【新作ゲーム】アドベンチャーおすすめ10本【2026年以降】謎解きも物語も楽しむ

2026年以降に発売予定の、物語や謎解きを楽しめるアドベンチャーゲームからおすすめの新作をご紹介。
- 主人公の物語を辿ることがゲームのメイン
- RPGとは異なり筋書きが明確に決まっている
- 主人公を中心に物語が展開する
- さらに細かな特徴で分類されることもある
- 物語主導型(ナラティブ): 物語に沿ってゲームが進行する(後戻りできなかったり寄り道が少ない)
- パズルアドベンチャー: 謎解きを攻略することで先に進むことができる
- ノベルゲーム: テキストで進行する小説のようなゲーム
- ホラー: 演出や物語を通して味わう恐怖体験がメインとなっている
- 雰囲気作りにこだわりがあり、芸術性も高いゲームが多いジャンル
アドベンチャーゲームは、物語を楽しむことや謎解きが好きな人におすすめのジャンル。
アクションの腕前が求められることは少なく、あまりゲームに馴染みがない人も攻略しやすい。
他のジャンルより比較的短い時間で攻略できるゲームも多く、幅広い人が楽しめる間口の広さが魅力のジャンルでもある。

一方で、アクションがメインになっているアクションアドベンチャーゲームは、別記事にまとめている。

特に注目の新作アドベンチャーゲーム10本
\\おすすめ10本を動画で見る//
ムーミントロール: 冬のぬくもり

二度寝できないムーミントロール。
スナフキンに続き、いよいよムーミンが主人公となる穏やかパズルアドベンチャーゲーム。
ムーミンはカバではなく妖精であり、寒くなると冬眠するという習性を持っている。みんなでムーミン屋敷にこもって眠り続けるのだ。
ところが、まだ雪も降っている寒い冬だというのに早々に目覚めてしまったムーミントロールが、ムーミン谷の探索に出かけ、新しい友達と出会ったりトラブルに巻き込まれる物語が描かれる。
本作は人気作『スナフキン ムーミン谷のメロディ』開発元の新作で、原作再現度も芸術性も相変わらず高クオリティ。
ちょっとした謎解きを攻略しつつ、ムーミン谷は寒くとも心温まる物語を楽しめる。
やや暴走気味に肝が据わったスナフキンとは異なり、ちょっと臆病なムーミンが主人公となることで、また違った物語を味わえそう。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | ムーミントロール: 冬のぬくもり Moomintroll: Winter’s Warmth |
|---|---|
| 開発元 | Hyper Games |
| 販売元 | Hyper Games |
| 発売日 | 2026年4月28日 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | Switch2/1, PC |
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Planet of Lana II

不思議生物ムイのパワーと可愛さが炸裂。
1人と1匹で美しい惑星を潜っていくパズルアドベンチャー。
突然物々しい機械に襲われ、自然豊かな惑星を旅した高評価作『Planet of Lana』の続編。
前作後、機械が人々の生活に定着したものの新たな火種が燻り始めた惑星で物語が展開する。
ラナとムイのコンビは健在で、様々な力を持ち身軽なムイに指示を出しながら謎解きを攻略し、惑星の知られざる面を目にしていくことになる。
ラナとムイそれぞれできることが異なるため上手く使い分け、時にはハラハラするステルスプレイも登場する。
また本作では水中の探索も登場し、賢く使えば力になる不思議な植物も利用して道を切り開いていく。
絵画のように美しい風景や聴き惚れてしまう音楽に包まれ、新たな胸震える物語が始まる。
ネタバレなしレビューと攻略情報
ゲーム概要
| タイトル | Planet of Lana II |
|---|---|
| 開発元 | Wishfully |
| 販売元 | Thunderful Publishing |
| 発売日 | 2026年3月6日 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, Xbox, PC |
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Reanimal

