アドベンチャー【新作ゲーム】おすすめ10本【2026年下半期以降】謎解きも物語も楽しむ

2026年下半期以降に発売予定の謎解きも物語も楽しめるアドベンチャーゲームからおすすめの新作をご紹介。
- 主人公の物語を辿ることがゲームのメイン
- RPGとは異なり筋書きや方向性が明確に決まっている
- 主人公を中心に物語が展開する
- さらに細かな特徴で分類される
- 物語主導型(ナラティブ)
- 物語を楽しむことがメイン
- 恐怖体験が魅力となるホラーゲームもある
- パズルアドベンチャー
- 謎解きを攻略することで先に進むことができる
- ノベルゲーム
- テキストで進行する小説のようなゲーム
- 物語主導型(ナラティブ)
- 雰囲気作りにこだわりがあり、芸術性が高いゲームが多いジャンル
アドベンチャーゲームは、物語を楽しむことや謎解きが好きな人におすすめのジャンル。
アクションの腕前が求められることは少なく、あまりゲームに馴染みがない人も攻略しやすい。
他のジャンルより比較的短い時間で攻略できるゲームも多く、幅広い人が楽しめる間口の広さが魅力のジャンルでもある。

一方で、アクションがメインになっているアクションアドベンチャーゲームやアクションRPGは、別記事にまとめている。


2026年下半期以降に注目のパズルアドベンチャーゲーム
Machinarium 2 マシナリウム2

あのロボット達のその後。可愛くてあたたかいロボットの世界を再び旅するパズルアドベンチャーゲーム。
高い芸術性、そしてテキストに頼らず理解でき多彩な謎解きを楽しめる多くの高評価パズルアドベンチャーゲームを手がけるAmanita Designの新作は、代表作の一つである『マシナリウム』の続編。
ロボットのジョセフが、同じくロボットである恋人のベルタを救い出した前作のその後の物語が描かれ、今度はベルタも操作キャラとなる。
ジョセフとベルタは前作後にとある谷に辿り着き、そこに暮らす2つの異なるロボット種族と出会うことになる。
谷ではエネルギー不足問題が起こっており、また様々な謎解きをポイント&クリックで攻略することになる。
本作ではジョセフとベルタを自由に切り替えることができ、それぞれをうまく操ってパズルを解くのが特徴。
あたたかみのある手描きグラフィックや、ヘンテコで笑えて可愛いロボットたちの姿は健在で、また新たなロボットの物語に期待が高まる。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | Machinarium 2 マシナリウム2 |
|---|---|
| 開発元 | Amanita Design |
| 販売元 | Amanita Design |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Long Gone

知恵でゾンビを攻略する。ポストアポカリプスな街で過去を辿る物語主導型パズルアドベンチャーゲーム。
本作の舞台はCorvid Hillsという郊外の街。
残念ながらゾンビが徘徊しており、文明崩壊から数十年後経ち廃墟も野生化した自然も広がっている。
プレイヤーは生存者となり、かつてこの街にいた人々が残した物を紐解き、アポカリプス前の世界の秘密を追っていくことになる。
もちろんソンビとも対峙することになるが、本作ではアクションバトルではなくポイント&クリック形式で環境やアイテムを使った謎解きで攻略する。
またプラットフォームアクション要素もあり、時には爆走して逃げなければならない。
しかし心強い相棒の猫がおり、猫が手がかりを見つけてくれたり危険を教えてくれる。
また他の生存者と出会うこともできるそうだ。
2Dと3Dが混ざったピクセルアートも特徴で、ドット絵好きな人も要注目。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Long Gone ロングゴーン |
|---|---|
| 開発元 | Hillfort Games |
| 販売元 | Hillfort Games, Outersloth |
| 発売日 | 2027年 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー, アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Lofsöng

