2019年ベストゲーム。2019年本当に面白かったゲームはこれ!

今年もたくさんのゲームをプレイした。
年々プレイするゲームの本数が増えていっている気がする。

今年プレイした50本以上のゲームから選んだ2019年のベストゲーム!
2019年12月20日までにプレイしたゲームが対象。

※個人的な評価です※

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3位

『Katana ZERO』

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大作を押しのけてランクインしたインディーゲーム。

今年プレイしたゲームを思い返してみた時に、鮮明に頭に浮かんでくる『Katana ZERO』の脳汁ブシャァアアな記憶。

世界観とかアクションとかストーリーとかグラフィックとかBGMとか、全てが好みど真ん中

凄腕のサムライ風な暗殺者が、ハイスピードバトルを繰り広げる2Dアクション

主人公はサムライ風なのに、世界観はサイバーパンク。

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一定時間スローモーションに出来る能力を駆使して、敵の攻撃をさばく爽快さ。

敵を倒していく立ち回りプランを立てる面白さ。
敵も自分も一撃死するヒリヒリする難易度。
病みつきにさせる要素が揃っている。

グリッチな視覚効果を使ったグラフィックがカッコよすぎたし、現実と非現実の境が溶けてしまうストーリーも良かった。
もっともっとプレイしたいと思う、魅力的なゲーム。

2位

『DEATH STRANDING』

間違いなく、今年大きく話題になったゲームの1つ。
賛否両論あるけれど、私はかなりかなーりハマった。

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デスストランディングという現象により、物理的にも精神的にも人々のつながりが分断されてしまったアメリカが舞台のアクションアドベンチャーゲーム

荷物を配送しながら人々をつなぎ、デスストランディングの謎を解明していく。

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荷物の配送がメインで、その操作性がかなり現実的

バランスをとりながら岩山を登り、坂道では転んで荷物をぶちまけ、川では溺れてしまい胸に抱えている赤ちゃん「BB」が泣き叫ぶ。

アクションしつつも次に踏み出す一歩と配送の効率も考える。

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他のゲームでは味わったことのないような「このゲームのジャンルって何なの?」という感覚になる斬新なゲーム

ちなみに、敵と遭遇しないように進んでいるとゲームのアクション性が低くなってしまうが、それでも自分なりの配送ルートを開拓するのが楽しくて仕方なかった。

久しぶりに、やめ時を見失ってついつい夜更かししてしまったタイトル。

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そして、ノーマン・リーダスとマッツ・ミケルセンという個人的に大好きな俳優さんが出演しているというのも、私にとってはかなりポイントが高かった。

映像と演技は映画並みでケタ違いのクオリティ。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

1位

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』

今年のベストといえば、迷うことなく『SEKIRO』。
様々なゲーム賞にも輝いている2019年の神ゲー。

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架空の戦国時代で繰り広げられる忍の戦い。

左腕には様々な種類の義手忍具を付け替え、死んでも再び蘇る回生を力を備えて、主を守るために強敵と戦うアクションアドベンチャー

グラフィック、ストーリー、音楽、ゲームにはさまざまな要素がある。
『SEKIRO』はもちろんそういった要素も素晴らしいんだけど、なによりも純粋にゲームが面白すぎる。

「和風死にゲー」という肩書き(?)通り、死ぬ、数え切れないくらい死ぬ。

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ちなみに、私はかなりの根性なしで脳筋プレイが大好き。
そんな私が心折れずに何度もボスに立ち向かっていたのは、自分でも驚いた。

どのボス相手にも、徐々に太刀打ちできるようになる絶妙な高難易度で、雑魚敵1人1人の挙動までしっかり調整されいて理不尽さを感じないから、闘志が沸き続ける。

そしてアクション、特に一撃必殺の忍殺の気持ちよさとカッコ良さに病みつきになる。

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ボスを倒した直後には、コントローラーを持つ手が震え、心臓の音が聞こえるくらい鼓動が高鳴り、脳内はアドレナリン大洪水。
こんな体験が出来るゲームは、なかなか無い。

そして、探索しがいのあるマップステルスキル可能な場面が多かったのもどハマりしたポイント。
どこをとっても非の打ちどころがない。

フロム・ソフトウェア

その他の良作

上記の3作品は、すべての要素が素晴らしかった2019年ベストゲーム。

以下は、ベスト3には入らなかったけど、2019年にプレイしていて、特に「この要素は凄い!」と感じたゲーム。

危険な中毒性を持つゲーム

『ASTRAL CHAIN アストラルチェイン』

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さすがプラチナゲームズが作るアクション
カッコよさも操作性も斬新さも病みつき度最高級のバトル。

