。

direct.sanwa.co.jp

4K 60Hzパススルー機能対応なので、高画質なままゲームプレイ可能。かなり分かりやすい構造で、SDカードリーダー/ライターとしても使用可能。

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