スマホ版『Stardew Valley』1年目終えてのレビューと感想

PCで大人気になった『Stardew Valley』。
iOSで配信されてからプレイしている。

ちょこちょこアプリ起動しては牧場生活を楽しみ、なんとかゲーム内で1年目を生き延びた

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『Stardew Valley』とは

プレイヤーは、祖父から譲り受けた古い農場がある「スターデューバレー」へ移住する事を決意する。
おさがりの道具とわずかなお金を手に農家ライフをスタートしよう!
自給自足の素敵なカントリーライフを手に入れられるかどうかはあなた次第!

スターデューバレー – オーイズミ・アミュージオ

牧場で生き延びる

すぐに自由な生活

ゲーム開始すると、自分の分身となる主人公の性別、外見などを決めてスタート。

都会での仕事を辞めて、牧場にやってくる。

ここからは、すぐに自由な生活が送れる
小屋のような自宅周囲を整地して、細々と畑を耕す。

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牧場の近くには、“ペリカンタウン”があり、まずは「全員と挨拶しよう」や、「農作物を育てよう」とチュートリアル的なクエストが表示される。

しかし、好きに暮らしていいので、クエスト達成の順番は自由。

お金が足りない

先ほど「1年目を“生き延びる”」と書いたが、このゲームは、そんなに簡単には進んではいかない。

ちゃんとお金を稼ぐ必要がある
お金を稼ぐには、農作物や魚、他にも各種アイテムを売るといった、色んな方法がある。

しかし、売っているものが高い
特に動物小屋や家の拡張など、とにかく多額のお金がかかる。

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そして、稼ぐための農作物の元となる種から買わなければならない

さらに、当たり前だが、農作物は、育つのに日数がかかる。

季節が変わると、前シーズンの農作物は枯れるので、計画的に育てて、また種を仕入れなければならない。

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始めの頃は、道端に落ちている野草で食いつないだ。

規則正しい生活

都会の生活を捨て、田舎でのんびりと…とは言っても、時間に制約がないわけではない。

深夜12時を回ると眠たくなってきて、深夜2時になると、どこであろうと気絶してしまう。

そして、たとえ真昼間でも、活動しすぎてエネルギー切れになると、同じく気絶してしまう。

気絶すると、自宅に自動で運ばれて翌朝目覚めるのだが、この強制送還サービス利用の費用が請求される

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さらに、次の日のエネルギーが半分しかない状態からスタートするというペナルティ付き

さらに、お店や鍛冶屋、住人も時間に沿って行動が決まっており、夕方過ぎると、お店で買い物もできないし、人影もなくなってしまう。

何かやりたいことがある場合は、時間をよく見て行動しなげれはならない。

やれることは多い

お金やアイテム入手のための手段は、大きく分けて6つ。

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  • 各地をぶらついて木を切ったり野草を採取して自然から採れる資源を売る
  • 畑で農作物を育てて売る
  • 家畜を飼育して畜産物を売る
  • 魚釣りをして魚などの海産物を売る
  • 鉱山で鉱物や宝石を発掘して売る
  • 料理や加工してクラフト完成物を売る

また、たまに依頼される住人からのクエストの報酬としてお金を得ることができる。

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これだけあるので、かなり忙しない日々を送ることになる。
やることなくなった、なんて事態にはならない。

さらに、日によっては、町で祭りやイベントも開かれる。

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住人と仲良くしたいけど

突然、引っ越してきた主人公。

ペリカンタウンの人々は、あたたかい人もいれば、大多数は「あなた誰?」状態。

仲良くなるにはプレゼントをあげなくてはならない。

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しかも、片っ端から何かあげればいいというわけではなく、それぞれの住人の好みに合ったアイテムを渡さなければならない

気に入ってもらえるプレゼントを渡し続けなければ仲良くなれないという、なかなか厳しい町だ。

友達になると、その住人のイベントが見れたり、自室に入れるようになる。
そして、独身住人の場合は、プロポーズ出来るようになる。

目標

牧場ゲームなので、クリアしなければならない目標があるわけではないが、一応目的みたいなものはある。

ボロボロになった公民館的な場所に指定のアイテムを奉納していく

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特定の条件が達成出来れば、町に変化が起きる。

1年目で達成できたこと

結局のんびり暮らした

出来ることはたくさんある、お金も足りない、しかし、かなりのんびり暮らした。

このゲームは、春夏秋冬が、それぞれ28日間で季節が変わる
冬の後には、2年目の春が始まる。

「また、来年あるし」と、のんびり暮らした。

畑も広大ではなく、家も初期の小屋のまま。
料理もせずに、採れたアイテムで暮らした。

それでも、とり小屋、動物小屋、バックパックも買えた。

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公民館にも、いくつかアイテム奉納した。

しかし、まだ町に変化は起きるほどは奉納出来ていない。

住人と偏りのある関わり

住人にもプレゼント渡してみているが、資源が乏しいので、路上で見つけた野草を贈ることがほとんど。

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野草でも喜んでくれる住人とは仲良くなってきたが、その他の住人とは、ほぼ初対面の時と会話が変わらない。

