Apple Arcadeが楽しくてお得!利用している感想とおすすめゲーム10選

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Apple Arcadeとは

Appleが提供するゲームのサブスクリプションサービスが、Apple Arcade。月額料金を払えば、対象タイトルが遊び放題となる。

ゲーム内に広告が表示されたり、アイテムなどへの追加課金もない。ゲームが最初から最後まで、ちゃんと全部楽しめる。

マルチプレイタイトルもあるけれど、もちろんマルチ要素にも追加課金はない

どのデバイスで利用できる?

Appleのサービスなので、もちろんApple製品のみでしか利用できない。

しかし、逆にApple製品ならどの機種でもプレイ可能。iPhone、iPad、Apple TV、Mac全てが対象。

Apple Arcadeを契約しているAppleのアカウントで使用するなら、何台のデバイスでも利用できる。Apple Musicなどと全く同じだ。

apple アップル製品

セーブデータはクラウド上に保存されるので、外出中にiPhoneでプレイしていたゲームを、帰宅後にMacやiPadで起動したら、すぐ続きからプレイ出来る。

ただ、ゲーム自体はストリーミングプレイではないので、それぞれのデバイスにアプリをダウンロードする必要がある。

デバイスでの違いは?

色んなデバイスでプレイ出来るというわけだけど、同じゲームでもデバイスによってプレイ感覚は違う。

iPhone、iPadでは画面タップでプレイしやすい仕様になっている。画面比率は変わるけど、どちらでもほぼ同じプレイ感覚。もちろんゲームパッドを使用することも出来る。

Macでは、ゲームパッドかキーボードを使ってプレイすることになる。グラフィックがiPhoneやiPadに比べて圧倒的に綺麗。普通にPCゲームしてる感覚だ。

Apple TVでも、ゲームパッドを使ってプレイすることになる。接続してるTVやモニターによるけれど、リビング等で大画面でプレイすることが可能で、もはや家庭用ゲーム機と同じだ。

apple tv

ゲームのジャンルによって、遊びやすいデバイスは違う。謎解きやパズルゲームはタップ操作で全く問題ない。でも、アクション性の高いゲームは、ゲームパッド利用がオススメ。

Apple製品では、PlayStation、Xboxのコントローラーが使える。また、Apple製品にBluetooth接続できるコントローラーならメーカーに関わらず使用できる。

料金は?Apple Oneがお得!

月額600円。年払いにすると6,000円となり、2ヶ月分お得になる。

apple store アップルストア

そして、更にお得になる料金プランが、Apple One。Appleのサブスクを一気にまとめたお得な料金プランだ。

Apple Oneは、月額1,100円。残念ながら、現在のところ年払いによる割引はなし。

Apple Oneに含まれるサービス

  • Apple Arcade (個別契約の場合¥600/月)
  • Apple Music (個別契約の場合¥980/月)
  • iCloudストレージ 50GB (個別契約の場合¥130/月)
  • Apple TV+ (個別契約の場合¥600/月)

Apple Musicは、たぶん1番加入者が多いサービス。7000万曲以上が聴き放題。独自のプレイリストやオススメで提案される曲の精度が高くて外出時も家でも音楽垂れ流し状態になる。

Apple TV+は、動画配信サービスで、Appleのオリジナルドラマや番組が見放題。もろちん広告は流れないし、ダウンロードしてオフライン再生も可能。

上記の4種類のうち、組み合わせによっては2種類を利用する時点から月額料金がApple Oneの方が得になる。

もしかしたら、他のサービスが目的で、Apple Arcadeが付いてきちゃったっていうパターンの人も多いかもしれない。でも、ゲーム好きなら払った分以上に楽しめるサービスなので、かなりお得だ。

Apple Arcadeのオススメゲーム

お得なのは分かった。でも、肝心のゲームが面白くなきゃ意味がない。

Apple Arcadeには100以上のタイトルがある。カジュアルなゲームから、かなりやりごたえのあるゲームまで。

面白いインディーゲームが多くて、しかも、他プラットフォームより先行リリースされたり、発売当日からプレイ出来るものも多い。また、Apple Arcade独占タイトルもある。

