謎解きが面白いおすすめゲーム9本【目からウロコが大量ボロ落ち】

ゲームといえばバトルが大きな魅力だけど、悩んで考える謎解きもゲームの大きな面白さの1つ。

解けた時の爽快感と「なるほど!」となる解法で脳みそが気持ち良くなる。

よくゲームは脳トレになる言われるけれど、脳ミソがグニャーンと柔らかくなる謎解きが魅力的なゲームを厳選して紹介。

謎解きやパズルのシステムからアイデア満載で、感心が止まらない謎解きばかり。

Index

Creaks

creaks

夜中に壁の裂け目を通っていくと、不思議な世界に転げ落ちた。というパズルアドベンチャーゲーム。

この不思議な世界をひたすら先に進んでいくんだけど、ちょっと不気味なモンスターたちが行手を邪魔する。

しかし、モンスターたちは光に当たると家具になり、それを足場にして先に進むことが出来るようになる。

ところが、主人公は明らかにビビってるのに、絶対に走らない。

単に謎解きだけじゃなくて、モンスターの動きと主人公の歩くスピードを見計らわなくてはならない。

「うーん、うーん」と悩んで試行錯誤。行けそうなのに行けない。

でも、「あ!なるほど!」と解けた時のスッキリ感。めちゃくちゃ「上手くいくー!」となる絶妙な道筋が出来上がる。

本作の開発元Amanita Designは、ひたすら芸術性が高く面白い謎解きのポイント&クリックを作っている。

『Machinarium マシナリウム』『Samorost サモロスト』シリーズなどが代表作だ。

Amanita Designのゲームなら間違いない!と勝手に思っているほど高評価な謎解きゲームばかり。めちゃくちゃファンです。

https://amanita-design.net/games/creaks.html
© Amanita Design


Monument Valleyシリーズ

monument valley 2

謎解きを解く時は、常識や思い込みを捨てなければならない。

それを痛感するのが本作。シリーズ2作とも騙し絵を利用するパズル。

小さい主人公が、目的地へ辿り着く道をつないでいくんだけど。

一見、「絶対繋がらないじゃん!」と思うくらい離れ離れの道同士。

しかし、その道をくるりーんと回すと、「あ!繋がって…見える!」。

そう、よく考えれば繋がっていないかもしれないけど、繋がっている風に見えたら主人公は歩いて行ける

ブロックのような道をグルグル回していると、「なななななるほどー!」と思わず呟いてしまうほどピタッとなる。

感嘆してしまう騙し絵だらけ。

ゲーム全体が禅のような雰囲気になっていて、癒されつつ目からウロコがこぼれ落ちる。最高の脳みそマッサージ状態になれる。

© 2017 ustwo Games Ltd
https://www.monumentvalleygame.com/mv2


Gorogoa

gorogoa

「そういうパズルかー!」ってなる斬新な謎解きが楽しめるのが本作。

本作は、絵が描かれたタイルをずらして、他のタイルと絵柄が繋がると絵柄が変化して物語が進行するというパズル。

タイルの絵柄をズームアップしたり動かしたりして、他のタイルと繋がる風景を探す。

例えば上下のタイルの絵柄が繋がると、上の絵からリンゴが落ちて、下の絵にリンゴが移動し、下の絵柄が変わるといった感じ。

文字で書くと「何言ってんだ、コイツ?」かもしれないけれど、プレイすると「あ、そういうことか!」と目が見開くはず。

絵柄が繋がってスゥッの大きな絵になる瞬間は、なんとも言えない気持ち良さ。

新感覚パズル。

http://gorogoa.com
© 2017 Buried Signal, LLC. Published by Annapurna Interactive under exclusive license. All rights reserved.


The Gardens Between

The Gardens Between

本作は、幼馴染の少女と少年の思い出を巡っていく、ちょっと切ない物語。

でも、少女と少年を直接操作するわけではなくて、時間を操る

島のようになっているステージを右回転すると時間が進み、左回転すると時間が戻る。2人もそれに合わせて自動で動く。

しかし、島のどこかを突っつくと物が倒れたりする。

その上で時間を戻すと、倒した物がさっきは進めなかった方向への橋になっていて、少年が辿る道が変わる。などなど。

単に進めて戻しているだけのように見えて、確実に何かが変わる。不思議な感覚

ちなみに島に登場するのは2人の思い出の場所や品。

子供の頃の戻りたいけれど戻れない、思い出を噛み締めつつ先に進むという物語がゲームシステムとマッチしているのが、これまたセンス良すぎ。

http://thegardensbetween.com
 © The Voxel Agents 2019


Carto

Carto

ゲームで必ずお世話になるのがマップ情報。

メニュー画面開いて地図をよく見て、自分が今いる場所と目的地をしっかり把握して、さあ出発!

