【新作ゲーム】ローグライクおすすめ20選【2026年以降】アクションにもストラテジーにもやみつき

これから発売予定のローグライクゲームから、特に注目の新作をご紹介する。
- ゲームオーバーになると始めからやり直し
- 強化やアイテムを失って始めから再スタートとなる
- マップ構造や敵配置が毎回ランダムで変わる
- ラン(1回のプレイ)ごとに異なる体験となるのが大きな魅力
- 運要素もあるのが面白いところ
- リプレイ性が高く、繰り返すことを前提に作られている
- 永続要素やストーリー進行のあるローグライトと呼ばれるゲームも含まれる
ローグライクゲームは人気ジャンルで、アクションやストラテジーなど様々なジャンルのゲーム開発されている。

何回もプレイして長く遊べるゲームを探している人や、毎回新鮮なプレイを楽しみたい人、一本のゲームをがっつりやり込みたい人に特におすすめのジャンルだ。
本稿では、特に人気の高いアクションとストラテジーの2つに分けて10本ずつ注目の新作ローグライクゲームを紹介する。
特に注目の新作ローグライクアクションゲーム10本
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SAROS

何が起こるか未知数、不気味で美しい日食中の惑星に挑むローグライク弾幕TPS。
本作の主人公はソルタリ社の護衛官アルジュン。
彼は謎の古代文明が残る惑星カルコサでとある人物を捜す任務につく。
カルコサは凶暴な化け物だらけな惑星ではあるものの連絡が途絶えた入植地があるらしく、アルジュンは標的の人物もこの入植地も調査していくことになる。
物語設定だけでワクワクしてくる謎多き惑星ぶりだ。
本作は高評価作『Returnal』開発元の新作で、思わず見惚れてしまう3D弾幕シューティングや敵の不気味さは健在。
前作に比べてキャラの永続強化が豊富になっており、繰り返し挑戦する楽しさが増している。
また、ソルタリ社製の銃火器だけでなく、カルコサに残る奇妙で強力な武器も扱うことができる。
しかし、カルコサの武器を使うと日食によってアルジュン自身が蝕まれていくというのがゲームプレイ上でも物語上でも興味そそられるところ。
どうやら訳ありなアルジュンの物語にも手に汗握るバトルにもハマること必至な期待作。
\\予約解禁//
関連作
ゲーム概要
| タイトル | Saros |
|---|---|
| 開発元 | Housemarque |
| 販売元 | Sony Interactive Entertainment |
| 発売日 | 2026年4月30日 |
| ジャンル | ローグライク, TPS |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5 |
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Into the Unwell

悪癖を武器にして己の欲望に挑み、自制心を学ぶ皮肉たっぷりセラピーの旅。
本作は、飲み過ぎやジャンクフードや浪費など人間の悪癖がテーマになっているローグライトアクションゲーム。
本作の大きな魅力はなんといってもラバーホースアニメーションなグラフィック。
テーマとは裏腹にキャラもエフェクトもコミカルに動き、見ているだけでも楽しい。
キャラだけでなく武器や敵も面白く、アイスやキャンディーを振り回してホットドッグやピザの敵をドカドカ倒すハクスラバトルを繰り広げる。
ゲーム進行とともに操作キャラや永続強化をアンロックすることもでき、最大3人でのマルチプレイも可能。
もちろんボスも曲者揃いであり、悪癖の癖が強いほどゲームとしての面白さが増しそうで(現実では改めるべきだけど)どんな悪癖が登場するのか楽しみなところ。
ゲーム概要
| タイトル | Into the Unwell |
|---|---|
| 開発元 | She Was Such A Good Horse |
| 販売元 | Coffee Stain Publishing |
| 発売日 | 2026年早期アクセス開始 |
| ジャンル | ローグライク, アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Morbid Metal


