アクションRPG【新作ゲーム】2026年下半期以降の注目作10本 物語とバトルに没頭する

2026年下半期以降に発売されるアクションRPGから、特に注目の新作を10本ご紹介する。
- ゲームプレイのメインがアクションであるRPG
- 物語や主人公の成長がプレイヤーに委ねられている
- 物語に分岐要素があるゲームが多い
- 主人公はキャラクリエイトが可能なゲームが多い
- 人気のサブジャンルがある(以下、代表例)
- オープンワールド
- ハックアンドスラッシュ
- ソウルライク
2026年下半期以降のアクションRPG注目作10本
Exodus

その後が分かってしまう銀河。選択によって人類の運命が分かれる壮大なSF。
住めなくなった地球から遠く離れた惑星で人類が生き延びている遠い未来。
しかし、人類から進化したという高度な種族によって、その存続が危ぶまれていた。
というわけで、トラベラーと呼ばれる宇宙の冒険家となった主人公が、人類を救う鍵を握る異物を探すため宇宙を旅する物語が描かれる。
ゲームプレイとしては、ステルスやシューティングや近接攻撃も交えて戦えるTPSなスタイル。
様々な事情を抱える人間だけでなくメカを操るタコエイリアンも仲間になって戦ってくれる。
そして、本作の大きな目玉は分岐要素。
会話の受け答えだけではなく、プレイヤーの行動や選択によって変わるかなり先の世界の変貌ぶりも見ることができる。
光速を超えて宇宙を旅すると故郷では時間が大幅に進んでいるという「時間の進み方の違い」を盛り込んだ物語とゲームプレイになっているのが面白いところ。
映画『インターステラー』を彷彿とさせるが、さらに映画で主演を演じたマシュー・マコノヒーさんが登場キャラのボイスを担当している(主人公はプレイヤーがキャラクリ可能)。
多くの高評価作を生み出してきた開発者さん達が手がけており、SF好きな人は要注目な新規AAAタイトル。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Exodus |
|---|---|
| 開発元 | Archetype Entertainment |
| 販売元 | Wizards of the Coast |
| 発売日 | 2027年初頭 |
| ジャンル | アクション, RPG |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, XBOX, PC |
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Emberville

逃げれないなら、暮らせばいい。村を再建しながら戦うサバイバルクラフトのようなアクションRPG。
ヴィトロモータスと呼ばれる地下世界。
そこに閉じ込められてしまった記憶喪失中の主人公となり、脱出を目指してダンジョン探索することになる。
ただ戦うだけではなく、エンバーヴィルと呼ばれる村があり、そこを拠点にして戦いに挑むことになる。
ところがエンバーヴィルはボロボロで、ダンジョン探索しつつ素材を持ち帰り、お家や農場も作って村を再建していくことになる。
また、主人公以外にも生存者がおり、彼らを助け出すと住民になって力を貸してくれる。
装備や道具はクラフトでき、さらに住民によって武器をアップグレードしてもらったり、クラス選択もできる。
様々な要素を楽しめるゲームだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Emberville |
|---|---|
| 開発元 | Cygnus Cross |
| 販売元 | Cygnus Cross |
| 発売日 | 2026年10月28日早期アクセス開始 |
| ジャンル | アクション, RPG, ライフシム |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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The Blood of Dawnwalker

昼は人間、夜は吸血鬼。選択そして攻略方法で結末が変わる、とあるヴァンパイアの葛藤物語。
本作の主人公はコーエンという青年。
戦や黒死病など様々な問題が起こる14世紀ヨーロッパが舞台だが、コーエン自身は昼は人間で夜は吸血鬼というドーンウォーカーとなってしまった。
そんな彼が戦う理由は、家族を助けるため、そして主君への復讐だ。
しかし本作の物語はプレイヤー次第で、どちらを優先するのか、はたまた古代の秘密を探っていくなど別の目標を目指すこともできる。
さらに攻略方法もプレイヤー次第で、夜は吸血鬼の力を使ってパワフルに立ち回り、昼は人間として戦いつつNPCと交流して手を貸してもらうこともできる。
人間の力で攻略するのか、呪われている吸血鬼の力を使うのか迷うところだ。
また、クエスト攻略によって時間が経過するのも特徴。
やたらと準備していては家族の命が危機に晒されていくというわけだ。
様々な場面で葛藤することになる物語要素濃いめなゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | The Blood of Dawnwalker |
|---|---|
| 開発元 | Rebel Wolves |
| 販売元 | Bandai Namco Entertainment |
| 発売日 | 2026年9月3日 |
| ジャンル | アクション, RPG, オープンワールド |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, XBOX, PC |
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Stupid Never Dies

