スマホで遊べるおすすめインディーゲーム10選

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Hyper Light Drifter

美しいピクセルアートで描かれる2Dアクションゲーム。

Hyper Light Drifter

不治の病を患った主人公が、救いを求めて遺跡を巡っていく。

幻想的な景色が広がっていて、テキストやセリフもなくて、一見、雰囲気ゲーかと思う。
が!実は難易度高めのハイスピードアクション

Hyper Light Drifter

主人公は、タイトル通りドリフトするようにシュンシュンシュンと高速ダッシュ移動しながら戦う。

ハイスピード過ぎて、崖から転落すること多数。
それでもハイスピードダッシュがカッコ良くて無駄にダッシュして、また転落死する。

近接攻撃の剣と遠距離攻撃の銃もあるし、成長要素であるスキルもある。

敵は大群で攻めてくるので「1匹ずつ順番に!」と叫びたくなるし、ボスはしっかり強くて、これまた何回も死ぬ

Hyper Light Drifter

そして、ゴホゴホと血を吐きながら戦う主人公の姿が痛々しい。
いつの間にか感情移入してしまって、ストーリーの結末も気になる。

アクション好きなら絶対おすすめのゲーム。

GRIS

水彩画イラストのようなグラフィックが特徴的なアドベンチャーゲーム

声をなくした女性が、彼女自身の精神世界を旅する。

各地で色を解放すると、塗った絵の具のように色が広がり、世界が徐々に色づいていく

また、主人公が着ているワンピースが七変化する
ドスンと岩のように重たくなったり、パシュンッと勢いよく飛んでフワフワと滑空出来たり。
旅をしながら、ワンピースの能力が増えていく。

流れるようなアクションと美しいグラフィックで、しばし現実逃避の旅に出られる。
そして、言葉はないものの主人公の物語には心震える。

音楽も美しいので、ヘッドホン必須!

Stardewvalley

昔懐かしいドット絵で素朴な雰囲気ながら、やりごたえのある牧場シミュレーションゲーム

都会の生活に疲れてStardewvalleyにやってきた主人公が、祖父から受け継いだ牧場兼農場でスローライフを送る。

ご近所さん達と会話して仲良くなったり、やたらと主人公を毛嫌いする人にも果敢にプレゼントを贈ったり。

そして、主人公への好感度が高くなれば、結婚出来るし子供も生まれる

一般的な牧場ゲームでやれることは大体出来て、暇になる日は1日もない。
農業、釣り、炭鉱でバトル、料理もするし、自宅のインテリアに精を出したり。

「全てクリアとか不可能だろ」と突っ込みたくなる程、収集要素は豊富だし、それぞれのNPC固有のイベントも大量

スローライフな雰囲気ではあるんだけど、無心になって、ひたすら何か作業したい人におすすめ。

アルトのオデッセイ

砂漠を滑りまくる横スクロールアクション

公式トレーラーより

操作しなくてもノンストップで滑っていく。
出来ることはジャンプのみ

しかし、なかなかに奥深い。
グングン上がるスピードに乗ってきたところで、タイミング良くジャンプすると、かっこよく回転するなどトリックが決まる。

トリックが決まると、更にスピードアップ。

公式トレーラーより

どれだけ遠くまで到達できたか、どれだけカッコいいトリックが決められたかによってスコアが決まる。

より高いスコアを狙って、ただひたすら黙々と自己研鑽するゲーム。

一定のスコアに到達すると、プレイアブルキャラクターが増える
キャラによって挙動が変わるので、またまた自己研鑽。

公式トレーラーより

滑り降りる感覚にとにかく病みつきになる。
そして、美しい背景と、ただただ砂上を滑る音が聞こえてきて禅のような境地になる不思議な魅力のアクションゲーム。

KINGDOM: NEW LANDS

2Dドット絵横スクロールでシミュレーションゲーム

公式トレーラーより

一国の王か王女となり、お金をばら撒いて国民を増やし、国民に仕事を与える
左右に領土拡大し、武器や資金を増やしていく。

しかし、夜になると凶悪な怪物達が領土に攻めてくる

怪物は毎晩毎晩せっせと攻めてくるし、徐々に凶悪化していく怪物達。
見張りの兵士たちはなぎ倒され、せっかく耕した畑は踏み荒らされ、国民も襲われ壊滅状態に。

公式トレーラーより

といったことにならないよう、守りを固めて国民を増やす。

国民をどのくらいどこに配置するか、しかし、警備ばかりに人員を割くと、資金が枯渇する。
畑も耕しさなければならない。
このマネジメントがすごく難しくて面白い

そして、もう一つ王には計画がある。
船を作り、ゆくゆくは別の土地へ漕ぎ出すのだ。

公式トレーラーより

昼も夜も左右へ奔走し続ける、難易度の高めのゲームだが、操作は簡単なのでとっつきやすい。

頭を使うゲームが好きな人には是非!

