PS4, PS5おすすめゲーム厳選8本【2021年最新版】

たくさんの新作ゲームが登場するPlayStation。

これまでに発売されてきたPS向けゲームから、2021年時点で特にオススメな高評価タイトルを紹介。

メジャータイトルのシングルプレイ向きゲームが中心。全てPS5でもPS4でもプレイ出来るタイトルのみ。

Index

Ghost of Tsushimaゴースト オブ ツシマ

ghost of tsushima ゴースト オブ ツシマ

鎌倉時代の対馬が舞台のオープンワールドゲーム。

元寇が描かれていて、モンゴル兵にほぼ占領された対馬の地を、武士の生き残りである主人公が取り戻そうと孤軍奮闘する。

本作の魅力は、ミニマップなどHUDがない探索と時代劇さながらの迫力満点な剣戟が楽しめること。

キツネを追いかけてお稲荷さんを見つけ、鳥を追いかけて秘湯を見つける。

絶景ポイントでは、ふんどし一丁で崖に正座し和歌を詠む(本当は、ふんどしになる必要はないけど)。

自然から学べることはたくさんある。

武士だけど忍者のような技も使うことができて、ワイヤーアクションや奇襲など、さまざまな戦術が可能。

1人で大勢の敵を相手にするんだから、卑怯な手だって使うしかない。

と思いきや、主人公は「武士というのは正々堂々としていなければならん!」と葛藤する。

頼りのおじさんがピーチ姫状態だったり、突然の悲劇があったり、追い詰められる主人公の姿。物語も見ごたえたっぷり。

バトルも探索も物語も美しすぎる対馬の風景も、全てが最強の武士物語。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

SEKIRO SHADOWS DIE TWICE 隻狼

高難易度、ソウルライクという死にゲージャンルを確立したフロム・ソフトウェア。

フロムといえば「ダークソウル』シリーズだけど、ある程度の知識が必要だったり、ストーリーが難解だったりする。

そんなハードルの高さを払拭してくれるのが、本作。

弾きというジャストガードで、敵の体力ではなく体幹を崩していく独特で面白いバトルシステム。

もちろん高難易度だし、めちゃくちゃ死ぬ。

回生というセカンドチャンスもあるんだけど、それでも死ぬ。

全然ハードル低くないんだけど!

でも、本作は御子様を守ろうと奮闘し「御意」が口癖になる物語に感情移入しやすく、ステルスキルなど一撃必殺が可能な場面が豊富

そして、忍殺というトドメの一発がカッコ良すぎる。

というわけで、ボスに負け続けて心折れそうになっても諦めたくなくなる要素が勢揃い。

ワイヤーアクションを使った探索も面白くて、もう、やめられない。

死んでも楽しくて仕方ない。なぜかドMになる魔法がかかる神ゲー。

フロムソフトウェア

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

ドラゴンクエスト 11 過ぎ去りし時を求めて DQ11

王道でドラクエシリーズファンにはたまらない特大ボリュームRPG。

もちろんシリーズファンじゃなくても、魅力的な仲間たちと、「これぞJRPG!」な胸熱ストーリーが楽しめる。

勇者であるはずの主人公が、「勇者がいるから悪いことが起きるんだー!」という、鶏が先か卵が先かみたいな言いがかりをつけられる。

汚名を着せられても、勇者だから。世を忍びつつ世界を救うために世界中を冒険する。

オーソドックスなターン性コマンドバトル。

でも、スキルツリーならぬスキルパネルを解放していく成長要素や仲間同士の連携技など、派手な演出ありなバトルはしっかり楽しい。

特に本作はシリーズ過去作を彷彿とさせるエピソードてんこ盛りの集大成のような内容で、シリーズファンにはグッとくる演出だらけ。

地の果てでも「ぱふぱふ」を求め、タルを壊しまくって血眼で「ちいさなメダル」を探す。

果てしなくドラクエが味わえる。

笑いと涙と勇気をくれる大長編のシリーズ最高傑作。


Horizon Zero Dawnホライゾン ゼロ ドーン

Horizon Zero Dawn ホライゾン ゼロ ドーン

オープンワールド界の最強戦士アーロイ

どれだけ最強かと言うと、断崖絶壁をスタミナの概念なく登れるし、鋼鉄の機械生物達を自作の弓矢で射抜けるほど。

本作の舞台は、文明が崩壊した未来のアメリカ。

頭も賢く、度胸も常人の数千倍あるアーロイは、この世界で忌み嫌われる機械の謎に迫っていく。

機械生物相手にステルスや罠、爆弾などで戦うバトルは面白さと歯応えがしっかりある。

しかも、機械を操ることさえできるようになる。能力と可能性の塊、アーロイ。

人間関係やアーロイの心情もしっかり描かれていて、映画作れそうなほど壮大な物語も魅力的。

全ての要素が濃密に作られている最高のオープンワールドゲームだ。

緑豊かな自然と機械や廃墟のコントラストも美しくて、特にポストアポカリプス系が好きな人にはたまらないはず。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

続編も登場!


