【予約情報あり】次世代ゲーム機が欲しい!PS5とXbox Series、どれ買うか問題

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各ショップの予約受付状況

PlayStation 5

※各ショップのPS5のページにリンク※

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楽天ブックス: PS5の検索結果ページ

ビックカメラ: 9月18日10時から抽選予約受付

ノジマオンライン: 9月18日10時から抽選予約受付

ヤマダウェブコム: 9月18日10時から抽選予約受付

ソニーストア: 9月23日から抽選予約受付、10月中旬と11月中旬に抽選販売あり

Joshin: 9月18日10時以降、条件を満たす会員にメールで案内

ヨドバシカメラ: 9月19日10時から抽選予約受付

ゲオ: 9月24日11時から抽選予約受付(アプリのみで申し込み可能)

Xbox Series X/S

9月25日0時からから予約開始

9月25日10時から予約開始

ソニーから発売されるPlayStation 5

マイクロソフトから発売されるXbox Series

お互いに意識しまくってて、次世代ゲーム機は発売前から大盛り上がり。

どれを買うか真剣に、でもシンプルに比較しながら考えてみる。

ps5 playstation xbox series x s

本体スペックの違い

【PlayStation 5のスペック】

CPUx86-64-AMD Ryzen™ “Zen 2”
8コア / 16 スレッド
周波数:最大 3.5GHz まで可変
GPUAMD Radeon™ RDNA 2-based graphics engine
レイトレーシング アクセラレーション
周波数:最大 2.23GHz まで可変 (10.3 TFLOPS)
システムメモリGDDR6 16GB
バンド幅:448GB/s
SSD825GB
読み込み速度:5.5GB/s Read Bandwidth (Raw)
光学ドライブ
(読み出し専用)
Ultra HD Blu-ray™ (66G/100G) ~10xCAV
BD-ROM (25G/50G) ~8xCAV
BD-R/RE (25G/50G) ~8xCAV
DVD ~3.2xCLV
PS5 ゲームディスクUltra HD Blu-ray™ (100GBまで)
映像出力HDMI®OUT端子
4K 120Hz TV、 8K TV、VRR 対応 (HDMI2.1規格による)
オーディオ“Tempest” 3D オーディオ技術
外形寸法
(最大突起部、ベース除く)
PS5:約390mm×104mm×260mm (幅×高さ×奥行)
PS5デジタル・エディション:約390mm×92mm×260mm (幅×高さ×奥行)
質量PS5:約4.5kg
PS5デジタル・エディション:約3.9kg
最大消費電力PS5:350W
PS5デジタル・エディション:340W
入出力USB Type-A 端子 (Hi-Speed USB)
USB Type-A 端子 (Super-Speed USB 10Gbps) x2
USB Type-C® 端子 (Super-Speed USB 10Gbps)
通信Ethernet (10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T)
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth® 5.1
PlayStation Blog

【Xbox Series Xのスペック】

プロセッサCPU: 8X コア @ 3.8 GHz (3.66 GHz w/SMT) カスタム Zen 2 CPU
GPU: 12 TFLOPS、52 CUs @1.825 Ghz カスタム RDNA 2 GPU
SOC ダイ サイズ: 360.45 mm
プロセス:7nm Enhanced
メモリとストレージメモリ: 16 GB GDDR6 バスサイズ 320 ビット
メモリ帯域幅: 10 GB @ 560 GB/s、6 GB @ 336 GB/s
内臓ストレージ: 1 TB カスタム NVME SSD
I/O スループット: 2.4 GB/s (Raw)、4.8 GB/s(圧縮、カスタム ハードウェア圧縮解除ブロック付き)
拡張可能なストレージ: Xbox Series X|S の 1 TB Seagate 拡張カードのサポートは、内部ストレージと完全に一致します(別売)。USB 3.1 外付け HDD (別売) のサポート。
ビデオ機能ゲームの解像度: 真の 4K
ハイ ダイナミック レンジ: 最高 8K HDR
光学ドライブ: 4K UHD ブルーレイ
パフォーマンス目標: 最大 120 FPS
HDMI 機能: 自動低待機時間モード。HDMI 可変リフレッシュレート。AMD FreeSync。
オーディオ機能 Dolby Digital 5.1
DTS 5.1
Atmos を搭載した Dolby TrueHD 
最大 7.1 L-PCM
ポートと接続性HDMI: HDMI 2.1 ポート × 1
USB: HDMI 3.1 Gen 1 ポート × 3
ワイヤレス機能: 802.11Ac デュアルバンド
イーサネット: 802.3 10/100/1000
アクセサリ ラジオ: 専用のデュアルバンド Xbox ワイヤレス ラジオ。
デザイン本体サイズ: 15.1 cm × 15.1 cm × 30.1 cm
重量: 4,45 kg (9.8 lbs)
xbox.com

