ゲーマーがオススメするスマホゲーム12選+1【ジャンル別】

今や、スマホはゲーム端末の1つ。

コンソール(家庭用ゲーム機)で人気になったタイトルもスマホに移植されることが増えてきた。画面タップを活かした操作方法にアレンジされていてスマホでもプレイしやすくなっている。

もちろん元からスマホ向けに開発されているゲームは、タップ操作で快適に遊べるタイトルが多い。

コンソールゲーム好きゲーマーが「これはスマホでもやりごたえ抜群!」と思ったおすすめタイトルをジャンル別に厳選

ちなみに、やりごたえ重視で厳選しているので、買い切り型ゲームを選んでいる。エンディングまで課金要素はなく、好きなだけ楽しめるタイトルばかりだ。

Index

RPG

スマホでのプレイに好相性なゲームジャンルの一つが、RPG。

好きな時にセーブできたり、自分のペースで進められるのが魅力。少しずつプレイしていって、最終的に壮大なストーリーをクリア出来るのが楽しい。

RPGでは、キャラの移動と決定ボタンぐらいのシンプル操作であることが多く、スマホでプレイしやすい。

ドラゴンクエストシリーズ

ドラゴンクエスト ドラクエ スマホ

誰もが認める国民的RPG。というわけで名作揃い。

スマホでは、第1作目から第8作目までがプレイ可能。

ドラクエシリーズは、どの作品でも主人公が勇者で、世界を支配しようと企む悪を倒すため、仲間と共に冒険していく王道ストーリーが展開する。

勇者とは言っても、作品ごとに主人公の生い立ちが様々で、物語の展開も二転三転していく。

何回プレイしても飽きないほど面白いストーリーばかり。なぜか定期的に再プレイしたくなる。

メインストーリーが大長編なのも大きな特徴で、特に『ドラゴンクエスト7』はものすごい(スマホ版はある程度スッキリ化してるけれど)。

レトロな感じを楽しみたいなら第1〜6作目。

『ドラゴンクエスト』シリーズをプレイしたことがないなら、天空シリーズと呼ばれる「ドラクエ4、5、6」をプレイするとハマりやすいと思う。

新しめのドラクエをプレイしたいなら、第7、8作目。

「ドラクエ7」はキャラが3頭身の可愛らしい3D、「ドラクエ8」では遂に8頭身になり高クオリティなグラフィックが楽しめる。

バトルはコマンド入力するのみで、こちらの入力が終わらない限りターンが進まないので、片手間プレイになっても安心。

ちょっとしかプレイ出来ない時は、レベル上げや探索。

ボス戦は、ある程度時間がかかることが多いので、まとまった時間がとれる時に挑戦するのがオススメ。

また、スピンオフ作である『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズもスマホで配信されている。

こちらは、モンスターを仲間にして戦うRPGで、特に『ポケモン』が好きな人にオススメ。

© 1990, 2014 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved. Developed by: ArtePiazza
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ファイナルファンタジーシリーズ

