おすすめの王道RPG【物語の魅力もバトルの面白さも最強】

ゲームには色々なジャンルがあるけれど、ガチゲーマーからライトゲーマーまで多くの人が楽しみやすいのがRPG。

操作はシンプル。でも戦略性が高くて奥深い。

そして、何と言っても1番は、物語とキャラの魅力。選ばれし者が旅に出て世界を救う。これこそ王道。王道でも必ず熱くなる。

成長していく主人公や魅力的な仲間に感情移入してしまって、ついつい夜更かししてしまう。

そんな確実にどハマりする王道RPGをまとめてみた。

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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

RPGと言えば絶対外せないのが『ドラゴンクエスト』シリーズ。

シリーズ作のどれも人気が高いけれど、特に『ドラゴンクエストXI』はドラクエ30周年に発売されたということもあってか集大成のような内容。

シリーズお決まりの勇者である主人公。絶対的ヒーロー。よし、世界救うか!

と思ってたのに、「勇者は悪魔の子だ!」と一方的な誹謗中傷に遭う。勇者のハズなのに。

追手から逃げつつ、世界に迫る脅威に立ち向かっていくことになる。

旅の途中では、個性豊かな仲間たちと出会う。本当に魅力的なメンツ揃い。

それぞれのキャラのエピソードもしっかり描かれるし、メインストーリー追っかけるだけでも大ボリューム

特にドラクエファンにとっては嬉しい演出がモリモリ盛り込まれていて、過去作を彷彿とさせるエピソードや、過去作のBGMもふんだんに使われている。

スキルツリーによる成長要素仲間との連携技といった新しい要素もあって、演出も派手になってて楽しい。やり込み要素もぎっしり。

仲間たちと泣き笑いして、文字通り大冒険が出来る。間違いなく最高のRPG。

また、フルボイスになって、仲間のエピソードも追加され、さらには2D版でもプレイできるモードも収録された『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』も発売されている。

2D版では過去作の世界に行ける

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
https://www.dq11.jp
© 2017, 2020 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. © SUGIYAMA KOBO ℗SUGIYAMA KOBO

Octopath Traveler オクトパストラベラー

RPGが好きな人なら、『ファイナルファンタジー』シリーズは必ず通ってきた道。

近年のナンバリングタイトルは現代的でアクション要素が強くなってる。けれど、スーパーファミコンのFF4〜6あたりも良かった。

本作は、その頃のFFを彷彿とさせるRPG。ドット絵でターン制バトルで、ジョブやアビリティがあって。

でも、レトロなだけではなく、新しい要素もしっかりある。

ターンごとに溜まるプレイブポイントで攻撃やアビリティの威力を上げたり、敵の弱点を突いてシールドブレイクして大ダメージを与えたり。雑魚敵相手でも戦略性高いバトルが楽しめる。

グラフィックも単にピクセルアートではなくて、3DCGも使われたHD-2Dという新たなスタイル。

また、フィールドコマンドという能力で、村人と戦ったり、村人をバトルに参加させるというRPGの掟破りのようなこともできる。

物語は境遇や旅の目的も全く違う8人が出会って共に旅をしながら、それぞれの問題を解決していく。

しかも、1つの大きな悪に立ち向かうというわけじゃなくて、キャラそれぞれのエピソードを攻略していくというRPGとしては珍しいスタイル。

仲間それぞれの物語、サイドクエストにもちゃんとストーリー展開があって、大ボリューム。

勧善懲悪では片付けられないエピソードもあって、考えさせられるセリフも多い。RPGの良さを存分に味わえるゲーム。

スクウェア・エニックス

Octopath Traveler オクトパストラベラー
https://www.jp.square-enix.com/octopathtraveler/
©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

ファイナルファンタジー XII ザ ゾディアック エイジ

先述したけれど近年の『ファイナルファンタジー』シリーズは、かなりアクション性の高いゲームになっている。しかし、本作はアクティブタイムバトルが健在の頃のアクションではないFF。

本作は、コマンド入力と自動行動が合わさったガンビットというバトルシステムとなっていて、戦略を考えるのが楽しい

オリジナル版から追加要素が加わった本作『FINAL FANTASY XII The Zodiac Ages』では、キャラごとにジョブが自由に2つ選べて、更には選び直しも出来る。成長要素の自由度が増し増し。もちろんグラフィックも向上している。

本作のバトルは、準備の段階が1番大切。キャラごとに「HPが1番高い敵」「沈黙の味方」など行動をする対象と「ケアル」「たたかう」など行動を組み合わせる。これがガンビットだ。

バトルが始まると、リーダーに設定した操作キャラ含めて全員(パーティーは3人)が、ガンビットに沿って自動で行動する

途中でコマンド入力も出来るけれど、いかに賢くガンビットを組み合わせるか。これが、かなり大切。良い組み合わせにしたら、バトル中は眺めておけばいい。

で、「The Zodiac Age」版ではバトルスピードや移動スピードを爆速にすることも出来る。本作はマップも広大なので、かなり嬉しい機能。爆速で走り回りながら、上手く機能しているガンビットの模様を爆速で見れる。