瞬時に変わるキャラにも武器捌きにも惚れ惚れするハクスラアクション。
本作でプレイヤーはポストアポカリプスな未来で生み出された「最後のAI」となり、機械相手にハイペースなバトルを繰り広げることになる。
本作には複数の操作キャラがおり、戦いながらキャラを一瞬で切り替えられるのが大きな特徴。
もちろんキャラによって武器もアクションも異なり、キャラ切替を混ぜながらコンボを繋げる攻め気満々な戦い方ができるのが楽しみなところ。
ハクスラの爽快感はもちろんのこと、「うわ、今のかっこいい!」と自分のプレイながら見惚れてしまいそう。
個人開発から始まったものの、そこから開発規模とともに注目度も高くなっている意欲作。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Morbid Metal |
|---|---|
| 開発元 | SCREEN JUICE |
| 販売元 | Ubisoft |
| 発売日 | 2026年4月9日早期アクセス開始 |
| ジャンル | ローグライク, ハクスラ, アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Don’t Wake the Beast


本当に1番恐ろしい敵はモンスターではなく、己の強欲さ。
本作はダンジョンに眠るお宝をこっそり盗んでこっそり脱出する意外と珍しいローグライクステルスゲーム。
ダンジョンにはお宝がザクザクある。
しかし、罠も監視するモンスターもわんさかいる。
そろりそろりと静かに進み、敵の注意を逸らしたりグラップリングフックを使ったり賢く罠や敵の目を避けてダンジョンを進む。
ところが、お宝を持てば待つほど身体は重たくなり、お宝がジャラジャラと鳴って歩く音も大きくなってしまう。
無事にお宝を持ち帰れば装備やキャラをアップグレードできるご褒美が待っているけれど、帰り道は行き道より罠が増えてしまうという恐ろしい仕様がダンジョンには備わっている。
どこまで欲張るか、どこまで慎重に攻略できるか、己の欲望が試されるハラハラゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Don’t Wake the Beast |
|---|---|
| 開発元 | Artificial Disasters |
| 販売元 | Artificial Disasters |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | ローグライク, ステルス, アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Cult of the Lamb: Woolhaven


とっても可愛く禍々しい子羊教団が、今度は雪山に進出。
カルト教団を運営するシミュレーションと、ダンジョン探索して他教団を倒し信徒を増やしていくローグライクアクションで忙しい教祖生活をおくる高評価ローグライトゲーム『Cult of the Lamb』の大型追加DLC。
羊毛の聖域と呼ばれるフワフワ気持ち良さそうな名の新エリアが追加されるけれど、実際には寒さ厳しく穢れが広がる危険な2つのダンジョンが登場する。
さらに新武器も、家畜の飼育や信徒を寒さから守る新要素なども追加される。
ボリュームたっぷりコンテンツが用意されており、既に子羊教団にハマった記憶のある人は要注目。
またブラックジョークと禍々しさに溺れる日々が始まりそうだ。
もしこれから教団を開いてみようという人は、本編ほぼクリアまで攻略すると本DLCに突入することができる。
ゲーム概要
| タイトル | Cult of the Lamb: Woolhaven |
|---|---|
| 開発元 | Massive Monster |
| 販売元 | Devolver Digital |
| 発売日 | 2026年1月23日 |
| ジャンル | ローグライク, アクション, シミュレーション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5/4, Switch, Xbox, PC |
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Anomaly President


国民からの支持も拳の力も兼ね備えた、名実ともに最強の大統領を目指す!
本作では、昼は大統領候補として支持集めの旅をしながら、夜は邪悪な現大統領の手下を物理的に倒していくローグライクアクションゲーム。
夜にはバトルで倒したボスの能力を自分のものにでき、剣士やメイジなど様々なスタイルでギャングに挑むことができる。
昼はフラッフィーと呼ばれる可愛く有能なスタッフたちに仕事を割り振って選挙活動に勤しみ、夜の戦いに備えて武器を磨いておいてもらうこともできる。
ただしスタッフのお世話もプレイヤーの仕事で、不満を持ったスタッフからはしっぺ返しを喰らうことがあるので注意。
激しく議論をぶつけ合うのではなく、拳と拳が激突する肉体派大統領選となりそうだ。
高評価横スクロールアクション『Anomaly Agent』開発元の新作。
ゲーム概要
| タイトル | Anomaly President |
|---|---|
| 開発元 | Phew Phew Games |
| 販売元 | Phew Phew Games, Gamedev.ist |
| 発売日 | 2026年8月3日早期アクセス開始 |
| ジャンル | ローグライク, シミュレーション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Pathogenic