CPUやGPUといった処理能力Xbox Series Xの方がやや優秀。

読み込み速度はPS5の方が速い。

しかし、Xbox Series XはSSD(別売)を拡張可能。

細かいところを見始めるとキリがないけれど、どちらかが圧勝というわけではない

スペック差が分かりやすいタイトルもあれば、特に感じないタイトルなど。

プレイするゲームによって体感は変わる。

そもそも
PS5、Xbox各独占タイトルでは
比較しようがないけど

また、今後PS4 ProやXbox One Sの時みたいに、スペックを変えた別モデルも発売される可能性が高い。

スペックだけで判断は難しい。

デザインの違い

ここが1番違うところかもしれない。

見た目

やっぱり据え置きゲーム機と言えば、デザインも重要。

【PS5デザイン】

PS5 playstation プレイステーション 5
playstation.com

【Xbox Series Xデザイン】

今後、絶対色違いが発売されそう。

今のところ、PS5はホワイトでスリム、Xbox Series Xはブラックでブロック型

PS5は結構デザインが尖ってて、それだけでインテリアになっちゃう未来的なカッコ良さ。

一方で、Xbox Series Xは、PCと並べても違和感のない、というか、もはやPCに見えるスッキリさ。

デザインは個人の好みだけど
どちらも良くて決められない

周辺機器の違い

PS5

『DualSenseワイヤレスコントローラー』

ハプティックフィードバックによって砂の上、床の上を歩いている時の違いなどが振動で感じ分けられる。

また、トリガーエフェクトが変化することで、弓を引き絞る感覚がボタンの押し心地に再現される。

PS5 playstation プレイステーション 5 dual sense コントローラー
playstation.com

実際に触ってみないとなんとも言えないけれど。

より臨場感を感じながらゲームプレイが出来る。

また、充電スタンドやヘッドセット、リモコン、HDカメラなども発売される。

PS5本体とデザインが統一されていてカッコイイ。

Xbox Series X

Xbox Oneから大きな変化はない。

しかし、Xboxのコントローラーは、持ちやすくて操作しやすいと、評価がかなり高いコントローラー。

ボタンの配置が変更されていたり、更にプレイしやすいよう改良されている。

また、Xbox関連のアクセサリは互換性が高いのが特徴。

Xbox Series Xのコントローラーも、PCやスマホなど他のスマートデバイスで使用することが出来る。

次世代を感じられる
PS5のDual Senseコントローラーが
やっぱり魅力的!

純正の周辺機器はPS5の方が充実

対応タイトルの違い

PS5

かなりの数のPS5向けゲームが発表されている。

特に独占タイトルはFFシリーズバイオハザードシリーズなど人気シリーズの新作が多い。

ローンチタイトルからして魅力的。

『Godfall』『Demon’s Souls』『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』といった注目作も本体と同日に発売される。

また、PS Plus加入者は、『God of War』などのPS4向け人気ゲームをPS5でダウンロード可能。

Xbox Series X

『アサシンクリードヴァルハラ』『ウォッチドッグスレギオン』『Haven』といった注目作が本体と同日発売の予定。

PS5向けに比べると、発表されている対応タイトルは少なめ。

と思うけれど、XboxではXbox Game Passが大きな魅力。

最新作や大作から面白いインディーゲームなど多くのタイトルが遊び放題になる。

Xbox Game Pass Ultimateなら、PCでも遊び放題になってしまうのも大きな魅力。

サードパーティータイトルは
最終的にはどちらのハードでも発売されそう

PS5の方がプレイしたいタイトルが圧倒的に多い!

でも、インディーゲーム好きとしては
Xbox Game Passが最強すぎる

値段と発売日の違い

PS5は、49,980円(希望小売価格)で、発売日は2020年11月12日

Xbox Series Xは、49,980円(税抜参考価格)で、発売日は2020年11月10日

値段も発売時期も近すぎて
これは判断材料にならない

廉価版を狙ってみる

PS5もXbox Series Xも、どちらもハイスペックだし、どちらもプレイしたいゲームがあるし。

結局どっちも欲しい!となってしまうのがゲーマーの性分。

しかし、ありがたいことにPS5もXbox Seriesも廉価版が発売される。

PS5 デジタル・エディション

Ultra HD Blu-rayディスクドライブが搭載されないモデル。

つまり、ゲームを購入する際はダウンロード版しか選択できないということだ。

PS5 playstation プレイステーション 5 デジタル エディション
playstation.com

ストレージ不足に注意。
外付けHDDやSDDが必須になりそう。

そして、もう1つ注意点が。

これからPS4で発売されるタイトルはPS5へのアップデート対応が行われるゲームが多い。

しかし、PS4でパッケージ版で買ったタイトルは、PS5デジタル・エディションではアップデートできない

デザインはPS5とほぼ同じで、ディスクドライブがない分スリムになっている。

PS5と同日2020年11月12日発売で、39,980円(希望小売価格)。

Xbox Series S

廉価版なので当たり前だけど、CPUやGPU、メモリがXbox Series Xより抑え気味。

こちらも光学ディスクドライブは非搭載となる。

とはいっても、Xbox Oneと比べたら大幅に優秀なハード。

次世代機の目玉であるレイトレーシングに対応しているし、映像は最大1440p/120fpsで出力できる。

xbox series s
xbox.com

デザインはXbox Series Xと大きく違っていて、ホワイトなスリムな直方体で、かなりコンパクト。

Xbox Series Xと同日の2020年11月10日発売で、価格は29,980円(税抜希望価格)。

今回登場した4機種のなかでは1番リーズナブル。

PS5をメインにして
Xbox Series SでXbox Series Sで
Xbox Game Passを堪能するのが
ベストかな!

他のゲーム情報もチェック!

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