【2022年最新版】Nintendo Switchおすすめゲーム厳選8本

Nintendo Switch向けのメジャータイトルから特におすすめなゲームを8本厳選して紹介。

Nintendo Switchの魅力は、やはり任天堂ゲームがプレイできること。

そして携帯モードにすれば、どこでもプレイできるのも大きな魅力。

全てシングルプレイ向けで、Nintendo Switchだからこそ楽しめるゲームを基準に選んだ。

Nintendo Switchは比較的子供や若者向けのゲームも多いけれど、大人も、いや、大人こそしっかり楽しめるタイトルを厳選。

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ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Legend of Zelda breath of the wild

任天堂のなかでも長年人気シリーズとして君臨する『ゼルダの伝説』。そのなかでも本作は1番の傑作

『ゼルダの伝説』初のオープンワールドゲームは、オープンエアでもある。

崖上りと滑空で、行けない場所はない。目に見える場所全てに辿り着ける、つまり実質背景がないという広大な大地。

耐久度のある武器と盾を使ったバトルでは、気を抜いたらすぐにぶっ飛ばさる。

磁力や爆弾など様々な道具を使って挑む謎解きは唸るほど面白い。

と、思いきや、そこら辺で拾ったアイテムを放り投げたり、生い茂る草に火をつけたり、奇想天外な方法でも攻略できる。

そして、メインストーリーは泣いて笑っての胸熱展開の連続。

余裕でプレイ時間が100時間を超える神ゲーだ。

難点は、夢中になりすぎて現実世界に戻ってこれなくなることぐらい。

本作の100年前が描かれる
こちらも高評価タイトル

続編も開発中

©2017 Nintendo


スーパーマリオ オデッセイ

スーパーマリオ オデッセイ

任天堂を背負って立つマリオ。そのマリオのゲームが面白くないわけない。

今回は、遂にピーチ姫と結婚式を強行することにしたクッパ大魔王。

色んな帽子に変身できるキャッピーという相棒とともに、さまざまな土地を旅してクッパ大魔王を追いかける。

舞台となるのは世界の観光名所を彷彿とさせる楽しいステージばかり。

なんと8頭身キャラやフォトリアル的なドラゴンも登場して、マリオの世界設定がぶち壊されるくらい多種多様。

おなじみの敵たちに帽子を被せると、マリオが敵に変身できるという斬新システムも登場。

顔なじみ雑魚キャラであるクリボーにもハンマーブロスにもなれる(口ヒゲ付き)。

ファッションやサブクエストなどやり込み要素もクリア後要素もぎっしり。

Nintendo Switchの機能を活かしたプレイも多く、Nintendo Switchユーザーなら必修科目だ。

©2017 Nintendo


オクトパストラベラー

オクトパストラベラー

大人ゲーマーの皆さんの多くが一度は通ったであろうFFシリーズ。

FFがファンタジーしていた頃の感覚が蘇るのが本作。HD-2Dと呼ばれる新たなグラフィックが特徴であり大きな魅力。

それぞれ全く異なる境遇や目的がある8人の旅人が出会い、共にそれぞれの物語を辿っていく群像劇。

オーソドックスなコマンドバトルだけど、戦術を考えるのが楽しくて仕方ないブレイクとブーストを使ったバトル

とにかくバトルが楽しくて、レベル上げも雑魚敵戦も全く苦にならず、戦闘狂になってしまう。

更に、罪がないはずの村人に戦いを挑んだり、村人を連れ回して戦ってもらうという斬新なフィールドコマンドも大きな特徴。

懐かしさを感じるんだけど、でもちゃっかりしっかり新しい、やみつきになるRPG。

もちろんジョブやアビリティを選択したり、盛りだくさんのサブクエストなど、RPGの面白いところが豪華フルコースで楽しめる。

同じHD-2Dで描かれる新作も登場

©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


メトロイド ドレッド

メトロイド ドレッド metroid dread

こちらも任天堂の人気シリーズ『メトロイド』。近年動きがなかったけれど、遂に登場した最新作。

ちなみにFPSの『メトロイド プライム』シリーズとは違う2Dメトロイドヴァニアだ。

未知の惑星で凶悪生命体Xが生き残っているという知らせを受けて調査に向かうのは、シリーズおなじみの主人公サムス

様々なスキルを手に入れながら、探索できる場所を増やして進んでいく。

アクションやバトルの面白さはもちろん、「見えてるのに、今はまだ行けない!」場所を混ぜてくる配分が絶妙。