相棒がいても、大人でも、きっと恐ろしい。
みなしご2人が島から脱出を目指すホラーパズルアドベンチャーゲーム。
不気味でありつつ可愛く、しかし顔をほころばせたら背中から突き飛ばされる、そんな極上のハラハラ体験ができる。
なぜなら、本作はリトルナイトメアを生んだ開発元の新作だからだ。
お化けとも悪魔とも違う異様なバケモノだらけの故郷の島で、親のいない2人兄弟が行方不明になった友達を探しつつ脱出しようと奮闘する物語が描かれる。
ドキドキしながら隠れ、ハラハラしながら謎解きし、全速力で走りきらなければならない場面もある。
本作はシングルプレイも2人協力プレイも可能で、よりスリルを味わうなら1人で、誰かと緊張感を分かち合いたいなら2人でプレイするのがおすすめ。
ネタバレなしレビューと攻略情報
ゲーム概要
| タイトル | Reanimal |
|---|---|
| 開発元 | Tarsier Studios |
| 販売元 | THQ Nordic |
| 発売日 | 2026年2月13日 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー, ホラー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, Xbox, PC |
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TOEM 2

SNSに載せなくてもいい、素敵なシャッターチャンス。
写真を撮って旅をする、高評価作『TOEM』の続編。
特定の場面やNPCの写真を撮ることで誰かの手助けをしつつ、様々な地を訪れていくアドベンチャーゲーム。
立体的な探索や写真撮影時にあれこれ手を加えたり、ゲームプレイが更に面白くパワーアップする。
ゆるいモノクログラフィックで描かれ、カメラを構えると主観視点になるなど前作の面白さはもちろん圧倒的に癒される雰囲気はもちろん健在で、前作にハマった人も、初めて写真撮影の旅に出てみたいと思った人にもおすすめ。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | TOEM 2 |
|---|---|
| 開発元 | Something We Made |
| 販売元 | Something We Made, popagenda |
| 発売日 | 2026年夏 |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch, PC |
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Coven of the Chicken Foot

魔女には魔女の戦い方がある。
奇妙な獣とともにヒーローに対抗するパズルアドベンチャー。
英雄がダンジョンを攻略しモンスター討伐も終えたら平和が訪れるのがゲームのお約束だ。
しかし、本作の主人公は魔女で、英雄の「勇敢な戦い」によって「荒らされた」地で英雄に目にもの見せてやろうと奮闘する。
彼女は強い武器を扱えるわけでも高い身体能力を持っているわけでもなく、力になるのは彼女に付いてくる不思議な獣だ。
指示を出してギミックを操作してもらったり謎解きに協力してもらう。
しかし、獣とは言葉が通じるわけではない。
そのため物を置いてみせたり動作を見せたりあれこれ工夫してやってもらいたいことを伝え、獣自身が学習するよう促さなければならないのが面白いところ。
獣自身にも自我があるため場面によってリアクションが代わり、もどかしく感じることもあるだろうけれど獣に愛着が湧いてくるに違いないユニークなゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Coven of the Chicken Foot |
|---|---|
| 開発元 | Wildflower Interactive |
| 販売元 | Wildflower Interactive |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Rover’s Tale

未知の惑星を大冒険する、小さくて可愛いヤツ。
生態調査もメトロイドヴァニアな探索もこなす宇宙探査機の物語。
本作の主人公は無人で惑星を走るローバー(探査機)。テラIIという惑星に派遣されていたものの休眠状態となっていた。
しかし、ある日、テラIIに人間が不時着してきたことで目覚め、人間の任務を手伝うことになる。
ローバーは自然豊かなテラIIをメトロイドヴァニアのように少しずつ探索できる範囲を広げながら冒険し、惑星の生物を見つけたら研究してローバー自身のアップグレードに役立てることができる。
また、惑星に残されている他のローバー達にも出会うことができ、彼らからクエストを依頼されることもある。
危険な植物や沼地などもあるけれど、基本的に穏やかなゲームだ。
また登場するローバーは、実際に開発者さんの愛犬達をベースにしているのも癒されるポイント。
「Good Boy」というタイトルが付いているあたり、犬好きな人は特に要注目(「Good Boy」は英語でペットや子供に「おりこうさんだね」と褒める時のフレーズ)。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Rover’s Tale 旧題: Good Boy |
|---|---|
| 開発元 | Observer Interactive |
| 販売元 | Team17 |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, PC |
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Recur