目に見えないほど小さな身体で人類史上最悪な脅威へと成長し暴れ回る、体内ローグライク。
本作の主人公は寄生虫。
人間の体内に潜り込んでツインスティックシューターで免疫システムに抗い、変異しながら1匹で宿主を支配してしまおうという人類にとっては大迷惑で壮大な戦いに挑む。
倒した敵(細胞)の核を取り込んで自身を変異させ、タレットや放電機能など「人の体内で好き勝手しすぎだろ」とツッコミたくなるほど多彩な能力を獲得していく。
さらにプラスミド(DNA分子)を集めれば永続強化もできるという、人類にとっては恐ろしくもゲームとしては楽しくなる要素も用意されている。
臓器から臓器へと進んでいくにつれ、なんだか自分のお腹がモゾモゾ気になってきそうなユニークな設定が魅力。
ゲーム概要
| タイトル | Pathogenic |
|---|---|
| 開発元 | Aberrant Labs |
| 販売元 | Slug Disco |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | ローグライク, シューテング |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Tenjutsu


一瞬の判断と動きが命取り!一人で街の裏社会を丸ごとぶちのめすハイペースローグライク。
本作の主人公は組織を抜けた裏切り者のヤクザ。
Secret Garden Cityという日本風の街を牛耳る4つの犯罪組織に挑むことになる。
カンフーをベースにした体術や銃も突き飛ばした敵をも武器にして、一気に多数の敵を相手にするのが特徴。映画「ジョン・ウィック」のようなゲームだ。
どの組織から潰すかはプレイヤー次第ではあるものの、後に回した組織ほど強くなるので攻略順も戦術のうちだ。
一方で、ギャングを殲滅したエリアでは、物資を提供するとお店やショートカットなどが現れるなど拠点繁栄要素も楽しめる。
病みつきになる面白さの高評価作『Dead Cells』のゲームデザイナーさんが手がけており、アクションの面白さに高く期待できる。
ゲーム概要
| タイトル | Tenjutsu |
|---|---|
| 開発元 | Deepnight Games |
| 販売元 | Devolver Digital |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | ローグライク, アクション |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Erosion


自ら下した選択のツケがしっかり回ってくる、時を超えるボクセル西部劇。
主人公はギャングに幼い娘を攫われたカウボーイ。
謎の巨大な柱に閉じ込められてしまった娘を助けるため、ニワトリカルト教団に入ってみたりゾンビを倒してみたり、西部劇風の奇妙な世界であらゆる手を尽くして柱へと走る。
が、途中で力尽きてもランが単に終わるわけではないのが本作のユニークな特徴。
始めからやり直しではなく、復活する度に世界は10年もの時間が過ぎてしまう。
しかも「町を助けていたか」「店主に悪事をはたらいたか」といったプレイヤーの選択によって10年後の世界もNPCもガラッと変わるのが悩ましくも面白いところ。
そして、10年経つごとに幼かった娘も年をとる。
彼女の寿命が尽きるまでに救出できるのか、幾重にも分岐するどんな旅路を歩むかはプレイヤー次第というシステムに興味そそられる。
ちなみに、ゲームジャンルは変わるものの『The Last Case of Benedict Fox』開発元の新作だ。
ゲーム概要
| タイトル | Erosion |
|---|---|
| 開発元 | Plot Twist |
| 販売元 | Lyrical Games |
| 発売日 | 2026年Q2早期アクセス開始 |
| ジャンル | ローグライク, アクション, サンドボックス |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | 早期アクセス: Xbox, PC 正式リリース: PS5, Xbox, PC |
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Armatus