Crypt of the NecroDancer

ローグライクと音ゲーがまさかの融合。

公式トレーラーより

マス目上になっているダンジョンをひたすら降りていく「不思議のダンジョン」システム

しかし、BGMのリズムに合わせないと動くことすらできない
とはいっても、本気の音ゲーほどリズムに厳しくはなくて、楽しく音楽にノッてれば自然と動けるようになる。

BGMはどの曲も自然にノッてしまう良い曲揃い。
もう一曲!もう一曲!とプレイしてしまって、中毒性が高い

ローグライクなので、毎回ダンジョンの構造は変わるし、手に入る武器や道具も違う。

公式トレーラーより

音楽にノッて動かないとミス扱いになるし、敵もノリに乗って攻撃してくる。
「次はこう動くと、あちらがこう来て、そうすると、ふむふむ」なんて悠長に考えている暇はない。

公式トレーラーより

気づいたら身体ごとビート刻んでしまうので、他人の目がある場所でプレイする時は注意。

Dead Cells

コンソールやPCでも大人気のローグライク+メトロイドヴァニアゲーム
ローグヴァニアなんて言葉で表現されている。

公式トレーラーより

毎回、探索しまくれるランダムマップが生成され、武器の種類もたっぷり。
ハクスラ要素にハマってしまう。

そして、なんといっても1番の魅力はアクションの気持ち良さ

それと、歯応えのある難易度
ボスがしっかり強いし、欲を出して探索してたら死ぬ。

公式トレーラーより

死んでも受け継がれるスキルを手に入れると探索できる範囲やマップが広がっていくメトロイドヴァニアっぽさもちゃんと味わえる。

2Dアクション好きならハマること間違いなし。

公式トレーラーより

おじいちゃんの記憶をめぐる旅

おじいちゃんが回想しながら、どこかを目指す旅が描かれるアドベンチャーゲーム

おじいちゃんは、まっすぐ進むのみ。
プレイヤーは、おじいちゃんではなく、地面が繋がるように地形を動かす

高低差がある地面同士でも輪郭線が繋がっていれば、渡って歩いて行ける
目の錯覚を逆手にとった、2Dならではの目からウロコこぼれ落ちるパズルゲームだ。

海外絵本のようなグラフィックが可愛らしくて、おじいちゃんの心温まるストーリーが展開する。

おじいちゃんの記憶とは?そして目的地には何が待ち構えているのか?
エンディングでは思わず涙してしまう。

短時間でクリアできる癒しのゲーム。

Sky 星を紡ぐ子どもたち

スマホとは思えない超美麗グラフィックが魅力的なアドベンチャーゲーム

星の子となって、明確な目的は示されないまま、進めそうな場所をどんどん進むのみ。

他プレイヤーの操作する他の星の子たちと出会い、共に旅をしたり語らったり。

他プレイヤーとは、コミュニケーションとってもいいし、ただ傍を通り過ぎてもいいし、ほんの少し挨拶するだけでもいい。

何かゲーム性の高い部分があるか、何をすればクリアなのかと訊かれると難しい。

ただただ美しい『Sky』の世界を見て回ってればいい。
お散歩ゲームのような感覚

定期的にアップデートやイベントも開催されるので、細く長く楽しめる作品。

誰でも楽しめるカジュアルなゲームシステムになっているので、とっつきやすい。

Dandara

壁を飛び移って移動する独特なシステムのメトロイドヴァニアゲーム

世界に創造の力を取り戻すため女戦士ダンダラが跳び回り戦う。
なかなか難易度の高いアクションゲームでもある。

飛び移ることでしか移動できないので、どこに飛ぶか、どのタイミングで飛び出すか、パズルゲームのように計画立てながら立ち回る。

ボーッとしている暇はなくて、素早く考えながら素早く操作しなければならない。
忙しい。

ボス戦では結構死ぬことになるし、探索しがいのある広大なマップで、やりごたえ抜群の作品。

ただ移動するだけではなく、徐々に獲得していく様々なスキルから攻撃方法を選択するのも面白いところ。

スピーディーな2Dアクションが好きな人には特にオススメ。

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