アポカリプスの直前と直後を行ったり来たり。
アクションのようでパズルのような時間操作アドベンチャー。
本作の世界は残念ながら終末を迎える。いわゆるアポカリプスというやつだ。
そんな大災害に巻き込まれる主人公は郵便屋さん。ヒーローではない一般人で、選ばれし者という雰囲気でもない。
しかし、突然時間を進めたり戻す能力を手に入れてしまう。
とはいっても、自由自在に時間を操れるわけではなく、彼が進めば時間は進み、戻れば時間も巻き戻る。
これをうまく利用して、物を動かしておいて時を戻して進めてNPCの動きを変えたり、落ちてくる物をうまく足場にして先へと進んでいく。
右へ左へ行ったり来たりしながら考えつつ、風景や人々が進んだり戻ったりする様子だけでも面白そうだ。
そして、世界で一体何が起こったのか、アポカリプスを止めることはできるのか。
物語の真相も気になるところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Recur |
|---|---|
| 開発元 | kaleidoscube |
| 販売元 | Astra Logical |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Mutter

怪物に変わっていくお母さん。
ストップモーションで描かれる、謎解きも料理も攻略する少年の物語。
主人公のマドックスは9歳の少年。第二次世界大戦中のイングランドに住んでおり、父親は戦地へ。
お母さんとお父さんの帰りを待つ、はずが、お母さんが奇病にかかり、なんと異形の怪物に変わっていってしまうというとんでもない物語が展開する。
本作にはサバイバル要素があり、マドックスは様々な地を探索しつつ謎解きも攻略して物資を集め、自分自身の食糧を確保しつつ、お母さんの怪物化を止められる料理を作っていく。
戦時下に頼れる大人がいないなかお母さんを守らなければならないけれど、そのお母さんが変わり果てていくという物語設定だけで胸が潰れそう。
不気味な面も楽しみつつ、胸に迫る物語を味わえそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Mutter |
|---|---|
| 開発元 | DeadlyCrow Games |
| 販売元 | DeadlyCrow Games |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アドベンチャー, サバイバル |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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The Posthumous Investigation

真犯人が分からなければ、ノワール無限ループ。
容疑者は14名。殺されたはずの被害者から捜査を依頼されるパズルアドベンチャー。
本作の舞台は1937年のリオデジャネイロ。
主人公は探偵であり、有名実業家ブラス・クーバスが殺害された事件を操作する。
ポイント&クリックゲームであり、あちこちを調べて手掛かりを見つけていく。
しかし、本作ではタイムループが起こるのが特徴。
容疑者である14名はそれぞれ同じ行動を繰り返すことになるので、真相が解けるまで何度も観察し、真犯人を割り出していくという面白い捜査方法を楽しめる。
しかも、依頼主は被害者であり死んだクーバスさん本人。
彼のせいで主人公が真犯人を見つけない限りタイムループから抜け出せないという設定だ。
ノワール調の雰囲気やグラフィックもオシャレで、クーバスさん本人と一緒に真相が気になって仕方なくなりそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | The Posthumous Investigation ブラス・クーバスの死後依頼 |
|---|---|
| 開発元 | Mother Gaia Studio |
| 販売元 | CriticalLeap, Infini Fun |
| 発売日 | 2026年4月1日 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Ghost Haunting