Apple ArcadeもしくはApple Oneに加入したら、とりあえずこのゲームがオススメ!という作品を厳選してみた。

Fantasian ファンタジアン

大人気RPG『ファイナルファンタジー』の生みの親である坂口さん。そしてFFシリーズといえば名曲揃いなんだけど、その音楽を生み出したのが植松さん。

その2人がタッグを組んで作った「古き良き」でありつつ新しいファンタジーRPG

まだ前編だけ(それでもメインストーリーで20時間くらい)の配信だけど、ストーリー展開が面白すぎてグイグイと世界に引き込まれる。

敵を溜めておいて一気にバトルができたり、軌道を描いて攻撃するなど、新しいバトルシステムにも病みつきになる。

後編も待ち遠しくて仕方ない、とにかく夢中になれるRPG。

深世海 Into the Depths

海中を彷徨いながら、不思議な遺跡を探索していく2Dアクションのメトロイドヴァニア

水中ならではの挙動と酸素残量のやりくりという独特なサバイバルをしながらの探索で、ずっとドキドキする。

でも、海中の風景が美しくて「ああ…、良い」と見惚れてしまう。襲ってくる凶悪な海洋生物は気持ち悪いけど。

shinsekai into the depth 深世海

フワァッと水中特有の浮遊感を制御しながらのバトルが楽しいし、上下左右好きに泳げる探索も楽しくて、すぐに夢中になってしまう良質なメトロイドヴァニア。

氷に侵蝕されていく海、主人公はたった1人…なのか?ストーリーも独特で、意外な結末に驚くことになるはず。

The Pathless

壮大なストーリーと謎解き、そして流れるようなアクションが味わえるアドベンチャーゲーム

ゲームだということを忘れてしまいそうなほど美しくて癒される『ABZU』を生み出したGiant Squidが開発した、新たに気持ち良いゲーム。

弓矢で護符を射ながら滑るように走り、空中にジャンプすれば相棒の鷹に掴まって高く羽ばたき滑空もできる。このアクションがかなり気持ち良い。

ボリュームもしっかりあって、各地にある謎解き解いて呪われてしまった巨大な神様たちを浄化していく。

アクション性は高いけれど、オートエイムだしゲームオーバーもないので、アクションやシューティングが苦手な人でも問題なく楽しめる良いバランスのゲーム。

World of Demons

『ニーアオートマタ』『ベヨネッタ』など爽快で面白いアクションなら間違いないプラチナゲームズが開発した和風アクションゲーム

凶悪な妖怪である酒呑童子を倒すために妖怪退治をしていくステージクリア型だけど、ストーリーもしっかり楽しめる。

妖怪退治とはいっても、妖怪は暴走しているだけなので、倒すと仲間になって戦ってくれる。

操作は複雑ではないのに、コンボやタイミング、そして操作キャラによって様々なアクションが繰り出せる。しっかりアクションゲームが味わえる。

探索要素、武器と味方の妖怪の強化などの成長要素もあって、どんどん高難易度なステージに挑むのが面白い。

Sayonara Wild Hearts

恋に敗れた女の子。彼女の心に渦巻く荒ぶる気持ちと戦うアクションアドベンチャーであり音ゲーのような。とにかくセンスが良くて気分が良くなるゲーム。

キラキラポップなBGMに乗って、バイクで疾走したり、突然シューティングゲームになったり、目まぐるしく変わる画面展開から目が離せなくて没頭してしまう。

sayonara wild hearts

音に合わせて、エフェクトがパァアッと出たり、主人公がバーンと飛んだり、BGMの盛り上がりと共に気持ちが盛り上がる高揚感がハンパない。

アクションが苦手でも救済措置が用意されてるし、逆に上手い人にはやり込み要素もたっぷり用意されてる。

さまざまなゲーム賞にも選ばれている個性的なゲーム。

ゲームを終えても、あの素敵な曲たちが耳に残ってて、間違いなくサントラを聴きたくなる。

The Last Campfire

可愛い頭巾マンが仲間たちを助けるパズルアドベンチャー

