2021年下半期以降おすすめのRPG

壮大な物語と魅力的なキャラの成長物語や人間ドラマ。物語に没頭するのがRPGの醍醐味。

もちろんバトルの面白さや選択肢の多さも魅力だ。

2021年下半期以降に発売予定のRPGから、特におすすめのゲームを紹介。インディーゲーム中心。

紹介するゲームの公式プレイ動画

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2021年下半以降発売予定のおすすめRPG

Sea of Stars

sea of stars

月と太陽の力を操る2人の若者が、悪に立ち向かうため大冒険する物語。

「へぇー」と思うけれど、実は本作は高評価アクションゲーム『 The Messenger』の前日譚

ゲーム性はガラッと変わってターンベースRPGに。たいぶ雰囲気も変わる、もはや全くの別ゲーに見える。

攻撃動作中にタイミングよく操作するとコンボ攻撃を繋げることができるなど、単なるターンベースシステムではない。

名作RPG『クロノ・トリガー』を彷彿とさせる匂いがプンプン漂っている。

日本語版あり/2022年発売予定
DEVELOPER:Sabotage Studio
PUBLISHER:Sabotage Studio
https://seaofstarsgame.co

Astria Ascending アストリアアセンディング

astria ascending アストリア アセンディング

『FFVII』など人気作のシナリオを手がけてきた野島さんや『FFXII』などの音楽を手がけた崎元さん達が手がける新たなRPG。

調和が過剰に重んじられる世界で、その調和の守り手となった8人の物語が描かれる。

ボリュームたっぷりの大人向きなお話。調和は本当に正義なのか?重たく過酷なストーリー展開に興味そそられる。

ターン制コマンドバトルに敵の特定の部位を狙うフォーカスポイントシステムといった独特な戦術が混ざるバトルにも興味津々。

王道RPG好きな大人ホイホイゲームってことで間違いない。

日本語版あり/2021年9月30日発売予定(国内版は10月7日)
DEVELOPER:Artisan Studio
PUBLISHER:Dear Villagers
https://astria-ascending.com/jp/astria-ascending-homepage/

Eastward

eastward

見ただけでワックワクになる。ピクセルアートで描かれる魅力的な世界。

でも夢いっぱいというわけじゃなくて、人口が減っていて、さらに毒が蔓延しているという絶賛ピンチな世界が舞台。

そんな世界を共に旅するもっさりしたおじさんジョンと超能力が使える少女サム

バトルはアクションで、それぞれの得意分野を活かして敵に立ち向かう。もちろん謎解きもあり。

NPCたちも魅力的で、この世界を歩き回るだけで大満足出来そう。

日本語版あり/2021年内発売予定
DEVELOPER:Pixpil
PUBLISHER:Chucklefish
https://eastwardgame.com

Death Trash

death trash

なんでもありな世界、「なんでもあり」ができるアクションRPG。

主人公は、人類が移り住んだNexusという惑星の荒野を旅することになる。オープンワールドだ。

荒くれ者だらけの無法地帯、巨大な怪物もいるし、謎の遺跡や地下施設もある。危険なところばかりだ。

話が通じそうにない奴らばかりだけど、なんと敵対しなくてもいい。捕って食われそうな怪物とも友達になれてしまう。

逆に誰彼構わず喧嘩を売る危険人物になってもいい。どう行動するか、どんなプレイスタイルで進むか自由だ。

バトルは、近接/遠距離攻撃だけでなく、ステルスできるし、クラフト要素もある。そして、なぜか「吐く」というスキルまである。

日本語版 未定/2021年8月6日発売予定(早期アクセス中)
DEVELOPER:Crafting Legends
PUBLISHER:Crafting Legends
http://www.deathtrash.com

Echo Generation

Echo Generation

90年代の小さな町に現れた怪物と戦う子供たちが主人公のRPG。あ、昔の映画っぽい。そう、そのノリだ。

町の子供を仲間に勧誘して、みんなで怪物がどこから来たのか解き明かすための大冒険を始める。

バトルはターンベースのコマンドバトルにリアルタイム要素も混じったシステム。友達だけじゃなくてペットも共に戦ってくれる。

レゴっぽいボクセルで描かれるグラフィックも魅力的。

日本語版 未定/2021年内発売予定
DEVELOPER:Cococucumber
PUBLISHER:Cococucumber
https://cococucumber.co

百英雄伝 Eiyuden Chronicle: Hundred Heros

百英雄伝 Eiyuden Chronicle: Hundred Heros

108人仲間にできる人気RPG『幻想水滸伝』シリーズの開発者さんたちが作る新たなRPG。

オールラーンという大陸が舞台。出身も境遇も違う2人の若者が出会い、大きな戦いに巻き込まれていく。

『幻想水滸伝』の精神的続編ということで、100人以上仲間に出来る。大軍だ。名前覚えるだけでも大変そう。

2.5Dグラフィックだけど、バトルはかなりダイナミックで迫力満点。懐かしいけど新しい。

本作のスピンオフ作『英雄伝 Rising』(アクションRPG)が2022年に先に発売予定。

日本語版 あり/2023年発売予定
DEVELOPER:Rabbit and Bear Studios
PUBLISHER:505 Games
https://eiyudenchronicle.com/

Spleen

Spleen

大人って大変。そもそも思い描いてた大人にはなれなかったし。といった感じで絶賛ヤサグレ中のJohann。

しかし、彼は、悩みなんてなかった子供時代に戻れる能力を手に入れる。

人間関係や仕事をなんとか上手く切り抜けようとする大人Johann。

「でも、もう限界だ!」となったら、子供モードで物理的にお悩みを成敗する。

海外コミックのような手描きで水彩画のようなグラフィックも魅力的。

日本語版 未定/発売時期未定
DEVELOPER:Pamplemousse
GamesPUBLISHER:Pamplemousse Games
https://www.pamplemoussegames.com/

Mechjammer

Mechjammer

ゲームの人気世界設定といえばサイバーパンク。本作もサイバーパンクな世界が舞台。

しかし、ネオンギラギラのハイテクな雰囲気ではなく、不気味なホラー調の世界だ。

仲間を引き連れて都市の謎を解き明かしに行くという物語。

リアルタイム要素のあるターンベースバトル。

人物像の背景まで設定できるキャラクリエイトやバイクを乗り回せるのも魅力。

日本語版 未定/発売時期 未定
DEVELOPER:Whalenought Studios
PUBLISHER:Modern Wolf
http://mechajammer.com/

Sacrifire

Sacrifire

懐かしさを感じる2DピクセルアートのファンタジーRPG。90年代RPGリスペクトなタイトルだ。

地下都市のAntiochと自然豊かなErebusという全く異なる2つの世界を旅する。

リアルタイム要素のあるターンベースバトルで、様々な武器を使って戦うことが出来る。

クラフト要素や謎解き、そしてダンジョン攻略。「古き良き」と「現代的」が同居するRPG。

日本語版 未定/2022年発売予定
DEVELOPER:Pixelated Milk
PUBLISHER:Pixelated Milk
https://store.steampowered.com/app/1661330/SacriFire/

Gamedec

Gamedec

現実より仮想世界が当たり前になった22世紀のワルシャワが舞台。

主人公は仮想世界で起こる問題を解決する探偵。聞き込みや証拠集めがメイン。

会話中などの選択肢によって主人公の特性が変化していく。分岐だらけだ。

アクションで上手くやろう!ではなく、しっかりじっくり頭を使うゲーム。

日本語版あり/2021年9月17日発売予定
DEVELOPER:Anshar Studios
PUBLISHER:Anshar Studios
https://gamedec.com/

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