2021年下半期以降おすすめのアクションゲーム【その2】

2021年下半期以降発売される予定のゲームから、アクションが面白いタイトルをピックアップ。

そのなかでもオススメのインディーゲームを紹介する。前回掲載しきれなかったタイトルをどしどし載せていく。

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Serial Cleaners

serial cleaners

殺人現場の清掃という特殊なプロフェッショナル(といっても、ユルい雰囲気)のステルスアクションゲーム第2作目。

高評価の第1作目はコチラ

前作と物語は繋がっておらず、本作は1999年大晦日。プロの掃除屋さん4人の過去のお仕事ぶりをなぞっていく。

殺人現場の血痕を拭き取り、証拠は隠滅、もちろん死体も上手く遺棄。

警察や警備の目をかいくぐって、時には大胆に時には奇想天外な方法で完璧に仕上げる。

しかし、あれ?4人の回想に食い違いが?オシャレで面白いアクションだけでなく、何かが起きそうな予感。

日本語版 未定/2022年内発売予定
Developer: Draw Distance
Publisher: Draw Distance
https://drawdistance.dev/serial-cleaners/


The Gunk

the gunk

『SteamWorld スチームワールド』シリーズ開発元の新作。本作は新規IPで、これまでとは全く違ったゲームになる模様。

資源を探して宇宙を旅する探検家が見つけた未知の惑星が舞台。資源はあるけど、禍々しいベトベトがそこら中にベターッネットリーと広がっている。

主人公は、パワーグローブでベトベトを吸い取りながら進む。素材を見つけてクラフトも出来る。

そして、ベトベトに侵略されていくこの惑星を救うお話になる。何が原因?どこからベトベトが湧いてるのか!?

ベトベト吸い取りアクションが癖になりそう。なんだかベトベトも綺麗に見えてくる。

これまで質の高いゲームばかり出している開発元なので、かなり期待!

日本語版 不明(ある可能性は高い)/2021年内発売予定
Developer: Thunderful Development
Publisher: Thunderful Publishing
https://imageform.se/game/the-gunk/

Blind Fate: Edo no Yami

blind fate edo no yami

サイバーパンク×侍。面白くないわけない組み合わせ。舞台はサイバーな江戸時代(当たり前だけど架空)。

将軍からの命令を黙々と遂行していく凄腕の侍。しかし、実は盲目だ。

被っている鬼のお面で周囲をシミュレーション出来るらしい。音、匂いなど視覚以外の感覚で敵の弱点を見つけてズバァッ。

見えるけど見えない。見えないけど見える。独特なアクションと世界設定に興味惹かれる。

日本語版 あり/2021年内発売予定
Developer: Troglobytes Games
Publisher: 101XP
https://store.101xp.com/en/games/blindfatehttps://store.101xp.com/en/games/blindfate


Tunic

tunic

期待される小さなキツネ。注目を集めるキツネ。体験版で既に高評価を得ているタイトル。

昔の『ゼルダの伝説』リスペクトなゲームで、ダンジョンやフィールドを探索。謎解きとアクション。全てあり。

『ゼルダの伝説』系のゲーム好きなら、パッと飛びつきたくなるゲーム性であり、クオリティの高さ。

更に、本作の文字は判読不能。なんとチュートリアルやメニュー画面のテキストさえ判読不能。そこら辺も謎解きっぽい。

可愛さと面白さ、どちらも味わえるキツネ物語。

日本語版 未定/発売時期未定
Developer: Andrew Shouldice
Publisher: Finji
http://www.tunicgame.com/

Clid the Snail

clid the snail

ゲームは様々な生物が主人公になる。本作で白羽の矢が立ったのは、まさかのカタツムリ

しかも人型ロボットボディ(殻は背負ってる)で完全武装。しかも、動きはめちゃくちゃ竣敏。極めつけは、短気。すぐブチ切れる。

カタツムリに対するイメージが一変する。そんな主人公はナメクジ疫病を根絶するために戦う。

設定と物語が面白すぎて、それだけで満足しそうになるけれど、ゲームプレイもしっかり面白い。

バトルは見下ろし視点のシューティングで、様々な銃火器を使いこなし、謎解き要素もある。

このカタツムリ、一体何なんだ。想像を思いっきり超えてくる。

日本語版 未定/2021年内発売予定
DEVELOPER: Weird Beluga Studio
PUBLISHER: KOCH Media
https://twitter.com/belugaweird?s=21


They Always Run

they always run

主人公のAidanは治安の悪い銀河で犯罪者達を狩っている。宇宙が舞台の西部劇風な雰囲気。

Aidanの強さには秘密がある。とは言っても、見た目で明らかなんだけど、腕が3本だ。

ハイペースな2Dサイドスクロールアクションで、斬ったり撃ったり大忙し。

でも、第3の腕があれば、あーら!便利!敵を撃ちながら物を投げつけたり、別の敵を狙ったり出来るわけだ。

日本語版 未定/2021年内発売予定
Developer: Alawar Premium
Publisher: Alawar Premium
https://company.alawar.com/en/games/they-always-run/

Slormancer

slormancer

はじめは何も出来ない主人公。しかし、ダンジョン探索しながら大量の装備と能力を手にしていく成り上がり強化物語。

ではなく、世界征服しようという分かりやすい悪いヤツSlomancerが率いる軍団を倒すためにダンジョンに潜る物語。

本作はハクスラアクションRPGで、ドワァーーッと敵をなぎ倒して、ドワァーーッと装備品を手に入れていく。

スキルも大量にあって、ひたすらダンジョンに潜り強くなっていく。こういうのって病みつきになるんだよな。

日本語版 未定/発売日未定(早期アクセス中)
Developer: Slormite Studios
Publisher: Slormite Studios, Abiding Bridge, TILT
http://www.slormitestudios.com/


Undungeon

undungeon

いやいや、お前がラスボスだろって見た目のHeraldが主人公。マルチユニバース(多元宇宙)を立て直すためにArhabanという都に赴く。

ゲームは、オープンワールドなアクションRPG。動きにくそうなファッションだけど、キビキビ動く。

身体にインプラントを埋め込むことで様々なスキルが使えるようになったり、近接攻撃だけでなく、範囲攻撃もある。

また、選択肢のある会話や自分の行動が過去や未来に影響を及ぼすなど、物語もしっかり楽しめる。

日本語版 未定/2021年内発売予定
Developer: Laughing Machines
Publisher: tinyBuild
https://undungeon.com/

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