音と石と謎。灰と塵に覆われた世界へテキストなく引き摺り込まれていくパズルアドベンチャーゲーム。
独特なデザインのヘルメット(?)を被った赤い服の子供。
そして姿を変えることができる不思議な相棒。
この2人が死の星となってしまった地球を旅するという。
本作はとにかく謎だ。
音と石が鍵を握っており、言葉で説明されることはなく謎を解いていく。
また相棒は凧や船などに姿を変えて主人公を導き、旅が進むにつれてその能力が増えていく。
ゲームに必須な部分以外にも秘密が隠されているそうで、「エンドロールが終わってもゲームは終わらない」というのも気になるところ。
その謎っぷりだけでなく、ブルータリズム建築(レンガやコンクリートなど建築素材自体を活かした建築様式)をベースにした世界のデザイン含め芸術的なセンスにも興味そそられるゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Lofsöng |
|---|---|
| 開発元 | Unrelated Studio |
| 販売元 | Unrelated Studio |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, XBOX, PC |
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A Week in the Life of Asocial Giraffe

絶対に話しかけないで下さい。コミュ障キリンが会話を避けまくる1週間のパズルアドベンチャーゲーム。
主人公は静かで穏やかな生活を好むキリン。
他人と喋るのはかなり苦手で、話しかけられるといっぱいいっぱいになってしまう。
ところが、そんなキリンが暮らしているのはひたすらフレンドリーでおしゃべり好きな人々が住む、その名もフレンドリーシティー。
「世界一フレンドリーな街」と称されているほどだ。
プレイヤーはキリンとなり、謎解きしながら他人に話しかけられるのを避けまくり、リストに記載されたやりたいことをこなし無事に1週間を終えることを目指す。
人々が盛り上がっている場所を避けたり、時には隠れながらステルスプレイで街で行動する。
もし他人に話しかけられてしまうとアタフタしたキリンの頭が爆発してしまうのでプレイヤーは責任重大だ。
ただ静かに暮らしたいだけなのに、なぜこんなに苦労するのか。
コミュ障の人だけでなく「今は話しかけられたくない!」と思ったことのある人(もしかしたら全人類経験があるかも)みんなが共感できる物語を楽しめる。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | A Week in the Life of Asocial Giraffe コミュ障キリンの一週間 |
|---|---|
| 開発元 | Quail Button LLC |
| 販売元 | Quail Button LLC |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Static Hour


タレコミと音で真実を探れ。報道局内に取り残され、街で一体何が起こっているのか探るスリラーアドベンチャーゲーム。
本作の主人公は、1980年代の小さな町の報道局で働くニュース編集者。
彼が夜勤を担当した日、突然政府によって町がロックダウンされ、外に出ることができなくなってしまう。
しかし、報道局なので、町のあちこちから通報や情報が集まってくる。
電話に対応し、メモをとり、時には通報者の電話の背景で聞こえる音にも注目しながら情報をまとめていく。
全員が正しいことを言っているとは限らず、不確かな情報だけ寄越してく者もいるので注意だ。
そして、情報をまとめてニュースを配信しなければならない。
その内容によって町の住民が安心することもあれば更なるパニックに陥ることもあるので、真実を導き出すことが大事だ。
実際に外に出て事態を確認することができないというのが面白いところで、耳から得る情報に振り回される緊迫した夜を過ごせそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Static Hour |
|---|---|
| 開発元 | Barkbyte Interactive |
| 販売元 | Barkbyte Interactive |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Deck of Memories


カードで物語が分岐する。デッキで祖父の人生を解き明かす、ストラテジー要素のあるアドベンチャーゲーム。
主人公のミナは灯台守だった祖父の持ち物から見つけた不思議なデッキで、祖父の人生を辿ることになる。
本作はデッキビルダーで物語が展開するというユニークなシステムで、カードを出すと祖父の思い出が浮かび上がり、さらにカードを出すとその光景を鮮明にしていくことができる。
うまく出せなければ思い出は色褪せてしまう。
どのカードを出したかによって蘇る思い出が分岐したり、祖父が残した資源を使ってカードをクラフトしたり、そのカードが表す光景を変化させることもできる。
祖父の人生にはとある秘密が隠されているそうで、それを紐解具ことができるのか。
穏やかに物語を辿りつつ戦略性も楽しめるゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Deck of Memories |
|---|---|
| 開発元 | Sentiment Games |
| 販売元 | Sentiment Games |
| 発売日 | 2027年 |
| ジャンル | アドベンチャー, ストラテジー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Inkblood