ファイナルファンタジー FF スマホ

上記のドラクエシリーズと並ぶ、超人気RPGシリーズの『ファイナルファンタジー』。

『ファイナルファンタジー』シリーズでは、それぞれ別の目的を持つキャラ達が出会い、星の命運をかけた戦いに身を投じていくストーリーが展開する。

群像劇であることが多く、各キャラに愛着が湧きやすくドラマチックな展開も魅力の一つ。

第1作目から第9作目が買い切りアプリとして配信されている。

第10作目と第13作目は、スマホではストリーミングプレイで配信されている(通信が必要であり、安定性を考えるとまだオススメとは言えない)。

第15作目はポケットエディションとして配信されていて、グラフィックはデフォルメされ、オリジナル版から全てが大幅にシンプル化された内容になっている。

「FF1〜6」はピクセルリマスターとして、オリジナル版のドット絵がより美しく、BGMも高音質にアレンジされ、スマホで快適に操作しやすい仕様に生まれ変わっている。

オリジナル版をよく知っている人にとっても新鮮だ。

また、FF3とFF4は3Dリメイク版も配信されている。

『ファイナルファンタジー7』では、雰囲気がガラリと変わり近代的な雰囲気に。

特にFF7は、フルリメイクされるほどシリーズ屈指の人気作なので、ここから始めるのもオススメ。

リメイク作はコチラ

『ファイナルファンタジー8』では、独特なバトルシステムが採用されていて、FFシリーズにしてはめずらしく学園もの要素が登場。

『ファイナルファンタジー9』では、また雰囲気が変わってファンタジーに戻っていて、ファンからの支持が高いタイトル。

FFシリーズは、どのタイトルもコマンドバトル

しかし、『ファイナルファンタジー4』からは、「アクティブタイムバトル ATB」が採用されていて、コマンド入力している間もバトルの時間は進んでいく。

ダラダラしていると敵がどんどん攻撃してくるので、片手間プレイ時には注意。

ゆったりプレイしたい場合は、設定で「ウェイト」モードにして、魔法やアイテム選択時には敵に待ってもらうようにすることも出来る。

FFシリーズでは、見ごたえのあるカットシーンが魅力。

ただ、ひとたびカットシーンが始まると途中で止まることが出来ないので、イベントが起きそうな時は、しっかり時間をとってプレイするのがオススメ。

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© 2016, 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


クロノ・トリガー

クロノトリガー スマホ

名作中の名作。今もなお世界中にファンがいる、色褪せない物語。

主人公のクロノがひょんなことからタイムトラベルし、過去、現在、未来と、様々な時代を行ったり来たりするというユニークな物語。

時を超えて冒険するうちにクロノは世界の命運をかけた戦いに身を投じていくこととなる。

『ファイナルファンタジー4』以降と同じアクティブタイムバトルが採用されていて、そこに更に連携技といった要素も加わっていて、バトルが単調になることがない。

色鮮やかで美しいドット絵で、今もなお愛され続ける名曲揃いのBGMの数々。各時代ごとに景色も一変するし、夢中になってしまうはず。

そして、マルチエンディングとなっているのも魅力の一つ。

ぜひ全ての結末を見て欲しい。それくらい素晴らしい物語だ。

© 1995, 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Illustration: (c) 1995 BIRD STUDIO / SHUEISHA Story and Screenplay: (c) 1995, 2008 ARMOR PROJECT / SQUARE ENIX

アドベンチャー

謎解きで気軽に気分転換できるアドベンチャーゲームも、スマホでプレイするのにピッタリ。

シンプルな操作性で、じっくり考えることが出来るので、ちょっと暇な時におすすめ。

そして、芸術性の高い作品も多いジャンルで、見ているだけで満足してしまうほど。思わずスクリーンショット撮りたくなるタイトルばかりだ。

GRIS

GRIS

芸術性もストーリーもアクションもBGMも美しすぎて震える高評価アドベンチャーゲーム。

悲しい出来事に遭った女性が、自分自身の精神世界を旅しながら立ち直っていく模様が、テキストやセリフによる説明は一切ないものの丁寧に描かれる。

主人公はワンピースを着ていて、ワンピースの不思議な力で、舞うように飛び上がったり、石のように重くドスンと着地したり出来る。

少しずつ増えていく能力を駆使して、ギミックを動かし、先へと進んでいく。

タイミングよくジャンプしたりといったアクション要素と謎解きが楽しめる。

ゲームという枠を超えた芸術作品のようで、眺めているだけで癒されるオススメタイトル。

イヤホン使用するなど絶対にサウンド有りでプレイして欲しい。

コンソールでもプレイ可能

© Copyright 2018 Nomada Studio. All Rights Reserved.


Amanita Designのゲーム

Creaks Amanita Design

ポイント&クリックのパズルアドベンチャーなら、まず間違いないデベロッパーのAmanita Design

ポイント&クリックとは、画面上の気になるところをタップすると何かが起きて謎を解いていくスタイルのジャンル。

スマホでかなりプレイしやすいジャンルだ。

『Creaks』『Machinarium マシナリウム』『Samorost サモロスト』シリーズ、『Bitanicula ボタニキュラ』『Chuchel チュチェル』『Pilgrim』がスマホでプレイできる。

全て物語や世界設定は違うけれど、一貫しているのは高い芸術性と言葉はなくても伝わってくるストーリー。

そして、うーんと唸らせる謎解きや、目からウロコなアイデア満載のパズルは一級品。

一筋縄では解けない謎解きもあるけれど、画面を切り替えて行ったり来たり、色んなところをタップしていると、「あ!」と閃く瞬間があって気持ちいい。

直接謎解きに関係ない場所をタップしても、何かしらの面白いリアクションが起きるのも魅力。

謎解きに悩むこともあるけれど、動く絵本を触っているような気分になるリラックスに持ってこいのゲーム。

©️Amanita Design s.r.o.