だが、本作ではその大切なマップが変わってしまう

ゲーマーにとっては恐ろしき事態だけど、マップを変えるのは自分自身。

マップの切れ端をクルクルと回して組み合わせると、あら不思議!

実際の地形も変わってしまう。

こうして新たな場所や道を見つけて進むという面白いシステム。

同じマップの切れ端でも隣の切れ端との組み合わせによって地形が変わる。「こうしたら、どう変わる?」と地形の変化を見る瞬間のワクワクがハンパない。

穏やかで可愛らしい雰囲気も魅力的で、アイデアに感嘆するタイトル。

http://www.sunheadgames.com
© 2020. Humble Bundle, the Humble Bundle logo, and the Humble Games logo are among the trademarks and/or registered trademarks of Humble Bundle, Inc. throughout the world. All rights reserved.


Baba is You

Baba is You

タイトルの通り。Babaはあなた。そう、それがパズルのルール。

だが、このルールを変えてしまおうという、常識破りなパズルゲーム。

画面上のBabaやYouなどの単語を動かして新たな文章を作ると、「岩があなた」になったりする。

そうしたら、操作して移動するのは岩になる。

何ー!?

というわけで、どんどんルールをねじ曲げでパズルを解いていく。

Babaと呼ばれる白ワンコっぽいヤツはトボけた顔してるんだけど、本作は激ムズ

先入観に囚われると一生パズルが解けない呪縛にかかる。

視点を二転三転、いや、十転くらいしないと解けない歯応えバキバキのパズル。

http://www.hempuli.com/baba/
Arvi Teikari, Hempuli Oy


ルイージマンション 3

ルイージマンション 3

マリオファミリーのなかでは1番ジャンプ力があるルイージ。

そんな彼が主人公となり、不気味なホテルでお化け退治をするアクションアドベンチャーゲーム。

本作では、ルイージは元気に走ったり飛び跳ねたりしない。

なぜなら、彼は究極の怖がりだから。

でも、背中に背負った掃除機で吸ったりライトを照らしたりして、いろんなギミックを動かし謎解きして道を見つけていく。

ホテルのフロアごとに全く違った風景と謎解きが満載

ボス戦でも、倒し方を考えるところからバトルは始まる。

頭脳派ルイージ。

https://www.nintendo.co.jp/switch/ag3ja/index.html
© 2019 Nintendo


Twelve Minutes

Twelve Minutes

本作は、ゲーム全体が1つの大きな謎解きになっている。

主人公の男性が帰宅してからの12分間を延々と繰り返すタイムループ。

この12分間の間にたくさんのことが起きる。

なんと自宅を訪ねてくる見知らぬ男に殺されてしまう。

でも、12分前に戻って、さっきの記憶をヒントに違ったことをしてみる。

これで未来が少し変わっていく。

鍵を握るのは、出迎えてくれる妻だ。

彼女の抱えている秘密と何かが確かに変わっていく謎解きに興味深々。

いくつも用意されているパターンにハマりながらもがくミステリーな謎解き。

© 2021 Nomada, LLC. Published by Annapurna Interactive under exclusive license. All rights reserved. 
http://twelveminutesgame.com


ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

「な・る・ほ・ど・!」と長年世界中のゲーマーを唸らせている『ゼルダの伝説』シリーズ。

本作では、シーカーストーンという磁力やリモコン爆弾を操れる道具を使って各地にある祠で謎解きしまくり。

祠と呼ばれるダンジョンは数だけでも大量にあるのに、1つとして同じような謎解きがない。

そのアイデアの豊富っぷりに感服しているのは、まだ序の口。

いわゆる正解とは違う解き方さえ出来るのが本作の更なる魅力。

手持ちのアイテムを駆使すると、道中をすっ飛ばして攻略できることも多い。

「こんはことやってみちゃおうかなー」が本気で通用して、「え!出来心だったんですけど!」もプレイヤー側がびっくりするくらい謎解きの自由度がハンパない。

昔ながらの『ゼルダの伝説』謎解きはコチラがオススメ

©2017 Nintendo

他のゲームも見る

最新のおすすめゲーム動画

カテゴリー

最新ゲーム

発売日情報

レビュー

高評価ゲーム

YouTube
おすすめ動画

Twitter
最新の情報

オススメの
周辺機器

種類別に
ゲームを探す

今話題のゲーム

Keep Gaming On
ゲームしてるだけで幸せ。ゲーム情報を調べるのも大好き。
超大作からインディーゲームまで、年間100本近くのゲームをプレイするゲーム漬けゲーマーです。
この記事をシェアする
目次
トップへ
Index
閉じる