Xbox Series X|Sにオススメの周辺機器「もっと快適に!便利に!」

ゲーミングPCなんじゃないかという外観で登場した次世代ゲーム機Xbox Series X。もちろん中身(スペック)も強力。特にストレージの多さとロードの速さは凄い。もちろんグラフィックの美しさは言うまでもない。

でも、同じ時期に登場したPlayStation 5とは何かと比べられがち。しかも、日本では、PlayStationユーザーの方が多いのが実情。

しかし、最近のMicrosoftの気合いの入りっぷりはハンパなくて、Xbox Game Passなどサービスの充実っぷりのおかげで、PS5にはない魅力も多いゲーム機になってきている。

で、そんなXbox Series X|Sで更に快適に便利にプレイできる周辺機器やアクセサリーをまとめてみた。

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コントローラー

Xboxの純正コントローラーは評判が良い。持ちやすさ、使いやすさはもちろんだし、Xbox以外のハードとの互換性も高い。しかも、PSやNintendo Switchとは違って、乾電池式。「充電無くなった!」「充電しておかないと!」という心配がない。もちろん乾電池買い忘れてたら困るけど。

© Microsoft 2021

Xbox Series X|Sと共に発売された新しいコントローラーは、使いやすさが更に向上している。で、カラーバリエーションがかなり豊富。Xboxは本体がシンプルでモノトーンなので、コントローラーで遊び心を出せるのが良い。(Xbox Series Xではブラック、Xbox Series Sではホワイトが同梱されている)

充電式に変えたい!

「コントローラーが乾電池式?それは、あんまり好きじゃないなあ」という人。「充電しておきたい!」という人。

Xboxコントローラーを充電式に変えることが出来る。電池部分を充電式のバッテリーに変えることが出来る

バッテリーは火事につながる可能性があるものなので、品質には気をつけなければならないもの。でも、純正のものがちゃんと発売されているので安心。

4時間未満で満充電できて、約30時間使用できる充電量となっている。

また、バッテリーと充電スタンドのセットもある。マイクロソフトのライセンス取得済みなので安心。この商品のバッテリーはLEDの色で充電残量が分かるので、かなり便利。

カスタマイズできるコントローラー

通常のコントローラーでも特に問題はないけれど、もっと最強なコントローラーが欲しい!という時。

純正の最強コントローラーがある。こちらは、上記のコントローラーとは違い、振動には触覚フィードバック搭載。アプリで振動を調整することもできる。

© Microsoft 2021

背面ボタンもあるし、ボタンカスタマイズも可能。スティックは操作時の抵抗感を調整することもできる。キーボード操作でのShiftキーにあたるボタンもあり、細かくボタンの割り振りが出来る。

© Microsoft 2021

このエリートモデルの前モデルは、ものすごく高評価で、最高のコントローラーと評されていた。PCゲームとの相性もいいので、Xbox用だけではなく純粋にゲームパッドとしても便利。

また、カスタマイズコントローラーと言えばのホリからは、マイクロソフトライセンスを取得しているコントローラーが発売されている。

カスタマイズしたボタンパターンを作っておいてコントローラーでサッと切り替えたり、オーディオも手元でコントロールできる。また、トリガーにも振動機能が付いているのでコントローラー振動もしっかり味わえる。

© 2021 HORI CO., LTD.
© 2021 HORI CO., LTD.

外付けSSD

Xbox Series Xのストレージは1TB SSD。かなりの大容量で、積みゲーも溜め込んでおくことが出来る。が、ゲーマーはすぐにそんな容量を使いきってしまう。

また、Xbox Series Sのストレージは512GB。ディスクドライブがないので、ゲームはダウンロード版を購入することになる。512GBなんて、あっという間。

特にXbox Game Passに加入していると、次から次へと豪華タイトルが配信されるので、気づいたらたくさんのゲームを溜め込んでたっていう事態になる。

じゃあ、外付けSSDだ!

ゲーム機の外付けSSDは、メーカー自身が動作確認を公表しているものがいい。セーブデータが吹っ飛ぶという悲劇や動作が異常に遅くなるといった悲劇を避けるためだ。

で、Xboxは純正の外付けSSDを発売している。正確にはSeagateとのダブルブランド。

 © Microsoft 2021

純正なので安全性はもちろんなんだけど、Xbox Series X/Sに使われているXbox Velocityアーキテクチャ技術に互換性がある。つまり、本体内臓SSDに保存しているゲームと同じように、外付けSSDに保存したゲームも爆速でプレイできるし、転送も出来る。

ちなみに、PS5では、PS5専用タイトルの場合、本体SSDにゲームデータがないとプレイできない(今のところ純正外付けSSDも発売されていない)。

それに比べると、この拡張カードは、かなり便利なものだということが分かる。しかも容量は1TBとたっぷり。Xboxで外付けSSDを買うなら、これ一択。

本体背面にプスッと挿すだけ
 © Microsoft 2021

もちろんサードパーティ製の外付けSSDも使えるし、リーズナブルではあるけれど。やはりこの爆速っぷりは譲れない。

Xbox Game Pass

さっきから何回か書いているXbox Game Pass

周辺機器というわけではなくて、Microsoftのゲームのサブスクリプションサービスなんだけど。Xbox買ったら絶対入った方が良い、もはやXboxとセットと思った方がいいくらいのお得なサービス。

月額料金はかかるけれど、圧倒的に豪華なラインナップで、最新作も発売日から遊べるという強力さ。

利用料金のコードも数ヶ月分がまとまっていたり、Amazonなどでセール価格やポイントアップ対象になることもあって、よりお得になることも多い。

コンソールでもPCでもプレイするなら

コンソールのみでプレイするなら

PCのみでプレイするなら

スマホブラケット

Xboxのコントローラーは互換性が優れていて、スマホのゲームを操作することも出来る。コンソールと同じ感覚でプレイできるんだから、スマホゲームもはかどる。

でも、スマホを良い位置に置くというのが、なかなか難しい。あんまり遠いと醜いし、でも、ゴロッと寝転びたいし。

そんな時に便利なのが、スマホとコントローラーを繋いでくれるもの。スマホホルダーとか、スマホブラケットといった名前で呼ばれることが多い。

Xbox自体の周辺機器じゃないじゃん!と思うだろうけれど、実はXbox Game Passで役に立つ。

Xboxのゲームは、クラウドを介してプレイできる計画があって(現在は特定のユーザーでテスト中)、今後はXboxでプレイしてたゲームを続きからスマホでプレイ出来るなんてことが実現予定。

スキン

Xbox Series Xは黒色ボディ。Xbox Series Sは白色ボディ。タワーPCのような外観でスッキリしている。

でも、「もっと派手にしたいよー」「個性出していきたい!」という人におすすめなのがスキンシール。コントローラーもお揃いで着替えれば、好みの外見にすることができる。様々な種類があるので、シックにしたり、派手にもできる。

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