強気で生意気な少女が世界を陥れる。
笑いたっぷりでピクセルアートなポイント&クリックゲーム。
主人公は8歳の少女ジジ。生意気なだけでなくトラブルメーカーだ。
彼女は祖父がゴーストハンターだったことを知り、オバケ退治ではなく逆にオバケを現世に呼べるのではないか、いや、できるに違いないと思い込んで、大好きな亡きおばあちゃんを呼び戻そうと奮闘することになる。
あちこちに用意された謎解きを攻略するだけでなく、笑える場面たっぷりな物語も魅力。
怖いもの知らずなジジのせいで世界が窮地に陥っていくギャグ漫画のような展開に吹き出してしまいそう。
懐かしさも感じる活き活きとしたピクセルアートも魅力。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Ghost Haunting |
|---|---|
| 開発元 | Three Headed Monkey Studios |
| 販売元 | Daedalic Entertainment |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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【発売済み】最新おすすめゲーム
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さらに注目の新作アドベンチャーゲーム
Phonopolis

高評価パズルアドベンチャーゲームを生み出すAmanita Designが手がける最新作。
本作では、いつの間にか盲目的に独裁者に従ってしまっている社会に一矢報いるフェリックスの物語が描かれる。
圧政に抗う心を持つフェリックスは拡声器を使って様々な謎解きを攻略する。
本作の世界はダンボールで手作りされており、デジタルとは異なるこだわりの手仕事は必見。
可愛く楽しい見た目ではあるけれど、現実の社会や政治にも通じるテーマが描かれており、考えさせられそうなゲーム。
関連作や似ている要素のあるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Phonopolis |
|---|---|
| 開発元 | Amanita Design |
| 販売元 | Amanita Design |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
Nirvana Noir


どの場面も絵になる芸術性の高さも、次元の境界が曖昧になるゲームプレイも魅力の『Genesis Noir』続編。
本作では、前作での恋人銃撃事件によって分岐した2つの世界線を主人公ノー・マンが旅する。
モノクロな世界ブラックラプチャーでは、時計塔を完成させようと放火事件にも立ち向かうことになる。
カラフルな世界コンスタントテスタメントでは、未知のドラッグを捜査することになる。
場面によって変わる謎解きを攻略しつつ、次元も固定概念も通用しない世界にまた溺れそう!
ゲーム概要
| タイトル | Nirvana Noir |
|---|---|
| 開発元 | Feral Cat Den |
| 販売元 | Fellow Traveller |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | 予定あり |
| 対応機種 | Xbox, PC |
Cosmic Holidays


奇妙な動植物が溢れる見知らぬ惑星で、これまた奇妙な主人公Ciboとなるプラットフォームアクション要素のあるアドベンチャーゲーム。
Ciboは仕事続きの忙しい毎日から離れ、憧れのリゾート地で1週間の休暇を過ごそうと出発したものの、見知らぬ地に宇宙船が墜落してしまう。
Ciboは頭を膨らませる奇妙な特技を手に入れ、それによって滑空したり衝撃吸収したり重い物を推し運んだり文字通り頭を使ってリゾート地を目指すことになる。
芸術性高いグラフィックも奇妙ぶりも魅力で、ふわふわ浮かだり跳ねたりするCiboと共に不思議な旅路を楽しめそう。
ゲーム概要
| タイトル | Cosmic Holidays |
|---|---|
| 開発元 | I AM A DOG studio |
| 販売元 | I AM A DOG studio |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アドベンチャー, アクション |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
Vivarium


昔の日本のアニメを彷彿とさせるグラフィックで描かれる穏やかな物語主導型のアドベンチャーゲーム。
ビバリウム(小さなガラスケースに生態系を作って鑑賞するもの)の中にある世界が舞台となっており、そこで暮らす少女Jennyの物語が描かれる。
ゲームプレイは詳しく明かされていないものの時間の概念やインベントリなどもありライフシム要素も楽しめる。
彼女が暮らすビバリウムで異変が起こり、NPCと交流したりアイテムを使ってクエストを攻略したり謎解きに挑んでビバリウムの問題解決に乗り出す物語になるようだ。
なんといってもアニメを操作しているようなグラフィックが大きな魅力で、それもそのはずアニメーターさんが開発している。
関連作や似ている要素のあるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Vivarium |
|---|---|
| 開発元 | Vivarium Dev |
| 販売元 | Vivarium Dev |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アドベンチャー, RPG |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |





















































