【見惚れる面白さ】2021年おすすめインディーゲーム その6

2021年(もしくは以降)にリリース予定のインディーゲームから、特に面白そうなタイトルを厳選して紹介。

今回は、映像美に引き込まれるタイトル8本をまとめてみる。もちろんゲームプレイなどゲームとしても面白い作品ばかり。

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The Gunk

the gunk

『SteamWorld Dig スチームワールドディグ』などスチームパンクと西部劇をミックスした魅力的な「SteamWorld」シリーズを作ってきたImage & Form GamesとThunderful Groupが手がける新規IP。

資源を手に入れるために未知の惑星を訪れた探検家が主人公。

惑星は禍々しい何かに覆われていて、それを「パワーグローブ」で浄化していく。

the gunk

惑星で集めた資源を元にアイテムをクラフトしていくサバイバル要素、謎解き要素もあるアクションアドベンチャー

エイリアン達とのバトルも面白そうだし、惑星に隠された謎に迫るストーリーにも興味そそられる。

the gunk

2021年リリース予定
日本語版 未定(ある可能性は高い)
Xbox、PC
Developer: Thunderful Development
Publisher: Thunderful Publishing
https://imageform.se/game/the-gunk/
画像出典元: Official Site

Lost Soul Aside

大きな戦いが終わってから10年後、謎のモンスターが出現するようになった世界が舞台。

ドラゴンのような生物と出会った主人公のKazerはクリスタルを求めて旅に出る。

lost soul aside

おや?どこかで聞いたような話。

そして、ゲーム画面やプレイ動画を見ると。おや?どこかで見たような覚えが。

本作は『FF15』に影響を受けているアクションゲームであり、オープンワールド。確かに似ている。

lost soul aside

当初は個人で開発していたとは思えないほど美麗なグラフィック。で、めちゃくちゃ素早く滑らかに動く。

相棒のドラゴンが武器に変化したり、翼になって主人公の移動手段になったりする。『デビルメイクライ』っぽさも感じるアクション。

lost soul aside

公開されたトレーラーで注目を集め、現在はSonyからサポートを受けている期待作。

リリース日未定
日本語版 未定
PS
Developer: UltiZero Games
Publisher: UltiZero Games, Sony Interactive Entertainment
画像出典元: Official Trailer

GetsuFumaDen: Undying Moon

1987年にKONAMIから発売された『月風魔伝』がまさかの復活。

とは言っても、リメイクではなくて、同じ世界がベースになった別のゲーム。

GetsuFumaDen: Undying Moon

本作のジャンルはローグヴァニア。『Dead Cells』で人気になったローグライクとメトロイドヴァニアが合体したゲームシステムだ。

近接武器と遠距離武器を取捨選択しながら横スクロールで進み、ボスを倒して、また次のエリアを探索していく。死ねば全てを失い最初から再スタート。

GetsuFumaDen: Undying Moon

主人公の月風魔(オリジナル版主人公の子孫)は、一族の使命で地獄を監視していた。が、祖先が倒したはずの龍骨鬼が復活した。で、「許さんぞ!倒しに行くぞー!」という物語。

なんと言っても1番目をひくのはグラフィック。浮世絵のような和風全開の魑魅魍魎っぷり。これだけで既にプレイしたいくらいの魅力。

GetsuFumaDen: Undying Moon

ちなみにKONAMIなのでインディーじゃないじゃんと言いたいところだけど、開発は ぐるぐる というゲーム開発会社が携わっていて、インディーゲーム扱いらしい。

2022年リリース予定(早期アクセス中)
Nintendo Switch、PC
日本語版 あり
Developer: Konami Digital Entertainment, GuruGuru
Publisher: Konami Digital Entertainment
https://www.konami.com/games/getsufumaden/jp/ja/
画像出典元: Steam

Little Devil Inside

CGアニメーション映画のようで、童話のような可愛らしい雰囲気のアドベンチャーゲーム。

little devil inside

さまざまな土地を冒険することになる主人公だけど、実は何か壮大な目的を持って旅をしているわけではない。仕事だ。

超常現象を調べているという大学教授に依頼されて各地に旅に出る。依頼されたアーティファクトを手に入れたら街に戻ってくる。というのを繰り返す。

little devil inside

雰囲気も魅力的だけど、もう一つの魅力は主人公が普通の人であるということ。

主人公は勇者ではなく、単に仕事として旅しているだけ。さまざまな道具や乗り物を使いこなしてサバイバルしなければならない。

仕事が終われば街に戻ってきてリラックスした週末を過ごす。そして、次の仕事のために念入りに準備する。という、派手な冒険部分以外も描かれる。

little devil inside

また、時には他の冒険者と交流したり、街の人のサイドストーリーも楽しめるらしい。

2021年リリース予定
PS、Nintendo Switch、Xbox
日本語版 あり
Developer: Neostream Interactive
Publisher: Neostream Interactive
http://www.neostream.com/mldi/index.html
画像出典元: Official Facebook Page