物語は、色んな理由から集まった仲間たちが、大国同士の小競り合いから大きな戦いのうねりに巻き込まれていくというもの。

イケメン主人公がヒーローしちゃうFFシリーズお約束のストーリーではなくて、バトルシステムも含めてシリーズのなかでは異色なタイトル

立場によって世界の見え方が変わる、正義とは何なのかという深いテーマが描かれている。大人になってプレイすると面白さがより分かるゲーム。

FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AFE ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ
https://www.jp.square-enix.com/ff12_tza/
©2006, 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

二ノ国2 レヴァナントキングダム

スタジオジブリの映画は誰しもが夢中で見入ったことがあるはず。

子供の頃も大人になっても、スタジオジブリが描く絵にときめいて、この世界に入ってみたいと妄想する。

そんな体験ができるのが『二ノ国』シリーズ。

「ジブリ映画に入ってしまった!」と言わざるを得ない、ジブリそのままの絵が動く、操作できる。

過去2作が発売されているけれど、面白さが激増した第2作目『二ノ国II レヴァナントキングダム』がオススメ。

シリーズ2作は、現実の「一の国」と、魔法やら不思議生物がいる現実と似て非なる「二ノ国」があるという世界設定は同じ。だけど、物語やキャラは全く別ものなので、第2作目からプレイしても全く問題ない。

国を追われた王子エバンが、自分の国を建て、世界中の問題を解決して成長していく姿が描かれる。

まさに王道ストーリー。夢いっぱい希望いっぱいな冒険が出来る。

バトルはアクション性が高くて爽快なバトル

でも、ちゃんとRPG。キャラを切り替えながら、固有のスキルをバシバシ発動する。更にフニャと呼ばれる小さい生物に号令を出してサポートしてもらったりも出来る。

そして、エバンの建国もゲームになっている。人員を配置して、店や施設をアップグレードしていくキングダムモードは、シミュレーションゲーム

国を攻めてくる大軍と戦う進軍バトルはリアルタイムストラテジー。

と、RPGだけではないゲーム性も楽しめる。お腹いっぱい胸いっぱいで、夢いっぱいなゲーム。

二ノ国2 レヴァナントキングダム
https://www.ninokuni.jp/rk/
© LEVEL-5 Inc.

ブレイブリーデフォルト2

上記の『オクトパストラベラー』を開発したチームによるRPG。こちらは頭身低めの可愛らしい3Dグラフィック。

タイトルにもなっている「ブレイブ」と「デフォルト」が大事なバトルシステム。

ターンが来た時に「デフォルト」してBP(プレイブポイント)を溜める。「ブレイブ」してBPを消費して行動回数を増やす。

そう、上記の『オクトパストラベラー』とよく似たバトルシステム。

だけど、こちらは行動回数が増えるもので、威力が増すというわけではない。そして、前借りも可能。チャンスなら次のターンの行動を犠牲にしてでも、一気に複数回行動することが可能。

また、BPを使ったアビリティもあるし、『オクトパストラベラー』とは違った戦略性高いバトルが楽しめる。ブレイブなのかデフォルトなのか、自分で自分の首を絞めてしまうこともある面白いシステム。

そして、アビリティやジョブの種類がかなり多い。本気で悩む。

装備品には重量の概念がある。ここでも、また悩む。いっぱい悩めて楽しい。

逆に物語は悩み一切なし。出会った4人がクリスタルに選ばれて光の戦士になって、悪い奴を倒しに行く。

めちゃくちゃ王道ストーリーだけど、悪役の魅力がすごい。ゲスっぷりが突き抜けてる。よくぞこんなに嫌なヤツばかり集めたな。

ブレイブリーデフォルト2
https://www.jp.square-enix.com/bd2/
© 2021 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

Fantasian ファンタジアン

先述したFFシリーズの生みの親といえば坂口さん

そして、FFシリーズと切っても切り離せないのが名曲の数々。そんな名曲を生み出してきたのが植松さん。

FFシリーズファンにとってはスーパースターのような2人だ。そんな2人が新たに生み出したファンタジーRPG

しっかりターン制バトルで、キャラによってステータスやスキルが違う。昔ながらのRPGのスタイル。

物語は、人間の感情を奪ってしまう死械球が現れた世界。

主人公のレオアは物語冒頭で記憶を失ってしまうけれど、運命に導かれるように次元を超えた旅に出ることになる。

人間の世界と機械の世界。一体何が起きているのか。

そして、仲間になる個性的で魅力的なキャラたち。

「ヒロインとの運命的な出会い!」と思ったら、また別のヒロインとも出会い、おかしな仲間にも出会う。ひと騒動起きたら、またひと騒動。

物語に吸い込まれるように夢中になるストーリーテリングの上手さは、さすが!

そして、軌道を描いて攻撃したり、雑魚敵を別次元に溜めて一気にバトルなど、新しくて病みつきになるバトルシステムも最高。

胸いっぱいファンタジーに浸れる素敵なRPG。

本作はApple Arcadeのみでプレイ可能。

Fantasian ファンタジアン
https://www.mistwalkercorp.com/?lang=ja
©MISTWALKER

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