崩壊したパリで悪魔に銃をぶっ放す、ダークなローグライトシューティング。
悪魔によって世界崩壊した後、とある結社によって召喚された戦士が本作の主人公。
人ならざる力を持ち、銃だけでなく近接武器や魔法も使って悪魔を殲滅していく。
悪魔は強く、歯ごたえのあるバトルとなるけれど、武器やスキルの組み合わせによって有利なシナジーを生み出せたり、永続要素もあるので試行錯誤しながら挑み続けることが大事。
本作は『Godfall』開発元の新作であるものの本作ではダークな雰囲気となっており、また現状ではシングルプレイ向けと表記されており、過去作とは異なるプレイを楽しめそうだ。
開発元の過去作
ゲーム概要
| タイトル | Armatus |
|---|---|
| 開発元 | Counterplay Games Inc |
| 販売元 | Fictions |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ローグライク, アクション, シューティング |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, Xbox, PC |
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【発売済み】最新おすすめゲーム
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特に注目の新作ローグライクストラテジーゲーム10本
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Slay the Spire 2


デッキ構築型ローグライク界にそびえる高い塔が、進化を遂げて帰ってくる。
デッキ構築型ゲームにハマるきっかけになったゲームだという人も多いだろうスレスパこと『Slay the Spire』の続編。
本作の舞台は前作の1000年後。
ネクロマンサーや異星人などそれぞれ異なる特性とカードを持つ多彩なスレイヤー達(操作キャラ)が登場し、塔の頂上を目指して戦う。
基本はアーマーや敵の次の行動を見極めながらカードを切っていくターンベースバトル。
そこに大きな手の相棒がいたりなどスレイヤーごとに異なる特性や、本作で初登場するバフやデバフ、さらには代償付きの祝福など多彩な要素が関わってくる。
同じフロアでも環境や条件も変わる分岐ルートがあるなど新要素が盛りだくさんで、1ターンごと悩みまくるスレスパの沼が更に深まりそう。
ネタバレなしレビューと攻略情報
ゲーム概要
| タイトル | Slay the Spire 2 |
|---|---|
| 開発元 | Mega Crit |
| 販売元 | Mega Crit |
| 発売日 | 2026年3月6日早期アクセス |
| ジャンル | ローグライク, ストラテジー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Beastro


ヒーローの強さの源は美味しい食事。料理で世界を救う美味しいローグライトクッキング。
本作の主人公は料理人のパンコ。
彼が暮らす村の外は恐ろしい怪物だらけで、ケアテイカーズと呼ばれる勇敢な住民達が化け物を退治して村の平和はギリギリ保たれている。
そんな本作ではお料理パートと怪物退治の2つどちらもプレイすることになる。
ゲームのメインであるお料理パートでは、栽培や家畜の世話をして食材を確保し、焼いたり切ったり料理の工程をうまくこなして美味しい料理を作り上げる。
料理はケアテイカーズに振る舞うけれど、キャラによって好みが異なるのでメニュー内容に注意しなければならない。
そして、ケアテイカーズが戦う怪物退治ではデッキ構築型バトルを攻略する。
バトルでの攻撃手段や威力などは食べた料理によって変化するのが面白いところ。
怪物が迫っているとはいえ村の中は穏やかで、バトルは紙芝居風に描かれる可愛らしい雰囲気も魅力。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Beastro ビーストロ |
|---|---|
| 開発元 | Timberline Studio |
| 販売元 | Timberline Studio |
| 発売日 | 2026年5月22日 |
| ジャンル | ローグライク, シミュレーション, ストラテジー |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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Vampire Crawlers: The Turbo Wildcard from Vampire Survivors


ヴァンサバの世界がワイルドなデッキ構築型ローグライトになってしまった。
キャラを動かすだけなのに中毒になる人気作『Vampire Survivors』のスピンオフ作。
ローグライト要素は変わらずあるもののダンジョンは立体的になり、しかもデッキ構築型ターンベースバトルへとがっつり変わる。
どのカードを出すかじっくり考えて戦うのは当たり前。
本作では上手くカードをきれば効果が倍増倍々増し、怒涛の勢いでカードを出しまくることもできる。
ターンベースになろうが「画面がウワーッ」となるヴァンサバぶりは健在だ。
見慣れた敵や操作キャラが登場するので、特に前作ファンは必見。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | Vampire Crawlers: The Turbo Wildcard from Vampire Survivors |
|---|---|
| 開発元 | poncle |
| 販売元 | poncle |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ローグライク, ストラテジー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch, Xbox, PC, iOS, Android |
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Minos