かなりの隠し通路があり、やり込み要素も抜群。ボス戦含め、アクションの腕がしっかり試される。

そして、本作で登場するE.M.M.I.という最強ロボット。

奴らが徘徊するエリアは、隠れながら追いかけられながら進まなくてはいけない。捕まったらほぼ一撃死。

ハラハラが止まらない、名作メトロイドヴァニアがまた誕生した。

シリーズ原点が名作も
今プレイしてもしっかり面白い

©Nintendo


ルイージマンション3

ルイージマンション 3

マリオが活躍するなら、ルイージだって活躍する。永遠の2番手だと言われたって、本作はルイージが主人公だ。

ルイージはジャンプして敵を踏んだりしないし、世界各地を旅するわけではない。

ルイージが大嫌いなホラーなホテルを掃除機を背負って進むというアクションアドベンチャー。

掃除機でホテルを掃除するわけではなく、お化けを吸い取って退治するという、めちゃくちゃ物理的な除霊で戦う。

ホテルの各フロアは全く違う趣になっていて、屋内なのに砂漠があったりする。

謎解き要素が満載で、アイデア溢れるギミックを使って道を切り開いていく。

大量のお金を巻き上げたり家具さえ壊しながら吸い込む掃除機アクションがめちゃくちゃ気持ち良くて、無駄にブォオオオオと吸いまくってしまう。

ちなみに、ホラーとは言っても全然怖くない。プレイヤーより先にルイージがビビり倒してるので、もはや微笑ましい。

©2019 Nintendo


ドラゴンクエストビルダーズ2
破壊神シドーとからっぽ島

ドラゴンクエスト ビルダーズ 2 破壊神シドーとからっぽ島 ドラクエ

『ドラゴンクエスト』の世界でサンドボックスゲームとアクションRPGが楽しめる人気シリーズ第二弾。

前作と話はつながっていないので、本作からプレイしても問題なし。第1作目より色々パワーアップしている。

舞台は『ドラゴンクエスト2』のエンディング後の世界のハズ。

だけど、モンスターによるハーゴン教団が「ものづくり」を禁止し、ラスボスだったはずのシドーという名の少年もいる。

主人公はものづくりが出来るビルダーとして、シドーと共に各地をものづくりで救っていく。笑いどころ満載だけど胸熱な物語。

更に、空っぽ島という何もない島を一から建築していく物語も展開する。

ドラクエ好きや創作意欲のある人ならもちろん、ドラクエ知らない人もサンドボックスゲームが苦手でもとっつきやすく時間が溶ける恐ろしいゲーム。

第1作目もSwitchでプレイ可能
初代ドラクエの世界が舞台

© 2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
© SUGIYAMA KOBO


深世海 Into the Depths

深世海 Into the Depths

海中が舞台のメトロイドヴァニア

氷に覆われていく海を下へ下へと潜っていく潜水士が主人公。

水中ならではの鈍い動きが再現されていて、独特が操作感。その分、難しさを感じる。

でも、縦横無尽に泳げたり、潜水艦に乗って探索したり、地上が舞台のゲームとは全く違った面白さが味わえる。

本作での体力は酸素残量。そして、海中で手に入る資源を使って対海洋生物の武器を作る。

そう、サバイバル要素があるわけだ。ボーッとしてるだけでも酸素が減っていくので緊張感がずっと続く。

そして、海中に沈む都市と潜水士の謎が明らかになる驚きの展開になる物語も魅力。

個性的で病みつきになる高評価メトロイドヴァニア。

©CAPCOM CO., LTD. 2019, 2020 ALL RIGHTS RESERVED.


リングフィットアドベンチャー

リングフィットアドベンチャー

本作は最強にNintendo Switchならではのゲームだ。

本作に同梱されるハンドルのようなリングコンと太ももに巻くバンドにJoy-conをセットすれば、もう自宅がジム。ではなくファンタジーな冒険セットだ。

本作は走ったり(その場で足踏み)ストレッチをするフィットネスゲーム

そして、体を動かすことで物語が進行するRPG要素が組み合わさったゲームだ。

カジュアルに見えて、かなり疲れる。そして、ちゃんとトレーニングになる。

運動不足になりがちゲーマーにとって救世主のようなゲーム。

「もう…疲れた…」と思っても、モンスターを倒せるなら、「あと少し、ほんの少し…!」と頑張れる。ゲーマーのツボを的確に突いてくる。

もちろん普段ゲームをしない人にもオススメ。ゲームの知識や上手さ全く必要なし。己の肉体が武器だ。

© 2019 Nintendo

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