Marvel’s Spider-Man

Marvel's spider man スパイダーマン

アメリカンヒーローといえば、アベンジャーズ。

「〜マン」がたくさんいて、正直ついていけないんだが。という人でも大丈夫。

本作は、いわゆるキャラゲーではない。

完全にオリジナルストーリーのオープンワールドゲーム。

アクション、バトル、グラフィックなどなど全要素が最高レベルに面白い。アメコミヒーローにも蜘蛛にも興味なくたって、ゲームとして面白い。

思った通りにアクションが繰り出せて、しかも主人公や敵の位置などで自動的に挙動が変わる。

「あれ?なんかゲーム上手くなった?」と錯覚できるほどのアクションの完成度が高い。

そして、もう何も考えずにひたすらビルの合間を飛び回りたくなるウェブスイング

ゲーム開始して数時間はただ移動しているだけで満足してしまうという、本作ならではの移動方法だ。

あれ?もう、スパイダーマンのファンになったかも。

スピンオフ作も最高

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

The Last of Us Part IIラストオブアス 2

the last of us part 2 ラスト オブ アス ラスアス

PS3で発売された名作サバイバルアドベンチャーゲーム『The Last of Us』。ラスアスと呼ばれる名作中の名作だ。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

本作は、その続編。続編も更なる名作だ。

感染すると自我を失い人間を襲いたくなってしまう菌が蔓延。

生き残った人間が助け合うし殺し合いもする崩壊したアメリカが舞台。

人間たちと戦い、凶暴な感染者たちとも戦う。周りは敵だらけ。

敵対する人間たちは統率がとれた集団なので、ステルスの歯ごたえと面白さが抜群

弾は現地調達だし、アルコールや布を集めて回復アイテムや爆弾を自作する。

資源のやりくりが大切。

極限の精神状態になる重い物語、ハラハラのステルス、アイテムが足りなくなるかもしれないソワソワ感。

全てが絶妙なバランスになっていて、最高のサバイバル体験が出来る。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

Death Strandingデス ストランディング

Death Strandingデス ストランディング

物語も世界設定もゲームプレイも全てが超個性的

だけど、病みつきになる面白さに仕上がっているのが、本作。デススト。

本作はオープンワールドゲームで、物を運ぶことと移動することがメイン。

化け物や危険な自然環境を超え、各地で引きこもるようになった人々に依頼された物を届けて回る。

つまり、ゲームで単調だと言われる「おつかいクエスト」だ。

ところが、荷物を効率良く背負い、地面の状態に合わせて歩くルートを変える。踏ん張りながらバランスをとって歩く。

めちゃくちゃリアルな操作感

でもそれだけじゃなくて、ステルスや武器を使ったがっつりバトルなパートもある。

そして、映画のようなカットシーンの数々。

他のゲームでは絶対できない体験が満載だ。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

ファイナルファンタジー7 リメイク

ファイナルファンタジー 7 FF7 リメイク

大人気ファイナルファンタジーシリーズのなかでも随一の人気を誇るFF7

各時代の最先端な映像美だけでなく、FFシリーズならではの厨二病と専門用語、そして近未来路線が始まった名作。

それが現代の技術で更なる映像美とバトルの面白さを兼ね備えて大幅にボリューアップして蘇った。

蘇ったとは言っても、実際には最初の街ミッドガル部分だけなんだけど(リメイクは分作となり、本作は第1作目)。

それでも大作ボリュームなるほど追加エピソードが満載

コマンドバトルとアクションバトルが融合したバトルが面白くて、新たにプレイする人もオリジナル版のファンも大満足の楽しさ。

JRPG全開で、カッコつけ、筋肉バカ、あざとさ満点、ナルシスト、渋い悪役、喋る動物まで、よりどりみどりのキャラ達が勢揃い。

きっと誰かのファンになる、リメイクされてもやっぱり最高だった高評価作。


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超大作からインディーゲームまで、年間100本近くのゲームをプレイするゲーム漬けゲーマーです。
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