ドラクエ12は何かが違う『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』とは?最新情報と予約情報も

スクウェア・エニックスが開発する国民的RPGの代名詞『ドラゴンクエスト』

スピンオフ作含めて大量のタイトルが発売されているけれど、遂にナンバリングタイトルの新作が登場。開発元は、もちろんスクウェア・エニックス。

最新作として発表された『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』について最新情報と明らかになっているゲーム内容、気になる発売日と予約情報もをまとめて紹介する。

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物語Story

STORY
大人向け

詳細はまだ不明。しかし、既に物語の大筋は出来上がっているらしい。

で、今のところ明かされていることは、ダークな雰囲気の大人向けの物語になるということ。

『ドラクエ』といえば、主人公は必ず勇者。そして、個性的な仲間たちと出会い、悪い奴(だいたい世界を支配したい欲まみれの分かりやすい悪魔)を倒しにいく。

旅の途中には、悲劇や胸クソ展開のエピソードもあるけれど。基本的には勧善懲悪。

さすがに勇者が世界を救わないドラクエは考えられないけど、重たいストーリー展開になるのかも。

ドラゴンクエスト ドラクエ 12 選ばれし運命の炎
STORY
自分で物語を変える

もう1つ明かされていることは、物語に分岐要素があること。

ドラクエシリーズでは常に主人公のセリフはない。会話中に「はい」か「いいえ」を選ぶくらい。

しかも、「いいえ」を選んでも、NPCから「いやいや、そんなことは言わずに」と無限ループが始まって、結局、選択の自由はなかったりする。

しかし、本作では本気の「はい」「いいえ」が選べるのかもしれない。

過去作での分岐といえば、『ドラクエ1』のりゅうおうに世界の半分もらう(ゲームオーバーになるので選択肢とは呼べないけれど)か、『ドラクエ5』の花嫁選択。そのくらい。

公開されているトレーラーでは、「人は何のために生きるのか」というナレーションが入る。この「何のため」を選択していくのかな?

選択肢によっては、主人公が闇堕ちヒーローになったりするんだろうか。

ドラゴンクエスト ドラクエ 12 選ばれし運命の炎

ゲームの特徴Features

Point
 ひと味違うRPG

ゲームジャンルは、もちろんRPG。

だけど、バトルシステムが大きく変わる。「たたかう」とかコマンドをポチポチと選択するバトルではなくなる。でも、コマンド要素はあるらしい。

「コマンド要素があるけど、完全なコマンドバトルではい」というと、『FF7 Remake』が思い浮かぶ。

コマンドバトルの良さはうまく残しつつ、通常の「たたかう」などはアクションになったバトルシステムだった。

『ドラクエ12』では、アクション要素が登場するんだろうか。

Point
グラフィックの進化

本作は、Unreal Engine 5を採用して開発されている。現実を超えた美しさの映像美でぬるぬる動く最先端映像技術だ。

Unreal Engineは、フォトリアルなグラフィックのゲームで採用されることが多いけれど、本作のグラフィックは過去作から変わるんだろうか。

でも、キャラクターデザインなどは、シリーズお馴染みの鳥山明さんが担当するので、どんなデザインになるかかなり楽しみなところ。

製品情報Infomation

発売日

未定

ちなみに前作の『ドラゴンクエスト11』は、2015年7月に発表されて、発売されたのは2017年7月。そのスパンで考えると、本作は2023年以降かな?


対応プラットフォーム

未定

過去のナンバリングタイトルから予想するとPSで発売される可能性が1番高い。同時期か、もしくは、遅れて他プラットフォームでも発売になりそう。


予約特典など

未発表

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最新公式トレーラー
Trailer

ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎
©️ARMOR PROJECT/BIRDSTUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved/

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