Monument Valley

Monument Valley

斬新な謎の解き方をするパズルゲーム。

一見繋がらないような道同士を回転して、騙し絵のように繋がって見えれば主人公が通っていける。そういうパズルだ。

ミニマルで美しいグラフィックと音楽で、かなり癒されるゲーム。

「うーん?」と悩んでても癒される。

スマホ向けに開発されたゲームで、縦持ちでプレイ出来るようになっているし、操作もしやすい。

道が繋がった時のスッキリ感と「うわ、騙されたー!これこそ騙し絵だ」と感心してしまうパズルがひたすら楽しめる。

© 2014 ustwo Games Ltd

シミュレーション

ライフシム系のシミュレーションゲームでは、ゲーム内で仮想生活が楽しめるのが魅力。

自由度が高いゲームが多く、少しずつ凝った建築をしていくのも楽しいし、まったり農業して癒されるのも良い。

スマホなら、気軽に現実逃避できるので相性抜群だ。

Stardew Valley

Stardew Valley

ドット絵の素朴なグラフィックだけど、PCで爆発的に人気となったタイトル。

新しさや派手さはないけれど、古き良き牧場(農場)生活がしっかり楽しめるのが魅力で、ハマる人が続出。

主人公がStardew Valleyの荒れ果てた牧場を継いだ。決まっているストーリーはそれだけで、後は何をするのも自由。

季節と時間の概念があり、季節に合った農作物をせっせと栽培してもいいし、家畜をたくさん飼ってもいい。

自宅だけではなく、町に出かけて採集したり釣りをしててもいいし、鉱山でモンスターと戦いまくって一攫千金を狙うのもいい。

牧場近くにある町の住人たちには好感度システムもあって、お目当てのあの人と結婚したり子供も生まれる。

オーソドックスな牧場ゲームだけど、それぞれがちゃんと作られていて、やり込み要素はぎっしり用意されている。

遊び尽くせないほど大ボリュームな人気作。

コンソールでもプレイ可能

Stardew Valley Copyright © 2016-2021 ConcernedApe LLC


パズル

有料、無料に関わらず、スマホ向けパズルゲームアプリはたくさん配信されている。

それもそのはず、一回のプレイ時間が短くて少し暇な時に最適だったり、操作の簡単さなど、パズルゲームはスマホと1番と言っていいくらい好相性

基本プレイ無料のタイトルも多いけれど、課金要素のあるパズルゲームは途中から猛烈な難易度になることも多い。

しかし、買い切りゲームなら、パズルが苦手でも一気にたくさんプレイしたくても、自分のペースでプレイできるのが良いところ。

Hero Emblems

hero emblems

3マッチパズルでRPG。分かりやすいルールでお手軽だけど、やりごたえは抜群。

4人の勇者が、何者かにさらわれた姫を助けるために旅立つ。

その昔、討伐されたはずの大魔王が蘇ったのかという不安も抱えながらも、4人でにぎやかに旅をしていく。

画面上部では、勇者4人が横スクロールでモンスターと戦う。

画面下部のパズル部分には4種類のタイルがあり、3つ以上揃えると消える。いくつ揃えて消したかによって、対応する勇者の行動回数やスキル発動が決まる。

それに応じて、画面上部で敵を倒していくわけだ。

装備品やスキルアップなどもあり、やり込み要素も豊富

大味な日本語翻訳になってしまっている部分もあるけれど、ストーリーもしっかりあって、ちゃんとRPGしている。

続編も開発中と発表されている。

© 2014 HeatPot Games


アクション

アドレナリン大放出するアクションゲームは、やりごたえが抜群。失敗しながら少しずつ上達していく過程も楽しい。

スマホでのアクションゲームは操作しにくいこともあるけれど、慣れてしまえば、いつでもどこでも白熱バトルを楽しめる。

コントローラーを使ってプレイするのもオススメ。

Hyper Light Drifter

hyper light drifter

美しいピクセルアートなグラフィックに思わず見とれてしまうけれど、かなりハイペースなバトルで高難易度死にゲーでもある。

不治の病を患っている主人公が、荒廃した大地に眠る文明を探索していく。

セリフやテキストがなくストーリーは把握しづらいけれど、逆に考察がモリモリはかどる壮大な世界が広がっている。

使えるスキルが少しずつ増えていくけれど、とにかくどれもハイスピード。

タイトル通り、ドリフトするようにシュシュシュシュとハイスピードでダッシュしたり回避したり。

ちゃんと考えながら立ち回らないと、落下したり、敵に取り囲まれて、あっけなく死んでしまう。

やり込み要素もしっかりあって、隠し部屋をハイスピードで見つけ出す探索も楽しい

コンソールでもプレイ可能

© 2019 Abylight Studios SA licensed by Heart Machine, LLC. All rights reserved.