あらゆる手段で真相を暴け。謎に包まれた邪教、そして死亡事件を捜査する不穏なパズルアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは審問官となり、邪教が信仰される地とそこで起こった事件を調査することになる。
主人公より前に派遣された審問官は行方不明になっており、誰も信用することはできない。
審問会が用意した様々な道具を駆使し、市街地や寂れた村を探索しながら写真を撮ったり捜査し情報をまとめていく。
過去を覗ける拡大鏡など不思議な道具が揃っており、さらに拠点となる馬車にも秘密が仕掛けられている。
しかも事件は一つではなく、複数の事件を繋げていくことで真実が浮かび上がってくるという。
そして推理をまとめて審問会へ報告しなければならない。
不気味な絵本のような独特なアートスタイルも魅力で、物語のなかに入り込んで推理を楽しめそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Inkblood |
|---|---|
| 開発元 | Hey Bird! |
| 販売元 | CRITICAL REFLEX |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Pikku Adventure


可愛いけれど理解不能。エイリアンの言語を学びながら世界の謎を解くパズルアドベンチャーゲーム。
謎多き惑星に住むピックーと呼ばれるエイリアンたち。主人公は彼らに重要なメッセージを届ける任務を負った宇宙飛行士だ。
ところがメッセージを伝えようにも、まずは言葉が通じない。
そこで一語一語、彼らが使う言葉の意味を推測し解読していくのが本作のメインとなる。
探索して様々なアイテムを見つけ、ピックーが何と呼んでいるか教えてもらう。
単語は200以上登場するため根気も必要だ。
そして、惑星の過去の文明が遺した文字を解読したり、習得した単語でピックーと会話して情報を聞き出したりといった応用編まで待っている。
また本作はマルチエンディングとなっているのも面白いところで、本来の目的である彼らに伝えなければならないメッセージを正しく伝えられるか、そしてピックーの運命を左右する決断を正しく伝えられるかによって結末が変わっていく。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Pikku Adventure |
|---|---|
| 開発元 | Pikku Studios |
| 販売元 | Pikku Studios |
| 発売日 | 2027年Q2 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Hillthorn


事件解決はカード次第。行動も調査もすべてカードで決め、推理力が求められるパズルアドベンチャーゲーム。
入り組んだ道や外から来た人に心を開かない住民など、外界から隔絶されたような山。
そこで1人の少女が行方不明になってしまい、主人公である探偵が捜査に乗り出す。
本作では主人公自身を移動させたりNPCに話しかけるのではなく、何をするかどこに向かうかなど全てをカードで決めるというユニークなスタイルの推理ゲーム。
しかも、少女を助け出せるまでのタイムリミットがあるなかアクションを行うごとに時間が経過するため、効率良くカードを選択しなければならない。
よそ者にすんなりと情報を喋ってくれない住民からどう情報を聞き出すか、迷路のような山道をどう進むか、作戦を考えなければならない。
超常的な現象も起こる山の結末はマルチエンディングとなっており、真相に辿り着けるかはプレイヤー次第だ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Hillthorn |
|---|---|
| 開発元 | Fool Moon, Finnegan Motors |
| 販売元 | Raw Fury |
| 発売日 | 2026年11月 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー, ストラテジー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | Switch, PC, iOS, Android |
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Neo Junk City


殺人事件の犯人は主人公。サイバーパンクシティで消えた記憶を辿るアクション要素のあるパズルアドベンチャーゲーム。
舞台は水没したニューヨークの上にできたネオジャンクシティ。
主人公はその街の法を守る執行官アンドロイドであるバスター09。
しかし、とある殺人事件を犯してしまった。
ところが、なぜ事件を犯したのか、その経緯も動機もさっぱり記憶がないという状況から始まり、自身の真相を辿っていくことになる。
本作では様々な種族の住民に話しかけたり物を動かしたりといったポイント&クリックなゲームプレイとなっているが、アクションを行うパートがある。
それは車で素早く街を移動しなければならないアーケードスタイルなドライプと、無実の住民ではなく正確にターゲットを素早く撃つシューティングなどだ。
のんびりとプレイできることが多いポイント&クリックゲームに緊張感が盛り込まれているのが面白いところ。
またポップなコミック調のピクセルアートも魅力だ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Neo Junk City |
|---|---|
| 開発元 | Starblade Games |
| 販売元 | Starblade Games |
| 発売日 | Starblade Games |
| ジャンル | パズルアドベンチャー, アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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さらに注目の新作アドベンチャーゲーム
Coven of the Chicken Foot