異次元から現れた怪物のせいで人類滅亡の危機に瀕した地球。

主人公は特殊部隊の一員となり、怪物と戦っていくことになる。

主人公と鎖で繋がったロボットのような見た目のレギオンと、主人公自身を同時操作して戦うアクションゲーム

私はアニメ的なノリや雰囲気についていけない性質なので、世界観やストーリーにそこまで感情移入出来なかった。

でも、バトルはヤバい。ヤバいくらいハマった。
逆にそんなに感情移入出来なくても、かなりの時間プレイしてたくらいバトルの面白さと中毒性が高かった。

笑顔がこぼれる幸せタイトル

『KINGDOM HEARTS III』

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ずーっと待ってたKHシリーズ最新作

メインストーリーは、もう光とか闇とか概念とか高尚なお話に。
今作ではダークシーカー編が完結するということで、KHシリーズキャラ総出演。
と思いきや、まだまだ伏線祭り。

しかし、複雑で暗い展開の多いメインストーリーとは違い、ゲームプレイはテーマパークでパーティー気分なアクションRPG

バトルはアクションがサクサクで派手で可愛くて、攻撃方法の種類が多いのに簡単操作でバンバン決まる。

更に、ディズニーキャラとディズニー世界で大暴れ出来る。

プレイ中は、終始笑顔が止まらなかった底抜けに楽しいゲーム。

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過去作ではただのミニゲームに過ぎなかったワールド間を移動するグミシップのパート。

今作では、やりごたえがアップして、もはや本編よりもグミシップに乗っている時間の方が長かったんじゃないかと思うくらいハマった。

スクウェア・エニックス
https://keepgamingon.com/2019-02-28-091839/

鳥肌が立つ芸術性高いゲーム

『GRIS』

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ゲームのスタートからエンディングが1つの芸術作品

小ボリュームでゲームとして難易度が高いわけじゃない。

それでも、素晴らしいアートワークに目も心も釘付けになってしまい記憶に色濃く残っているゲーム。

水彩画のような世界で、主人公が辛い出来事から立ち直るために自身の心を取り戻していく、謎解きアクションアドベンチャー

主人公はワンピースを着ていて、ジャンプするとシュンッと飛び上がるけど、その後はフワァーーと着地する。

グラフィックや世界観だけではなく、このダンスしているかのように滑らかなアクションも素敵だった。

主人公が心を取り戻すごとに、世界に色が増える。
その取り戻した色が広がる瞬間がとてつもなく綺麗で、毎回鳥肌が立った。

言葉やテキストが一切出てこないにも関わらず、エンディングでは自然と涙が流れていたくらいストーリーも素晴らしい

涙が止まらなかった感動作

『大神 絶景版』

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『大神』はもともとPS2で発売されていたアクションアドベンチャーゲーム

天照大神である白オオカミが主人公で、水墨画で描かれた日本昔ばなしの世界を旅して妖怪退治していく。

神ゲーと言われているタイトルで、ずっと前から気になっていた。

リメイクである『絶景版』では、4Kでプレイ出来るほど美麗グラフィックになっている。

今、新作として発売されても大人気になっても不思議じゃないくらい、筆で技を描いて戦ったり謎解きするシステムは斬新で、ボリュームもたっぷり。

主人公が神様である割には、かなり軽いノリで、至る所に笑えるポイントが仕込んである。

が、終盤の展開で一変。
ラストバトルの途中からは泣きながら戦っていた。

エンディング後には「ああ、なんて良いものを見せてもらったんだろう」と充足感と満足感。

ちなみに今年は他に、『二ノ国 白き
灰の女王 Remastered』
での主人公オリバーとお母さ
んのお別れシーンでもボロ泣きした。
スタジオジブリはやっぱり凄い。

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ハンパない癒しゲーム

『ABZU』

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海洋探検していくアドベンチャーゲーム

バトルがあるわけではなく、謎解きをしながら海に眠る不思議な遺跡を旅していく。

ゲーム中ずっと泳いでいるわけだけど、この泳ぐ操作感が気持ち良くて、本当に海の中を泳いでいるような錯覚を起こす。

雰囲気抜群のアートワークで、色鮮やか。
グラフィックの美しさと水中を漂う感覚、そして透明感溢れるBGMで、頭の中が超異次元癒しゾーンに入ってしまった。

『風ノ旅ビト』を手がけたクリエイターが手掛けているということで、雰囲気の完成度は一級品。

クジラと並んで泳いでいた時は、もう自分からマイナスイオンが出てたと思う。

ゲームと呼んでいいのか分からない不思議な作品。

2019年と2020年

2019年は、各ゲーム賞の結果で見ていても感じたけれど、日本のゲームが素晴らしかった。

『SEKIRO』はゲームの舞台も日本だったし、ゲームで「日本」を感じることの多い1年だった。

『SEKIRO』では敵の攻撃を「弾く」、『DEATH STRANDING』では荷物を現実的に物理的に「運ぶ」といった、そのゲームの独創的な部分がしっかり作り込まれていて、そしてちゃんとゲームの中心となっていた。

今年は、「選択肢が膨大だよ」「なんでも出来るよ」というより、「これだ!」というポイントに特化したゲームに面白さを感じた

来年も面白そうなタイトルがたくさん出てくる。
また名作ゲームリストに加わる新たなゲームが現れそう。

☟来年の注目作☟

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