プラットフォーマー【新作ゲーム】2026年後半以降の注目アクションゲーム10選

2026年下半期以降に発売されるプラットフォーマー(プラットフォームアクションゲーム)から、特に注目の10本をご紹介する。
- 走ったりジャンプして、足場から足場へ飛び移っていくアクションがメイン
- 足場=プラットフォーム
- 主人公が強くなることよりも、プレイヤーのアクションの腕前が試される
- 歴史が長いジャンル
- 代表例はマリオシリーズ
- 精密プラットフォーマーと呼ばれる高難易度ゲームもある
- タイミングの正確さや繊細で正確な操作が要求される

プラットフォームアクションは横スクロールでプレイするゲームが多く、メトロイドヴァニアゲームでも大きなゲーム要素となっている。
しかし、メトロイドヴァニアゲームはそれだけで大きなジャンルとなっているため、別の記事にまとめている。

特に注目の新作プラットフォーマー10選
The Eternal Life of Goldman

おじいちゃんに見惚れる。杖を操り、謎の標的を追う横スクロールアクションゲーム。
本作の物語は杖を武器にするおじいちゃんが、Deityと呼ばれる者を暗殺するという筋書き。ところが肝心のDeityと呼ばれる者の正体は不明で、目撃者もほぼいないという。というわけで不思議な群島を旅しながらDeityを追うことになる。
主人公はパーツを入れ替えてアップグレードできる杖を操り、大ジャンプしたりフックのように引っ掛けて先へと進んでいく。道中には様々なギミックがあり、巨大なボス戦もあり、見ごたえもたっぷりなアクションを楽しめる。
手描きグラフィックが大きな魅力で、画面の隅々まで敵も背景も滑らかに動く様子は、見惚れている場合ではないが見惚れてしまうクオリティの高さ。
クラシカルなプラットフォーマー好きな人も、芸術性高いゲームが好きな人も要注目。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | The Eternal Life of Goldman |
|---|---|
| 開発元 | Weappy Studio |
| 販売元 | THQ Nordic |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch, XBOX, PC |
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Rebounder

絶対諦めない仕事人。荷物を運ぶリバウンダーとなり、危険な地を駆け抜ける横スクロールアクションゲーム。
プレイヤーはリバウンダーと呼ばれる荷物を運ぶことに特化した職に就き、爆発する胞子や幻覚作用のある液体など危険な月の仕事現場で、指定された場所から荷物を運ぶ。
本作は精密プラットフォーマーであり、歯ごたえがっつり。ステージ上のギミックを正確に上手く使って先へ進む。ミスしても、すぐにリスタートできる仕様になっており、何度も挑戦するのが前提の高難易度アクションだ。
コミック調のグラフィックも特徴で、労災申請したくなる危険なステージが500以上も待ち構えているという。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Rebounder |
|---|---|
| 開発元 | ThirtyThree |
| 販売元 | Aggro Crab |
| 発売日 | 2027年 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Bradley the Badger

ジャンルごちゃ混ぜ、ゲーム開発。ゲームの開発ツールを使って道を作る、謎解き要素も楽しめるアクションアドベンチャーゲーム。
とあるプラットフォームアクションゲームのキャラであるブラッドリー。ある日、不思議な世界に迷い込み、自分が登場するはずのゲームの世界に戻ろうと旅することになる。実は舞台となる世界には様々なジャンルの開発途中のゲームが混ざっており、ダークファンタジーやサイバーパンクなど有名ゲームを彷彿とさせるエリアが混在している。
ブラッドリーは手に入れたキット(the Kit)と呼ばれる道具を利用して冒険することになるが、このキットとはゲーム開発ツールだ。つまり世界を作り変えることができ、物のサイズを変えたり、アセット(ゲームを構成する素材のこと)を変性させたり、地形を伸び縮みさせたりすることができる。これを上手く使って道を作ったり切り開くことになるため、謎解き要素も楽しめるというわけだ。
ゲームだがゲーム自体をいじることができる、よくゲームをする人ほど楽しめそうなユニークなゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Bradley the Badger |
|---|---|
| 開発元 | Day 4 Night |
| 販売元 | Focus Entertainment |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Croak

舌で王国を救う王子様。可愛い滑らかなグラフィックで精密アクションを乗り越える横スクロールアクションゲーム。
本作の主人公は、とある王国の王子。残念ながら王国は呪いにかかってしまい、王子もカエルになってしまった。ところが、このカエルの舌がかなり便利で、伸ばして引っ付いて遠くの足場へ跳ぶことができる。さらにカエルなのでポイーンと飛び跳ねることができ、敵を踏みつけつつ、さらに遠くへ高くへと移動できる。
しかし、呪いを解くための道のりは文字通り茨の道で、トゲや谷間など危険がいっぱい。巨大なボスも待ち構えている。一見可愛く見えるが歯ごたえしっかりめな精密プラットフォーマーを楽しめる。
高評価作『Cuphead』のアーティストさんが携わっている滑らかなアニメーションにも注目。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Croak |
|---|---|
| 開発元 | WoodRunner Games |
| 販売元 | WoodRunner Games |
| 発売日 | 2027年3月 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | XBOX, PC |
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ARTIUS: Pure Imagination