1年目のやらかし

勘違いから始まった恋

牧場生活ほぼ始めくらいから、気になっているリアという女性。

最初、町長の宿敵ジョジャマートの店員だと勘違いしていた。
グラフィックが似すぎていて。

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日中に町で見かけることが少なくて、夜中に見かけたことがあったので、ジョジャマート閉店後に帰宅しているんだと思った。

出勤姿は見たことがなく、ジョジャマート開店時からレジにいる。

プレゼントを渡すスキがない。
これは、好感度上げるのが難しいキャラなのかと気になった。勘違い。

結局、自宅に篭って作業していたみたいだが、そのまま1番のお気に入りキャラ。

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せっせと好感度を上げている。

大は小を兼ねない

農作物を育てられるようになると、次は畜産業。

「とり小屋建ててみよう」と言われるが、建てれる動物用建物には「とり小屋」と「動物小屋」がある。

そのうち牛とかも飼いたくなるわけだから、鶏も牛も飼えるように奮発して「動物小屋」建てた。

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お金貯めて、材料の木材と石も集めて(建築は、材料も持ち込みなので大変)、遂に完成した「動物小屋」。

そこに牛と鶏を、これまた買わなければならない。

しかし、動物買う段階になって気づいた。
「動物小屋」では、鶏を飼えない。
鶏は「とり小屋」でしか飼えない!

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ちゃんと説明読んでいなくて、結局、また「とり小屋」建設のために、お金稼ぎと材料集めが始まった。

牛は買ったけれど、最初は赤ちゃんなのでミルクは手に入らず、「とり小屋」の資金貯めのために家計を切り詰めることになった。

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釣りが難しかった

最初の頃、釣りの操作のコツが掴めず、ほとんど釣りに失敗していた。
これ、スマホ版だと難しいのかな、なんて、勝手に仕様だと思って敬遠していた。

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しかし、そんなことはない。
コツが掴めたら成功する。

特に釣り餌が使えるようになってからは、捗る

しかし、釣りは、他の要素と比べて、ほぼ原価ゼロで出来るし、エネルギー消費も鉱山より少ないので、やや難しめに作られている。

基本は、ダラっと出来るゲームだが、釣りHIT!したら、集中しなければならない

1年目の金稼ぎ

鉱山に籠る

農作物の種にお金がかかる、動物はすぐに飼えない、道端で手に入る野草は大した収入にならない。

というわけで、1番お金稼ぎが出来たのは、鉱山

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木を切り出して得た材料からエナジーバーをたくさん作って、鉱山へ。
時間が許す限り、掘って掘りまくる。

スマホ版だと「オートバトル」になるので、難易度が優しいのかもしれない。

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自宅に帰るまでの時間を残して、掘りまくる。

敵から得られるアイテムや、見つかった宝石で荒稼ぎ。
いかにも脳筋らしい牧場生活になった。

畜産業と加工

動物を飼ってからは、タマゴとミルクを毎朝手に入れられるようになる。

そのまま出品ではなく、タマゴをマヨネーズにして出品
これで、収入が安定した。

冬は、畑も森も寂しくなるので、冬までに動物が大人になっていて助かった。

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2年目の目標

家の増築

マヨネーズが高く売れることからも、やはりひと手間加えたものの方が高く売れるだろう。
というわけで、料理をしたい

今のところ、採ったアイテムそのまま食べるというワイルド生活なので、文明的な生活を送りたい。

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このゲームは、空腹ゲージがないので、エネルギーさえ上手くやりくりすれば、食事をとる必要はない。

しかし、料理で稼ぎたいし、何より、住人とは仲良くなるには、料理が大切

時々、“ひみつのメモ”というヒントが書かれた紙を入手することがあるが、そこには、住人の好みが書かれている。

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好みのアイテムは、ほぼ料理。
やはり食事は、人と人をつなぐらしい。

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ツールの強化

鉱石と費用を払うと、鍛冶場で斧や鎌など、牧場必須ツールの強化が出来る。

しかも、強化するとなると、数日間そのツールを預けることになる

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1年目は、そこにお金をかける余裕もツール預ける時間的に余裕もなく全く強化してこなかった。

というか、半ば、強化出来ることを忘れていた。

巨大な石、切り株を破壊するためにも、鉱山を効率よく攻略するためにも、ツール強化を企てている。

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ちなみに2年目春が始まった途端に、店のアイテムや建築費用が値上がりした。

明日のご飯を心配せずに暮らせる日はくるのだろうか。

Stardew Valley
https://www.stardewvalley.net
© 2016-2020 ConcernedApe LLC

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