遺跡にいる「考える人」状態になった仲間の頭巾マンたちをパズルを解くことで助けていく。そして希望の炎を灯す。

the last campfire

パズルは難しすぎず、良いペースで進んでいける。気持ちが暖かくなる絵本のようなゲーム。

キャラの可愛さ、おとぎ話のような世界、落ち着く音楽。ゲームの最初から最後まで、ずーーーっと癒される。

The Survivalists

タイトル通り、見知らぬ島でなんとかサバイバルするマネジメントゲーム

何をマネジメントするかというと、猿だ。無人島に流れ着いた主人公は、島にいる猿たちにお手伝いしてもらいながら、島の謎を暴き、脱出を目指す。

そこら辺に落ちてる草から鉱石まで、さまざまな資源を使って道具作って、家を建てていく。もろちん、それも猿に手伝ってもらう。

the survivalists サバイバリスト

猿に命令を出しつつ、自分自身も敵と戦ったり資源を集めたり、猿がピンチなら助けに行く。もはや無人島で猿と家族になるゲーム。

グラインドストーン

やりごたえのあるパズルゲーム。同じ色のモンスターを一筆書きで繋げて敵を倒し、宝石を集める。

敵を倒す時はド派手な演出と敵の盛大な断末魔。ポップなグラフィックで見ていて飽きない。

grindstone グラインドストーン

主人公は脳筋モリモリ野郎だけど、パズルは頭を使う歯応えのある難易度。ステージ数も出現する敵もボスも豊富。アプデで更にステージ数も増えていっている。

スマホでの縦持ちプレイに最適なゲーム。Apple Arcadeのなかでもかなり評価の高いゲームであり、ゲーム賞にもノミネートされている。

Inmost

物語を味わいつつ謎解きしていくパズルアドベンチャー。彩度が抑えられた独特なドット絵グラフィックが特徴。

主人公は、髭の男性、幼い少女、屈強な騎士の3人。全く異なる3人それぞれの物語を謎解きしながら、時にはアクションしながら辿っていく。

inmost

なぜ互いに関係のなさそうな3人が主人公なのか。それが解き明かされた時、もちろん驚くんだけど、哀しさやあたたかさなど言葉で表現出来ない感情が溢れてくる。

ゲームとしての難しさは低めだけど、3人の不器用さを感じる操作感が、これまた独特。 派手さは少なくても記憶に残る良いゲーム。

Cat Quest II

ネコのネコによるネコのためのオープンワールドなアクションRPG。前作『キャットクエスト』の前日譚が描かれる。

ストーリーは前作と直接つながっていないので、本作からプレイしても問題ない。本作では、ネコだけではなくイヌにもなれる。

仲の悪いネコとイヌの国同士で巻き起こる戦いを止めるため、ネコとイヌの王様があっちへこっちへと文字通り奔走する。

cat quest 2 キャットクエスト

サクサクアクションで、カジュアルな難易度。だけど、オープンワールドらしく、最初からLv 99の敵にちょっかい出してみるとかいう無謀なことも出来る。

イベントシーンでは、ニャアニャアワンワンの応酬。本人(?)たちは真剣なんだろうけど、見ているこっちはほっこり可愛さに癒される。

A Monster’s Expedition

不思議な黒い毛だるま生物が丸太で進む道を作っていくパズルゲーム

どこかの島にある人類の道具や文化を紹介する博物館を訪れたモンスターくん。しかし、博物館は欠陥工事のようで丸太で道を作っていかなくてはならない。

丸太は転がせる方向が決まっていて、これがパズルが難しくなる最大の原因。

a monster's expedition

回数や時間の制限はないので、あーでもないこーでもないと試行錯誤する。もはや、展示物見るより、順路作る方に時間がかかるという、とんでもない博物館だ。

失敗した方法を頭から全消去しないと迷宮入りしかけることもある。可愛い見た目とは裏腹に、歯応えのある難易度となっている。

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