Dead Cells

Dead Cells

飽きずに何度も繰り返しプレイしてしまうローグライク2Dアクション

ほぼ全てのプラットフォームでプレイできるほどの大人気作。

死体を使って蘇った主人公が地下牢から脱出しようと戦う物語。

ローグライクなので、死んでしまうと、最初の地下牢からやり直し。持っていた装備もお金も全て失った状態からリスタート。

でも、ローグライト要素もあって、解放した武器やスキルは引継がれるので、プレイするごとに着実に先に進めるようになる。

スタートする度に、ランダムにも関わらず、毎回探索しがいのある複雑なマップが生成される。

更に、永続スキルを解放すると違うルートに進むことが出来るようになったりとやり込み要素もたっぷり

肝心のアクションは、機敏で爽快な挙動でザックザクと敵を斬り倒していく。気持ち良いのひと言。

アップデートや追加DLCもたくさん配信されていて、長く遊べるタイトル

コンソールでもプレイ可能

© 2019 Motion Twin


Alto’s Odyssey

Alto's Odyssey アルトのオデッセイ

滑らかなアクションと静寂に包まれる美しい背景で繰り広げる没頭系スポーツアクション。

砂丘をひたすらボードで滑っていく

操作は簡単で、勝手にグングン滑っていく主人公を眺めながら、タイミングよくタップするだけ

本作は、スマホ向けに開発あれたゲームなので、スマホでの操作性がかなり良い。

しかし、シンプルと思いきや、なかなか奥は深い。

スピードや地形によって、そしてジャンプしたタイミングによって、主人公が発動するトリックが変化する。

トリックが決まるとスコアを獲得し、それを貯めていくと新たなキャラクターをアンロックできるというやり込み要素もある。

谷間に落ちたり、着地に失敗したら、もちろんやり直し。

アクションゲームだけど、ゆったり癒される独特な世界観が魅力で、グラフィックも環境音も美しい。

ちなみに『Alto’s Adventure』という前作もあり、そちらは雪山をスノーボードで滑っていく。

© Team Alto


ストラテジー

その名の通り、計画や戦略を練っていくゲーム。

ハプニングに対応しつつも目標を完遂する、そんな緊張感とやりごたえを感じられるゲーム。

Kingdom: New Lands

Kingdom New Lands

一国の王(王女)となり、資金を増やし、国を拡大して防衛していく。

文字にすると簡単そうに見えるけれど、その道のりは大変。しかも、本作は難易度も高い

昼は国を広げるために画面左右へと奔走し、夜は迫りくる魔物から国を防衛する。

少しずつ溜まっていく資金を元手に国民を増やす。

田畑を耕し資金を更に増やす農民、武器を持って敵を撃退する兵士と役割を与えていく。

最終的には、船を作り新たな大地へと渡っていく。新たな大地では、難易度が上がり、また国土拡大とモンスターとの戦いが待っている。

プレイ毎にマップが変わり、田畑を耕せる場所や船を造る場所が変わる。

2Dサイドビューの美しいドット絵グラフィックも魅力の一つ。見とれている暇はないんだけど。

© 2017 Raw Fury AB


Apple Arcade

AppleのゲームサブスクリプションサービスであるApple Arcade

カジュアルなものから対策まで、上記のジャンルだけにとどまらず、あらゆるジャンルのゲームが大量に配信されていて遊び放題

スマホでゲームを楽しみたいと思っているiPhoneユーザーなら絶対オススメのサービスだ。

私は、どうしてもコンソールのゲーム体験が好きで、スマホゲームはあまりハマって来なかったんだけど、Apple Arcadeに加入してから確実にスマホでゲームする時間が増えた。

Apple Arcade限定のタイトルもあるし、名作買い切りアプリゲームも対象になっている太っ腹っぷり。

ゲーム好きなら損はしない良サービス。

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