魔女には魔女の戦い方がある。
奇妙な獣とともにヒーローに対抗するパズルアドベンチャー。
英雄がダンジョンを攻略しモンスター討伐も終えたら平和が訪れるのがゲームのお約束だ。
しかし、本作の主人公は魔女で、英雄の「勇敢な戦い」によって「荒らされた」地で英雄に目にもの見せてやろうと奮闘する。
彼女は強い武器を扱えるわけでも高い身体能力を持っているわけでもなく、力になるのは彼女に付いてくる不思議な獣だ。
指示を出してギミックを操作してもらったり謎解きに協力してもらう。
しかし、獣とは言葉が通じるわけではない。
そのため物を置いてみせたり動作を見せたりあれこれ工夫してやってもらいたいことを伝え、獣自身が学習するよう促さなければならないのが面白いところ。
獣自身にも自我があるため場面によってリアクションが代わり、もどかしく感じることもあるだろうけれど獣に愛着が湧いてくるに違いないユニークなゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Coven of the Chicken Foot |
|---|---|
| 開発元 | Wildflower Interactive |
| 販売元 | Wildflower Interactive |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Rover’s Tale


未知の惑星を大冒険する、小さくて可愛いヤツ。
生態調査もメトロイドヴァニアな探索もこなす宇宙探査機の物語。
本作の主人公は無人で惑星を走るローバー(探査機)。テラIIという惑星に派遣されていたものの休眠状態となっていた。
しかし、ある日、テラIIに人間が不時着してきたことで目覚め、人間の任務を手伝うことになる。
ローバーは自然豊かなテラIIをメトロイドヴァニアのように少しずつ探索できる範囲を広げながら冒険し、惑星の生物を見つけたら研究してローバー自身のアップグレードに役立てることができる。
また、惑星に残されている他のローバー達にも出会うことができ、彼らからクエストを依頼されることもある。
危険な植物や沼地などもあるけれど、基本的に穏やかなゲームだ。
また登場するローバーは、実際に開発者さんの愛犬達をベースにしているのも癒されるポイント。
「Good Boy」というタイトルが付いているあたり、犬好きな人は特に要注目(「Good Boy」は英語でペットや子供に「おりこうさんだね」と褒める時のフレーズ)。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Rover’s Tale 旧題: Good Boy |
|---|---|
| 開発元 | Observer Interactive |
| 販売元 | Team17 |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, PC |
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Recur


アポカリプスの直前と直後を行ったり来たり。
アクションのようでパズルのような時間操作アドベンチャー。
本作の世界は残念ながら終末を迎える。いわゆるアポカリプスというやつだ。
そんな大災害に巻き込まれる主人公は郵便屋さん。ヒーローではない一般人で、選ばれし者という雰囲気でもない。
しかし、突然時間を進めたり戻す能力を手に入れてしまう。
とはいっても、自由自在に時間を操れるわけではなく、彼が進めば時間は進み、戻れば時間も巻き戻る。
これをうまく利用して、物を動かしておいて時を戻して進めてNPCの動きを変えたり、落ちてくる物をうまく足場にして先へと進んでいく。
右へ左へ行ったり来たりしながら考えつつ、風景や人々が進んだり戻ったりする様子だけでも面白そうだ。
そして、世界で一体何が起こったのか、アポカリプスを止めることはできるのか。
物語の真相も気になるところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Recur |
|---|---|
| 開発元 | kaleidoscube |
| 販売元 | Astra Logical |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Mutter