勇者を決して無事に帰さない迷宮の主となるタワーディフェンス。
ギリシャ神話に登場する半分牛で半分人間のミノタウロス。プレイヤーはこのミノタウロスとなり、迷宮を守ることになる。
ミノタウロスは、夜な夜な勇敢にも迷宮を訪れる冒険者たちを多種多様な罠や迷路で迎え討つ。
まず迷宮に壁や罠をどう配置するか考え、ギミックを上手く繋げれば冒険者たちを一網打尽で倒せる仕掛けさえ生み出せる。
冒険者たちが足を踏み入れてきたら、彼らの断末魔を聞きながらせっせと罠を作動させて「しめしめ」できる。
しかし、迷宮の怪物討伐も目標としている冒険者たちはミノタウロスを見つけると嬉々として追いかけてくるのでほくそ笑んでも気を抜いてはいけない。
ダンジョン攻略ではなく、攻略しにくいダンジョンを考える。
設計を考える面白さを味わいつつ、いつテセウス(神話ではミノタウロスを討った英雄)がやって来るのか気になるところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Minos |
|---|---|
| 開発元 | Artificer |
| 販売元 | Devolver Digital |
| 発売日 | 2026年4月10日 |
| ジャンル | ローグライク, RTS |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Mewgenics


戦って産む!最強ネコファミリーを築く、可愛くて危ないネコタクティクス。
本作で戦うのはネコたち。
白猫とか三毛猫といった違いではなく、ハンターやメイジなど様々なネコクラスがある。
しかも、クラスごとにアビリティがたっぷり用意されており、なんとその総数は1000以上。
バトルでは位置どりとスキルを賢く指示し、天候にも影響を受けるため装備やパーティー編成など作戦立てがもちろん大事だ。
そして、多彩なネコたちはランダムに現れるわけではなく、ネコ同士をかけ合わせて親の特性を引き継ぐネコを産むことで現れる。これが本作の大きな特徴だ。
ただし、突然変異も起こり、血が濃くなると障害も現れるので、全てが思った通りにはいかない。
『The Binding of Isaac』開発者さんが手がけており、システムの面白さとともに独特なエグ味にも期待できる。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Mewgenics |
|---|---|
| 開発元 | Edmund McMillen, Tyler Glaiel |
| 販売元 | Edmund McMillen, Tyler Glaiel |
| 発売日 | 2026年2月11日 |
| ジャンル | ローグライク, ストラテジー |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Wardrum


戦士は太鼓のリズムでさらに強くなる、賢い作戦と音ゲーで世界を救うタクティクスバトル。
本作では腐敗していく世界を救うため、アサシンや召喚士など様々なクラスの戦士を率いて戦いの旅に出る。
罠や天候など環境が異なる6つのバイオームが登場し、位置や各ユニットのスキルをうまく使い分けて戦う。
そして行動時にはドラマのビートに合わせてボタンを押すことで攻撃威力を高めることができる音ゲー要素が盛り込まれているのが本作の大きな特徴。
リズムに乗ればクリティカルヒットも狙えるけれど、暗闇状態などデバフがかかっているとリズムが分かりにくくなるといった難しさも現れる。
作戦をじっくり考える一方で、勇ましいドラムの音で気分が盛り上がりそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Wardrum |
|---|---|
| 開発元 | Mopeful Games |
| 販売元 | Team17 |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | ローグライク, ストラテジー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Drill Keeper


襲い来るエイリアンを蹴散らして惑星の資源を掘り返すタワーディフェンス。
本作の舞台は様々な惑星。
惑星に巨大なドリルを設置して貴重な資源を掘り当てていこうというフロンティア精神溢れるゲームだ。
ところが、現地のエイリアンたちが黙ってるわけがない。
ドリルを起動した途端にエイリアンたちがプレイヤーの暴挙を止めようと襲ってくる(主人公を捕食するためかもしれないが)。
彼らがドリルに辿り着く道のりに罠を仕掛けたりわざとグネグネと掘削したり、エイリアンからドリルを守らなければならない。
デッキビルド要素もあり、カードを使って様々な施設を配置したり敵を弱体化したり、もちろんドリルの性能アップもできる。
掘り当てたゴールドをどこに注ぎ込むか、エイリアンの大群に揉まれながら臨機応変な采配を下す面白さを味わえそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Drill Keeper |
|---|---|
| 開発元 | ShoulderByte GmbH |
| 販売元 | Hooded Horse |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ローグライク, RTS |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Enter the Chronosphere