雑魚ゾンビの成長期。敵を食べ、身体も改造して戦う爽快ハイペースハクスラ。
モンスターだらけとなった世界で、雑魚なゾンビとして暮らしていたデイビィ。
彼は凍死体となっているジュリアに一目惚れし、彼女を助けることができるとそそのかされ、ダンジョン最奥にいるボスの討伐を目指すことになる。
雑魚だったはずのデイビィだが、倒した敵を食べると姿も能力も変身することができ、更に身体に様々なパーツを付けて新たなスキルや攻撃方法も身につけることができる。
必殺技も放てるハクスラバトルを攻略し、ダンジョンに挑む度にどんどん強くなることができる。
デビルメイクライシリーズなどの開発者さんが手がけており、アクションの気持ち良さも笑えるポップな雰囲気も楽しみなところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Stupid Never Dies |
|---|---|
| 開発元 | GPTRACK50 Inc. |
| 販売元 | GPTRACK50 Inc. |
| 発売日 | 2026年10月22日 |
| ジャンル | アクション, RPG, ハクスラ |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, PC |
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Lords of the Fallen 2

今再びの2つの世界へ。生者と死者の世界を行き来するソウルライクゲーム続編。
本作の舞台は、暗闇に堕ち崩壊した世界に建つ王国。
しかし、この王国もまた暗闇に覆われようとしており内乱も起こっているそうだ。
前作に引き続き、ランタンを灯して地形は似ているけれど微妙に違う死者の世界に足を踏み入れながら進んでいくことになる。
行き止まりに見えても、死者の世界なら道が通じていたりするのだ。
そして、バトルではもちろんキャラビルドが大事。
どの武器でどのステータスをアップグレードして攻略するのか、アクションの腕はもちろんのこと戦い方を考える面白さも味わえる。
ダークファンタジーな世界でしっかり高難易度。
ソウルライクゲームが好きな人は要注目な新作だ。
シリーズ過去作
ゲーム概要
| タイトル | Lords of the Fallen II |
|---|---|
| 開発元 | CI Games |
| 販売元 | CI Games |
| 発売日 | 2027年 |
| ジャンル | アクション, RPG |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, XBOX, PC |
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Last Moon

なんだか懐かしい月の戦士。好きな武器とスキルで穢れに挑む冒険譚。
人間の欲望によって月が崩壊してしまったという世界。
そのため穢れが広がって世界は危機に瀕しており、ルナナイトである主人公が旅に出るという物語が描かれる。
本作には8種の武器とスキルとなる30種以上のルーンが登場し、さらに10種の召喚魔法も登場する。
好み、または敵に応じて装備を使い分けて戦うことができる。
また昼と夜の時間帯があり、夜には強敵が出たり、時間帯によって明らかになる謎もあるという。
さらに穢れから村人を救うと、拠点のセレネ村が復興していくという要素も楽しめる。
90年代の アクションRPGに寄せて開発されており、往年のゲームプレイを味わえそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Last Moon |
|---|---|
| 開発元 | Sköll Studio |
| 販売元 | Sköll Studio, Justdan International Co., Ltd. |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクション, RPG |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch, XBOX, PC |
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No Rest for the Wicked