怪物に変わっていくお母さん。
ストップモーションで描かれる、謎解きも料理も攻略する少年の物語。
主人公のマドックスは9歳の少年。第二次世界大戦中のイングランドに住んでおり、父親は戦地へ。
お母さんとお父さんの帰りを待つ、はずが、お母さんが奇病にかかり、なんと異形の怪物に変わっていってしまうというとんでもない物語が展開する。
本作にはサバイバル要素があり、マドックスは様々な地を探索しつつ謎解きも攻略して物資を集め、自分自身の食糧を確保しつつ、お母さんの怪物化を止められる料理を作っていく。
戦時下に頼れる大人がいないなかお母さんを守らなければならないけれど、そのお母さんが変わり果てていくという物語設定だけで胸が潰れそう。
不気味な面も楽しみつつ、胸に迫る物語を味わえそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Mutter |
|---|---|
| 開発元 | DeadlyCrow Games |
| 販売元 | DeadlyCrow Games |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アドベンチャー, サバイバル |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Ghost Haunting


強気で生意気な少女が世界を陥れる。
笑いたっぷりでピクセルアートなポイント&クリックゲーム。
主人公は8歳の少女ジジ。生意気なだけでなくトラブルメーカーだ。
彼女は祖父がゴーストハンターだったことを知り、オバケ退治ではなく逆にオバケを現世に呼べるのではないか、いや、できるに違いないと思い込んで、大好きな亡きおばあちゃんを呼び戻そうと奮闘することになる。
あちこちに用意された謎解きを攻略するだけでなく、笑える場面たっぷりな物語も魅力。
怖いもの知らずなジジのせいで世界が窮地に陥っていくギャグ漫画のような展開に吹き出してしまいそう。
懐かしさも感じる活き活きとしたピクセルアートも魅力。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Ghost Haunting |
|---|---|
| 開発元 | Three Headed Monkey Studios |
| 販売元 | Daedalic Entertainment |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Nirvana Noir


どの場面も絵になる芸術性の高さも、次元の境界が曖昧になるゲームプレイも魅力の『Genesis Noir』続編。
本作では、前作での恋人銃撃事件によって分岐した2つの世界線を主人公ノー・マンが旅する。
モノクロな世界ブラックラプチャーでは、時計塔を完成させようと放火事件にも立ち向かうことになる。
カラフルな世界コンスタントテスタメントでは、未知のドラッグを捜査することになる。
場面によって変わる謎解きを攻略しつつ、次元も固定概念も通用しない世界にまた溺れそう!
ゲーム概要
| タイトル | Nirvana Noir |
|---|---|
| 開発元 | Feral Cat Den |
| 販売元 | Fellow Traveller |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | パズルアドベンチャー |
| 日本語版 | 予定あり |
| 対応機種 | Xbox, PC |
Cosmic Holidays


奇妙な動植物が溢れる見知らぬ惑星で、これまた奇妙な主人公Ciboとなるプラットフォームアクション要素のあるアドベンチャーゲーム。
Ciboは仕事続きの忙しい毎日から離れ、憧れのリゾート地で1週間の休暇を過ごそうと出発したものの、見知らぬ地に宇宙船が墜落してしまう。
Ciboは頭を膨らませる奇妙な特技を手に入れ、それによって滑空したり衝撃吸収したり重い物を推し運んだり文字通り頭を使ってリゾート地を目指すことになる。
芸術性高いグラフィックも奇妙ぶりも魅力で、ふわふわ浮かだり跳ねたりするCiboと共に不思議な旅路を楽しめそう。
ゲーム概要
| タイトル | Cosmic Holidays |
|---|---|
| 開発元 | I AM A DOG studio |
| 販売元 | I AM A DOG studio |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アドベンチャー, アクション |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
Vivarium


昔の日本のアニメを彷彿とさせるグラフィックで描かれる穏やかな物語主導型のアドベンチャーゲーム。
ビバリウム(小さなガラスケースに生態系を作って鑑賞するもの)の中にある世界が舞台となっており、そこで暮らす少女Jennyの物語が描かれる。
ゲームプレイは詳しく明かされていないものの時間の概念やインベントリなどもありライフシム要素も楽しめる。
彼女が暮らすビバリウムで異変が起こり、NPCと交流したりアイテムを使ってクエストを攻略したり謎解きに挑んでビバリウムの問題解決に乗り出す物語になるようだ。
なんといってもアニメを操作しているようなグラフィックが大きな魅力で、それもそのはずアニメーターさんが開発している。
関連作や似ている要素のあるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Vivarium |
|---|---|
| 開発元 | Vivarium Dev |
| 販売元 | Vivarium Dev |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アドベンチャー, RPG |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |






































