The Ascent

サイバーパンクな世界が舞台のシューティングアクションRPG

the ascent

全てを牛耳るアセントグループという巨大企業。主人公は、アセントグループが運営しているメトロポリスで暮らしている。

ところが、突然アセントグループが機能を停止してしまう。そして何故か戦いに身を投じていくことになる主人公。

the ascent

本作はシングルプレイだけでなく、協力プレイも可能。

スラムからセレブの住む地区まで、さまざまなサイバーパンクな都市を堪能できる。

サイバーパンクな雰囲気が好きなら期待せずにはいられない、雑多でカッコいい素敵な雰囲気。

the ascent

2021年7月29日リリース予定
Xbox、PC
日本語版 あり
Developer: Neon Giant
Publisher: Curve Digital
https://www.curve-digital.com/en-us/games/featured/156/the-ascent/
画像出典元: Steam

Unexplored 2: The Wayfarer’s Legacy

高評価ローグライクゲーム『Unexplored』の続編。

とは言っても、もともとストーリー要素が濃いわけではないし、直接的な続編ではない。本作ではYenderという杖を破壊するために旅することになる。

Unexplored 2: The Wayfarer's Legacy

探索しながら進み、死んだら全て失って、マップもランダムで再生成されるというローグライクのシステム。

ただ、本作ではレガシーシステムというのがあって、死んだ時に同じ世界に生き返る選択が出来る。そうすると、前回のプレイ内容が引き継がれる。

もちろん所持品とかは失ってる。だけど、例えば、前回のプレイでモンスターを退治して集落を助けていると、次のプレイでは、その集落が復興してショップで買い物が出来るようになっている。

Unexplored 2: The Wayfarer's Legacy

でも、同じ世界で何回も繰り返してプレイしていると難易度が上がっていくらしい。潔く世界を再生成することも必要。

独特なシステムも面白いし、美しい配色のイラスト調グラフィックもかなり魅力的。

Unexplored 2: The Wayfarer's Legacy

2021年リリース予定
PC
日本語版 未定
Developer: Ludomotion
Publisher: Big Sugar
https://www.fig.co/campaigns/unexplored-2
画像出典元: Steam

The Last Night

しばらく続報がないけれど、ピクセルアート好きとしては待ち続けたいアクションアドベンチャーゲーム。

the last night

豊かだけど支配されたサイバーパンクの世界が舞台。

主人公チャーリーは、ネオン瞬く街を探索して、ステルスやNPCと交流したり銃撃戦を繰り広げたりする。

物語の詳細は分からないけれど、どうやらチャーリーは政府から狙われることになるらしい。

the last night

自分のとった行動が後々のストーリーを変えることになる。なんとNPCと話している最中に銃を取り出して銃撃戦になる、といった暴挙も可能。

そして、なんといっても、2Dなんだけど3Dという独特なアートスタイルが魅力的すぎる。眺めているだけで満足しそうな素敵なグラフィック。

the last night

リリース時期未定
Xbox、PC
日本語版 あり
Developer: Odd Tales
Publisher: Raw Fury
https://www.oddtales.net
画像出典元: Steam

Black Myth: Wu Kong

上記の『Lost Soul Aside』と同じく、公開されたトレーラーで一躍注目を集めたゲーム。

『西遊記』の物語がベースアクションRPG。

Black Myth: Wu Kong

トレーラーでは、孫悟空が如意棒で戦ったり、影分身の術などを使って、かなりアクション性の高いバトルを繰り広げる様子が見れる。開発者によると、本作はソウルライクらしい。

Black Myth: Wu Kong

トレーラーが公開されているくらいで、今のところほぼ内容は不明。トレーラー公開時には、フェイクなんじゃないかと騒ぎになったほど美麗で豪華で滑らかに動くグラフィックが魅力的。

明るい『西遊記』ではなく、ややダーク寄りな雰囲気がいい感じ。かなり面白そうなアクションなので続報に期待。

Black Myth: Wu Kong

2023年リリース予定
PS、Xbox、PC
日本語版 未定
Developer: Game Science
http://www.heishenhua.com
画像出典元: Official Site

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