サイケデリック空間の弾幕アクションのように見えて、実はターンベースバトルなストラテジー。
舞台となるクロノスフィアは時間の流れが奇妙。
操作キャラが動く時に敵も弾丸も動く。つまり、次の行動を予想して作戦を練りながら動くことができるわけだ。
クロノスフィアは様々な現実を飲み込んでしまう不思議空間であり、多彩なバイオームが登場する。
そして扱える武器も100種類以上。ランごとに異なる体験ができる。
慣れてきたらアクションゲームをプレイしているかのようにテンポよく動くことができるようになり、弾幕の合間をすり抜けていくハラハラ感も味わえる。
アクションとターンベースの面白味を同時に味わえそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Enter the Chronosphere |
|---|---|
| 開発元 | Effort Star |
| 販売元 | Joystick Ventures, Gamera Games |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | ローグライク, ストラテジー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Basalt: The Cursed Vein


深層に「何か」がある、マッチ3パズルで呪われた鉱脈を掘り進む不気味なパズルストラテジー。
とある寂れた町にある鉱脈を訪れた主人公はマッチ3パズルの要領で掘り、様々な資源を手に入れていく。
資源を町に持ち帰って採掘塔を再建すると使える機能が増え、パズルボード上を一気に爆破できるようになったり硬い鉱石を砕けるようになり、より効率的に攻略することができるようになる。
一方で、住民から妙なクエストを依頼されることがあり、達成すると報酬を得られるけれど不穏なことも起こり始める。
町の住民たちはなぜか深く掘り進むことを恐れており、深層ほど貴重な資源が手に入るけれどパズルボード上には奇妙なモンスターが現れ、その先には恐ろしい「何か」が待っている。
パズルの面白さとともに深みにハマっていった先で何を目にするのか、怖いもの見たさもくすぐられる結末が気になるゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Basalt: The Cursed Vein |
|---|---|
| 開発元 | Rubarb |
| 販売元 | Games People Play |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ローグライク, TPS |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Trailblazers: Into the March


仲の良さが一番大事、みんなで歩く巨大なランドシップに乗り未開の地を踏破するコロニーシミュレーション。
本作では、The Marchと呼ばれる広大な地の中心に眠る謎を解き明かすため、歩行型の艦船で旅することになる。
他の艦船とのバトルが勃発するため、物資を蓄えて防衛設備も構えておかなければならない。
しかし、本作では装備以上に攻略の鍵を握っているのが艦内の人間関係。自動で生活するクルー(船員)にはそれぞれ異なる性格も感情もあり、クルー同士が仲良くなることで士気が高まる。
士気がバトルでの勝利も旅路の成功にも影響を及ぼすため、各クルーの望みを叶えながら成長を促していく。
もちろん気が抜けない旅ではあるけれど、クルー同士が仲良くなっていく様子を微笑ましく見守るのも楽しそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Trailblazers: Into the March |
|---|---|
| 開発元 | Strangers |
| 販売元 | Joystick Ventures |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | ローグライク, シミュレーション, ストラテジー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Wanderlost
ポストアポカリプスなアメリカで農業や建築もしながら生き延びるローグライトなサバイバルクラフトゲーム
| 開発元 | Eli Segal |
|---|---|
| 販売元 | Crytivo |
| 発売日 | 2026年Q1早期アクセス開始 |
| 日本語版 | 未定 |
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Demon Spore
研究所で生み出されてしまった触手モンスターを退治しながら脱出を目指すローグライクアクションゲーム
| 開発元 | DinoBoss |
|---|---|
| 販売元 | Null Games |
| 発売日 | 2026年 |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |


Dread Pilot
宇宙船に乗って様々なNPCと渡り合いながらシューティングバトルも攻略し、謎空間から脱出を目指すローグライクアクションゲーム
| 開発元 | Klei Entertainment |
|---|---|
| 販売元 | Klei Entertainment |
| 発売日 | 未定 |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |











































