アクロバディックな芸術家。世界の創造性を守るため、個性異なる4人の芸術家が疾走する横スクロールアクションゲーム。
ありとあらゆる芸術が集まる街ルペストリン。とある悪者によって芸術や創造が禁止されてしまい、人々も芸術に価値を見出さなくなってしまった。
そこで立ち上がるのが、それぞれ分野は異なるものの熱い芸術家魂を持った4人。画家のピエール、写真家のウォルター、音楽家のルネ、ダンサーのグガだ。
プレイヤーはそれぞれ特性が異なる4人を操り、爆走したり破壊したりハイスピードにステージを攻略する。ステージ上には謎解きを攻略することで新たなルートを発見できる隠し要素も用意されている。
カラフルでにぎやかで目まぐるしいアクションを楽しめそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | ARTIUS: Pure Imagination |
|---|---|
| 開発元 | PVic Games |
| 販売元 | IndieArk |
| 発売日 | 2027年 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Elusive

借り暮らししそうな大冒険。小人目線で人間のお家を大冒険できる、メトロイドヴァニア要素のあるアクションアドベンチャーゲーム。
主人公は小人のゾーイ。彼女は仲間に必要な物資を集めてくるレイダーであり、とある呪われた人間の家を探索することになる。
グラップリングフックや滑空などを使いこなして、小人から見ると巨大な家具を登ったり高い棚を踏破しつつ、危険な動物から身を隠さなければならない。本作ではメトロイドヴァニア形式で探索範囲が広がっていくのが特徴で、家のあちこちが繋がるトンネルを行き来しながら進める場所を見つけていく。3Dでありつつ2D横スクロールになる場面があるのも面白いところだ。
ジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』を彷彿とさせる世界で、人間にはなんてことない家具や物が大冒険に変わる小人視点が魅力。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Elusive |
|---|---|
| 開発元 | Chibig |
| 販売元 | Chibig |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Waltz & Jam

愉快な7つの大罪。死後の世界を魂と子犬が冒険する見下ろし視点のアクションアドベンチャーゲーム。
主人公は魂のワルツ。そしてその相棒が変身能力を持つ子犬のジャム。ジャムはトランポリンや水鉄砲など様々な姿に変身でき、それを利用して飛んだり跳ねたりしながら旅をする。
舞台は7つの大罪をモチーフにした7つの死後の世界で、それぞれの罪を活かしたボスやステージが登場する。ボスを倒してスタンプを集め、ワルツはアップタウンと呼ばれる地を目指すという。
バトルもありつつ、死後の世界とはいってもにぎやかで、ワルツとジャムの可愛い冒険を楽しめそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Waltz & Jam ワルツとジャム |
|---|---|
| 開発元 | Flyway Games, Inc. |
| 販売元 | Flyway Games, Inc., KRAFTON, Inc. |
| 発売日 | 2026年12月3日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, PC |
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Bye Bye Bonnie

みんなでドクロを操縦。母をたずねて、ドクロを飛ばし転がし塔をめざす横スクロールアクションゲーム。
置き手紙を残しいなくなってしまったお母さんを追うため、なぜか頭蓋骨に入り込みコロコロ転がって行くことにしたという物語。
ボニーと名付けた頭蓋骨の中でボタンやレバーを操り、物理演算が組み込まれた頭蓋骨を打ち飛ばしながら進む。前景が頭蓋骨内部になっており最大4人で協力して操縦する。ソロプレイも可能だが、人数が少ないほど難易度が上がる。
ただでさえ操縦が大変なところに、様々なギミックやパズルが立ちはだかり、ボニーを狙う敵も襲ってくる。
ワイワイにぎやかに、もしくは1人で極めるか(開発元ではソロプレイでは1人しかクリアできなかったそうだ)はプレイヤー次第。
『Laika: Aged Through Blood』開発元の新作で、雰囲気は異なるが、これまた基本操作から難しいゲームとなっている。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | Bye Bye Bonnie |
|---|---|
| 開発元 | Brainwash Gang |
| 販売元 | Raw Fury |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Volvy’s Adventure: Reslimed

巨大な手で突き進め。遂にボルヴィーが謎のリメイク作が登場する、横スクロールアクションゲーム。
数多くのインディーゲームの販売を手掛けているDevolver Digital。そのマスコットキャラであるボルヴィーが主人公となる、クラシカルなプラットフォーマー。
手が巨大なのが特徴で、拳にして壁を破壊して進んだり、プロペラのように回して飛んだり、手を使った様々な派手アクションを楽しめる。
本作はボルヴィーのかつての人気作のリメイク作。という謳い文句だが、実はオリジナル版は発売されているわけではなく、本作は『Gunbrella』などの開発元が手掛けている。
海外時間では本作は2026年の目玉作であるGTA6と同日発売するというのも注目ポイント(?)。多くのゲームが発売日が重ならないよう避けてるなか、同日にぶつけると豪語(?)している肝入りのゲームだ。ネタなのかどうかは別として、実力あるスタジオが開発しているため純粋に新たなアクションゲームとして楽しめそうだ。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | Volvy’s Adventure: Reslimed |
|---|---|
| 開発元 | doinksoft |
| 販売元 | Devolver Digital |
| 発売日 | 2026年11月20日 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Rayman Legends Retold

鮮やかににぎやかに蘇る。腕と脚はないが跳ね回るレイマンが久々に活躍する横スクロールアクションゲーム。
2013年に発売された『レイマン レジェンド』のフルリメイク作。夢の世界を守り妖精たちを助けるため、レイマンが仲間たちと旅に出る物語が展開する。
オーソドックスなプラットフォーマーであり、新たに6つのエリアも追加され、ソロで楽しく冒険することも、最大4人でワイワイ邪魔し合いながらもプレイできる。
リズムに合わせてアクションを操作するミュージックステージ含め、物語にはアレンジも加わっており、新旧ファンが楽しめる新たなレイマン。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Rayman Legends Retold |
|---|---|
| 開発元 | Ubisoft |
| 販売元 | Ubisoft |
| 発売日 | 2026年12月4日 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, XBOX, PC |
















































