『ELDEN RING エルデンリング』とは?: 広大な世界で死に続ける神ゲーの予感

 

 「死にゲー」「ソウルライク」といった新たなゲームジャンルを生み出したほど大人気で高評価の『DARK SOULS ダークソウル』シリーズ。開発したのは、フロム・ソフトウェア

そんなフロムの新作、というか、間違いなく新たな死にゲーが『ELDEN RING エルデンリング』だ。

全世界のフロムファンと死にゲー好き待望の『ELDEN RING エルデンリング』についての最新情報や明かされている内容を分かりやすくまとめてみた。

elden ring エルデンリング

ちなみに、フロム・ソフトウェアといえば、2019年に『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を発売。『DARK SOULS』シリーズとは一変した和風な世界で「弾き」「体幹」という全く新たなバトルシステムで、これまた高評価された。

その後、フロムの元祖死にゲーである『Demon’s Soul デモンズソウル』がリメイクされたけれど、Bluepoint Gamesが手がけているので、フロムとしては『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』に続く新作が本作『ELDEN RING』となる。

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 どんなストーリーになる?

「黄金律」が壊れてしまったという「狭間の地」が舞台。この地にある明らかに凄い力を持っている黄金樹の力の源であるエルデンリングが壊れてしまったそうだ。

エルデンリングが壊れた時の欠片は「大ルーン」と呼ばれ、狭間の地の女王マリカのデミゴッド呼ばれる子供達が奪い合って戦争になった。そんなわけで、大地は荒廃している。

elden ring エルデンリング

本作は『ダークソウル』シリーズに近いダークファンタジー。ストーリーは、ジョージ・R・R・マーティン(George Raymond Richard Martin)さんとのコラボ。ジョージさんは、大人気海外ドラマシリーズである『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者だ。

elden ring エルデンリング

主人公は「褪せ人」としてエルデンリングを求めて旅する。

褪せ人とは、この狭間の大地から追放されていた人。黄金樹の祝福である金色の眼を失ってしまうと追放されるらしい。

でも、「狭間の地が混沌としているなら、今がチャンスだぜ!」ということで、この地に戻ってきた。エルデンリングを手に入れて、エルデの王とやらになってしまおうという魂胆。

elden ring エルデンリング
リングの欠片を集めて直すのかな

しかし、そんなに簡単にはエルデンリングは手に入らない。

エルデンリングのカケラで狂ってしまったデミゴッドたちなど、絶対強すぎる人たちが立ちはだかる。しかも大量に。

elden ring エルデンリング
デビュートレーラーで印象的だった赤毛の人
ボスみたいです
elden ring エルデンリング
どういう生物なんだ、お前は

本作の注目ポイント

オープンワールド要素あり

完全なオープンワールドゲームではないけれど、自由に探索できるオープンフィールドが存在する。

『SEKIRO』や『DARK SOULS』でも同時に何箇所か行ける場所があったけれど。本作では、ダンジョンごと完全に分かれているわけではなくてシームレスな世界。ワールドマップも存在する。

で、そのオープンフィールドなマップ上にしっかり攻略する大きな城などが6箇所ある(マップはなく、過去作のような攻略になる)。また、それとは別に小規模のダンジョンも点在する。

本作は、フロム過去最大規模の世界で、かなり広いマップになりそうだ。

elden ring エルデンリング
馬がかなり重要

色々ある旅路

オープンワールドといえば時間の概念。本作でもゲーム内で時間が流れている。

特に夜は、敵から見つかりにくくなる一方、恐ろしい敵が出現する。

また、手に入る資源から消費アイテムなどを作製することが可能。やりくりしながら進むことになる。

そして、最大4人までのマルチプレイも可能。過去作に似た霊体システム。しかし、マルチプレイ中は馬に騎乗できなくなる。

elden ring エルデンリング
キャンプできる?

バトルシステム

本作は、三人称視点のアクションRPG

『SEKIRO』ではアクション要素が強かったけれど、本作ではRPG寄りになる。つまり、めちゃくちゃ飛び跳ねたりするわけではない。

雰囲気もだけど、『ダークソウル』シリーズに近いバトルシステムになる。

でも、ダクソシリーズとは違ってジャンプアクションはある。ジャンプは探索でも多用することになる。

elden ring エルデンリング
盾や武器でガードは基本中の基本

戦い方が進化

盾と剣を構えるオーソドックスな騎士スタイルだけでなくて、もちろん弓やハンマーなど様々な武器が登場する。

本作では、戦技と呼ばれる特殊技が100種類以上登場する。武器に1つセット可能。過去作では武器ごとに決まっていたけれど、本作ではアビリティのように付け替えられる

また、共に戦ってくれる霊体を召喚することもできる。霊体は敵として登場するキャラで、収集要素にもなっている。そして、もちろん魔法も登場する。

elden ring エルデンリング
脳筋プレイから卒業できる!?

ステルスも可能

本作ではステルスプレイも可能。

単に敵と真正面から戦うだけではなく、魔法やアイテム、地形を利用して幅広い戦術を試すことができる。

elden ring エルデンリング

色々カスタマイズ

本作では主人公のキャラクリエイトが可能。武器や防具と魔法をあれこれ組み合わせたり、成長方向も好きに決めることができる。

『ダークソウル』シリーズと近い感覚だ。

ちなみに、ボスは全て倒す必要はないし、物語はマルチエンディング

elden ring エルデンリング

騎乗戦

本作では、馬で移動する場面が多くなる。崖を駆け登ったり、激しく跳躍したり、探索ではかなりお世話になりそうな霊馬だ。

バトルでも馬は大切。騎乗したまま敵を斬ったり、馬の背から敵に飛びかかったり。ボス戦でも頼りになる相棒だ。

elden ring エルデンリング

製品情報

発売日

2022年1月21日

対応ハード

PS5, PS4, Xbox Series X|S, Xbox One, PC

予約情報

現在のところ、価格や予約については未発表

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本作に関連したゲーム

フロム・ソフトウェア過去作

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ELDEN RING
https://www.fromsoftware.jp/jp/eldenring/
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. / ©2021 FromSoftware, Inc.

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