トラブル満載なサクラメント。生活を楽しみつつ、歯ごたえしっかりめな見下ろし視点バトル。
人が異形化する疫病ぺスティレンス。
そんな疫病が広がりつつ、さらに王亡き後の覇権を狙う3人の有力者も集結するサクラメントを舞台に、疫病根絶を目指すセリムと呼ばれる戦士団の1人となって戦う物語が描かれる。
本作にはたくさんの武器やスキルが登場し、装備やキャラビルドを自分好みに組み立てて歯ごたえのあるボス達に挑むことができる。
また街には自宅を構えることができ、装飾したり農業したり生活要素も楽しめる。
Oriシリーズ開発元の新規IPで、芸術性の高さは相変わらず健在。
いよいよ正式リリースを迎える。
ネタバレなしレビューと攻略情報
ゲーム概要
| タイトル | No Rest for the Wicked |
|---|---|
| 開発元 | Moon Studios GmbH |
| 販売元 | Moon Studios GmbH |
| 発売日 | 早期アクセス中 2026年10月正式リリース |
| ジャンル | アクション, RPG, ハクスラ |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC PS5, XBOX: 正式リリース時 |
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Fable

ブラックジョークなおとぎ話。英雄になってもならなくてもいいファンタジー世界。
様々な種族が暮らすアルビオンの世界で、どう生きてもいいという自由度が高いオープンワールドゲーム。
本作ではNPCが主人公より振る舞いを見て態度を変えるのが面白いところ。
というのも、本作では英雄として品行方正に振る舞うことも、NPCに悪さしたり失礼な発言もできる。
さらに冒険そっちのけで商売に勤しんだり、NPCとのデートに興じていてもいいし、なんなら浮気までできる。
本作では名声が鍵を握っており、それによって周囲が変化していく。
一方で、バトルになれば近遠距離武器を使い分け、もちろん魔法も使える。
バトルをガンガン楽しむプレイももちろんできるわけだ。
本作はFableシリーズが新生するタイトルとなるとのことで、開発元はForza Horizonシリーズで知られるデベロッパーに変わっている。
開発元の過去作
ゲーム概要
| タイトル | Fable |
|---|---|
| 開発元 | Playground Games |
| 販売元 | Playground Games |
| 発売日 | 2027年2月24日 |
| ジャンル | アクション, RPG, オープンワールド |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, XBOX, PC |
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Blighted

喰われる前に、喰らい返せ。プレイヤーの上手さと敵が連動する歯ごたえしっかりバトル。
本作では人々の記憶を脳ごと喰らい、世界に穢れを撒き散らしたSorcistoという者を討伐に向かう物語が描かれる。
主人公は生き残りではあるものの、内に穢れを宿している。
本作はバトルの歯ごたえが大きな特徴で、プレイヤーが上手く立ち回るほど敵や世界の難易度が変動する。
常にヒリつく歯ごたえを味わえるのが魅力で、パリィや回避、シューティングや魔法も交えて戦うことになる。
またメトロイドヴァニア形式の探索を楽しむことができ、極彩色の西部劇風の世界は独創的で、怪しげなNPCたちも登場する。
Guacameleeシリーズや『Nobody Saves the World』開発元の新作で、滑らかで夢中になるアクションに高く期待できる。
開発元の過去作
ゲーム概要
| タイトル | Blighted |
|---|---|
| 開発元 | DrinkBox Studios |
| 販売元 | DrinkBox Studios |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクション, RPG |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Sonzai

昼は社交的、夜は攻撃的。人間関係で強くなる横スクロールなアクションJRPG。
舞台はクモトシという世界で唯一魔法が存在する町。
主人公はこの街に隠された秘密を追っていくことになる。
本作では昼は町中や近隣地域を探索して様々な人と出会い交流して仲良くなっていく。
人間関係が深まることでバトルに役立つスキルやアップグレードがアンロックされるというのが特徴だ。
夜になると怒れる精霊達相手に様々な武器や魔法を操りハイペースなコンボを叩き込む。
ペルソナシリーズを彷彿とさせるサイクルを楽しむことができ、相手の好みを探ったり、逆に特定の人と仲良くならないといった選択もできるなど、人間関係で攻略するアクションRPGだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Sonzai |
|---|---|
| 開発元 | 2 Odd Diodes |
| 販売元 | Top Hat Studios, Inc., Shochiku, Game Bridge |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクション, RPG |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch, XBOX, PC |










































