『天穂のサクナヒメ』どんなゲーム?爽快アクションと本格米作り

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『天穂のサクナヒメ』とは

小規模のゲームサークル「えーでるわいす」が開発し、マーベラスが発売するアクションRPG
「えーでるわいす」はこれまでにもインディーゲームを何作か発売している。

あらすじ

武神と豊穣神の間に生まれたサクナが主人公。

つまり、サクナ自身も神様ってことだ。

しかし、神様とはいえ、かなりのぐうたらぶり。
ぐうたら暮らしていたら、そんな「ぐうたら」が祟ってしまう事件が起きる。

サクナの「ぐうたら」のせいで、神の世界に迷い込んだ人間が神の都に侵入してしまう。
しかも、主神への貢物である米がまるごと台無しに。

というわけで、神とはいえ罰を受けることになったサクナ。

人間とともに鬼の棲むヒノエ島へ派遣されることになってしまう。
左遷だ!

ゲームシステム

探索はサクサクアクション

ヒノエ島を探索していくサクナ。
探索中は、サイドビューの2Dアクションだ。

ステージ制になっていて、各ステージごとに敵の討伐や特定のアイテムを手に入れるなどの目標が設定されている。

武器は農具
農具を振り回してたちを退治する。

もはや農民かのような戦い方だけど。
武神の血が流れているので、農具でも鬼が倒せてしまう。

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かなりサクサクなアクション
戦ってるだけで気持ちいいやつだ、これ

そして、バトルと探索での1番のポイントが羽衣
こちらは、なんとも神様らしいアクションだ。

壁や天井に向かって羽衣をバサァッと伸ばすと、ペタッとくっつき素早く移動できるし、高所に登ることもできる。
また、敵を羽衣で掴んで投げ飛ばしたり、敵の背後を取ったりすることもできる。

せっせと米作り

サクナは鬼退治だけが仕事ではない。
ともに島流しされた人間たちと米を作る

豊穣神の血もながれているので、米作りもチョチョイのチョイ。

というわけでもないようだ。
神様とはいえ、手作業で米作りをしなければならない。

まずは、田んぼ作りから。
種籾を選んで、苗にして、そこからやっと田植え。

そして、肥料や水を与えて大切に大切に育てて、やっと収穫。
収穫した後も、稲を干して、脱穀して。

で、精米!
ふー、大変。

この全工程をサクナが行う。
途中で、人間や動物の手を借りることもできるみたいだけど。

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米作りの部分だけで1本のゲームになりそうなくらい本格的!

で、それぞれの工程が、出来上がるお米の質を左右する。

じゃあ、良い米なら何かいいことがあるか?と言うと。
良いお米は、良い身体を作ってくれる。
獲れた米の質や量によってサクナの強さが変化する。

そして、米を使って神の世界と取引することも出来るようになる。
質の良い米ほど良いものと交換できるはず!

やり込みもたっぷりありそう

アクションに本格米作りに、2種類のゲームが1本になってるような充実っぷり。

しかし、それだけではない。
武器である農具を開発したり、機織りで防具を作ったり。
食材集めて(人間に集めてきてもらうことも可能)料理したり。

さらに、食材は腐ってしまうので、長期保存できるように加工する必要もあるらしい。

そして、もちろん、技を習得していくサクナ自身の成長要素もある。

製品情報・予約情報

気になる発売日

2020年11月12日発売予定

対応機種

PS4、Nintendo Switch、PC

紹介動画

天穂のサクナヒメ
https://www.marv.jp/special/game/sakuna/
©2020 Edelweiss. Licensed to and published by XSEED Games / Marvelous USA, Inc. and Marvelous, Inc.

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