【新作ゲーム】横スクロールアクションおすすめ10本【2026年下半期以降】

2026年以降に発売予定の2D横スクロールアクションゲームから特に注目の新作を紹介する。
- 画面を左右(多くの場合は右へ)へ進んでいく
- ステージクリア型のゲームが多い
- シューティングやベルトスクロール、格闘ゲームなど様々なサブジャンルがある
- 前景や奥行きの概念がある2.5Dゲームも含まれる
- プラットフォームアクションを楽しめるゲームが多い
- スピードランなどタイムアタックが盛んなジャンルでもある
- 高難易度な精密プラットフォームアクションゲームも人気
- 見やすくプレイしやすい
- 3D酔いする心配がほぼない
横スクロールアクションゲームは、マリオシリーズなど歴史の長いジャンルであり、日本では「横スク」と略して呼ばれることもある。
最先端技術を用いて作られる新作もレトロゲームっぽく作られる新作もあり、現代でも相変わらず人気のジャンルだ。

また横スクロールアクションゲームのなかには、探索がゲームプレイのメインとなるメトロイドヴァニアゲームもに属する。それだけで今や一大ジャンルとなっているため、本記事とは別ページにまとめている。

特に注目の新作2D横スクロールアクションゲーム10本
\\注目作10本を動画で見る//
REPLACED

別の世界線の1980年代は、カッコ良すぎるピクセル2.5次元。
本作の主人公はR.E.A.C.H.という名のAI。
大災害が起こり現実とは異なる歴史を歩む1980年代のフェニックスシティで生み出されたAIだ。
しかも、このAIはとある人間の中に閉じ込められているという謎な状況にある。現実よりもAI技術が遥か先に進んでいるレトロフューチャーな世界というわけだ
モラルも治安も破綻している街を巡り、主人公は自信を作ったフェニックスコーポレーションの陰謀を暴くことになる。
近接攻撃や銃を拾ってシューティングで戦ったり、プラットフォームアクションで工場やネオン輝く街並みも探索し、サイバーパンクな物語を辿っていく。
2.5次元のピクセルアートや映画のような演出がカッコ良すぎて、風景を見ているだけで時が経ってしまいそうだ。
ピクセルアートが好きな人は特に必見!
ネタバレなしレビューと攻略情報
ゲーム概要
| タイトル | REPLACED |
|---|---|
| 開発元 | Sad Cat Studios |
| 販売元 | Coatsink, Thunderful |
| 発売日 | 2026年4月14日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | Xbox, PC |
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The Eternal Life of Goldman

脅威の手描き世界を杖で飛び跳ねる老紳士。
主人公である杖を携えた紳士ゴールドマンはDeity(直訳すると神)と呼ばれる者を暗殺するため、とある群島にやってくる。
しかし、標的の姿形は謎に包まれており、目撃情報もないそうだ。
本作はプラットフォームアクションがメインであり、杖をフックに引っかけたり、ジャンプして杖で敵を踏みつけたり、杖を武器にも道具にもして島を探索していく。
杖はパーツを変えるとアクションが変わったりアップグレードすることもできる。
そして、圧巻の手描きグラフィックや良曲揃いのBGMも見逃せないポイント。
巨大な顔のボスや空中を舞う障害物など奇妙で不思議で美しい世界は、アクションだけでなく視覚と聴覚からも楽しませてくれそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | The Eternal Life of Goldman |
|---|---|
| 開発元 | Weappy Studio |
| 販売元 | THQ Nordic |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch, Xbox, PC |
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ヨッシーとフカシギの図鑑

可愛くて超ポジティブなヨッシーが綴る、摩訶不思議な図鑑さん。
毎回心がほっこりする世界とアイデア豊富なゲームプレイを味わわせてくれるヨッシーシリーズ。
本作では、フカシギさんという見た目も中身も図鑑な不思議生物に出会う。
図鑑といえば何か調べ物をしたい時に答えを求めて開くものだが、フカシギさんは未完成だという。
ヨッシーはフカシギさんの体内というか図鑑のページ内に入り、その中に棲む動物や植物の生態調査を行うことになる。
見つけた植物を特定の場所に運ぶと花が咲くなどアクションを行うことでその特性が明らかになってくる。
こうして見つけた特性は図鑑に書き込まれていき、フカシギさんを完成させるというのが本作の目的だ。
めちゃくちゃ可愛く平和なゲームである一方で、とりあえず食べて味を調べたり投げ飛ばしてみたりと意外と大胆な生態調査ができる。癒やされつつも思わず吹き出してしまいそう。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | ヨッシーとフカシギの図鑑 |
|---|---|
| 開発元 | Nintendo |
| 販売元 | Nintendo |
| 発売日 | 2026年春 |
| ジャンル | アクション, アドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | Switch |
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SKINWALKER: First Blood

最愛の娘を救うためなら、父は獣にもなる。
本作の主人公は不治の病を患う娘を持つ父親。
「娘が助かるためなら何だってする」そう思うのは父として至極当然だろう。
しかし、尋常ではない方法に手を出すというのが本作の魅力。
父親は研究施設で働いており、そこに封じられている禍々しい怪物が娘を助けてくれるという誘いに乗ってしまう。
その代償は怪物を解放すること。
父親はごく平凡な研究者の姿と、怪物の力で変身した獣の姿の二つの姿を使い分けて、研究施設を巡って怪物を解放する手立てを探っていく。
研究者の姿なら他の職員に怪しまれず探索できるし、獣の姿になれば圧倒的な力で邪魔する者を排除できる。
しかし、誰かを殺してしまえばその代償もまた生じる。というプレイヤーの選択で物語が変化するのが面白いところ。
最愛の娘の命は他人の命より重いのか。
プレイヤー自身のモラルや正義が問われる濃厚な体験ができそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | SKINWALKER: First Blood |
|---|---|
| 開発元 | SISMO Games |
| 販売元 | Team17 |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクション, アドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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Renaine

「負け」は勝つまでの途中、英雄の特技は再挑戦。
本作の主人公はドラゴン討伐を目指すフェニックスナイト。
その名の通り死んでも甦ることができる。負けても諦めずに挑み続けることが大事だ。
しかし、闇雲に戦うのではなく、本作の世界には個性的で笑えるNPCがたくさんおり、彼らの問題を解決してあげるなど英雄らしいことをすれば様々な機能やアップグレードをアンロックすることができる。
主人公自身は騎士らしく剣で戦いコンボを繋げながら軽快に立ち回ることができる。
また多彩な道具を使い分けることも大事だ。
ポップな色遣いで描かれるピクセルアートグラフィックはとっつきやすく、サクサクとしたアクションだけでなく物語やNPCとの交流も楽しみなところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Renaine |
|---|---|
| 開発元 | Octosoft |
| 販売元 | Octosoft |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | Switch, PC |
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Croak

カエルになった王子様のおとぎ話は、死にゲーだった。
王国にふりかかった呪いによって王子様がカエルになってしまう。おとぎ話で聞いたことがある設定だ。
ところが、本作の王子様は超前向きで、お姫様に呪いを解いてもらおうと奮闘するよりも、カエルになった身体を有効活用して自ら王国を救おうと奔走する。
本作は精密プラットフォームアクションゲームであり、ジャンプと長く伸びる舌で壁に掴まるといったカエルの特性を活かしたシンプルなアクションを駆使してトゲや谷間を超える。
さらにボス戦もあり、それぞれ異なるギミックが登場する多彩なバイオームも登場する。
滑らかに動くカートゥーン調のグラフィックは、高評価で高難易度な『Cuphead』のアニメーションに携わっていた開発者さんが手がけているのも注目ポイント。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Croak |
|---|---|
| 開発元 | WoodRunner Games |
| 販売元 | WoodRunner Games |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Quantic River

ネオンと素早い刀がぎらつく、サイバーパンクシティ。
連撃や銃も刀で弾いてカウンターを決めるなどパリィも駆使したハイペースなハクスラバトルが気持ち良さそうなアクションアドベンチャーゲーム。
主人公は顔も記憶も奪われサイボーグとなった戦士。
物語の詳細は明かされていないけれど、巨大企業が牛耳るディストピアな世界で自身にまつわる真実を求めて奮闘することになるようだ。
メインストーリーを追いつつサブクエストに挑むこともでき、クエストを通して主人公の過去を紐解いていくことができる。
様々なアクションが用意されており、壁ジャンプなどのプラットフォームアクションや空中やダッシュから繋がるコンボ技に、さらにハッキングでカメラや警備トラップも利用することができる。
サイバーパンクのカッコ良さもムンムンで、クールで素早いゲームプレイを楽しめそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Quantic River |
|---|---|
| 開発元 | FluidFury interactive |
| 販売元 | FluidFury interactive |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Darwin’s Paradox!

陸に上がったタコは海へ還る。人間より賢いタコの大冒険。
タイトル通りダーウィンという名前の主人公はタコだ。
ある日うっかり海から引き揚げられてしまい、急いで故郷の深海へ帰ろうとウネウネと歩き出す。
しかし、地上には怪しげな工場が広がり奇妙な生物もおり、そこに隠された人類の運命をも左右する秘密を追い求めていくという物語が展開する。
ダーウィンはカモフラージュしたりジャンプもでき、もちろん泳ぐのも得意だ。
そうしたアクションを活かして謎解きを攻略したりステルスプレイで人間をやりすごして進んでいく。
頭を膨らませて飛んだり、吸盤で天井に貼り付いて移動したり、タコならではのアクションも満載。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Darwin’s Paradox! |
|---|---|
| 開発元 | ZDT Studio |
| 販売元 | KONAMI |
| 発売日 | 2026年4月2日 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, Xbox, PC |
こちらもおすすめ
Heart Abyss

素早いキツネの隙なし甘えなしバイオレンス。
主人公は半分キツネで半分人間というマスコットキャラにでもなれそうな出立ち。
しかし、ゲームプレイは暴力度高めで、敵を引き裂き殴り飛ばし、刀をぶん投げ、次々と処刑していく。
また、主人公は気を操ることができ、戦いの中で忍者のような新たなスキルを習得していくこともできる。
ちなみに本作のスピンオフ作である『Ramen-ten ‘Heart Abyss’』の方が先に発売されており、そちらは本作とは全く異なり、主人公がラーメン店を営み最高の一杯を極めるリラックスした放置系シミュレーションゲームとなっている。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Heart Abyss |
|---|---|
| 開発元 | DEADMAP |
| 販売元 | HeroCraft PC |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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ロックマン: デュアルオーバーライド

昔ながらだけど新しいロックマン。
ファミコン時代から続く、ご長寿横スクロールアクションシリーズであるロックマンに、久々の完全新作が登場する。
ロックマン誕生40周年に合わせて開発されており、ゲームプレイの詳細は未公開ではあるものの、トレーラーでは懐かしくも新しいロックマンの姿を見ることができる。
ユーザーからボスのデザインを公募したり、長年のファンにとってはたまらない最新作となりそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | ロックマン: デュアルオーバーライド |
|---|---|
| 開発元 | CAPCOM Co., Ltd. |
| 販売元 | CAPCOM Co., Ltd. |
| 発売日 | 2027年 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5/4, Switch2/1, Xbox, PC |
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動画で見る新作横スクロールアクションゲーム
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