ローグライク【新作ゲーム】2026年後半以降の注目作10本 アクションもストラテジーも繰り返すほど面白い

2026年下半期、そして2027年以降に発売予定のローグライクゲームから、特に注目の新作を紹介する。
- ゲームオーバーになると始めからやり直し
- 強化やアイテムを失って始めから再スタートとなる
- プレイヤーが上達することでゲームを進行する
- マップ構造や敵配置が毎回ランダムで変わる
- ラン(1回のプレイ)ごとに異なる体験ができる
- 運要素もある
- リプレイ性が高く、繰り返すことを前提に作られている
- 永続要素やストーリー進行のあるローグライトと呼ばれるゲームも含まれる
ローグライクゲームは人気ジャンルで、アクションやストラテジーなど様々なジャンルのゲーム開発されている。

何回もプレイして長く遊べるゲームを探している人や、毎回新鮮なプレイを楽しみたい人、一本のゲームをがっつりやり込みたい人に特におすすめのジャンルだ。
本稿では、特に人気の高いアクションとストラテジーの2つに分けて10本ずつ注目の新作ローグライクゲームを紹介する。
2026年後半の新作ローグライクゲーム10選
Arcane Eats

モンスターも満足、三つ星レストラン。デッキビルダーでお料理し、コンボも狙えるストラテジーゲーム。
本作では食材がカードになっており、お客さんの好みに合わせてカードを重ねて料理を完成させる。
レシピが決まっているわけではなく、食材の組み合わせはプレイヤー次第だ。
しかし、お客さんはのんびり待ってくれるわけではなく、待たされればイライラしてしまう。
食材によって調理にかかる時間が異なるため、単純に好物ばかり重ねればいいわけではないのが面白いところ。調味料も満足度を高めてくれる。
さらに調理器具やスタッフなどの要素もあり、料理以外の面でもお客さんの満足度アップを狙うことができる。
ギルドに属する料理人を選択してプレイすることになり、いずれも三つ星レストランを目指す。
選択するギルドや料理人によって登場する食材やプレイスタイルも変わり、多彩なお料理戦略を考えることができそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Arcane Eats |
|---|---|
| 開発元 | Wonderbelly Games |
| 販売元 | Skystone Games |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ストラテジー, ローグライク |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Wanderburg

でっかくなれ、難攻不落の城。戦車のように移動する城を築きながら、全てを巻き込んで戦うストラテジー要素のあるアクションゲーム。
本作でプレイヤーが操作するのは移動できる城だ。
最初は小さい城で走り出すが、走りながら畑や羊の群れ、さらには倒した敵からも資源を集め、砲台や魔術師が魔法を詠唱する塔など様々なパーツを組み合わせて巨大化していくことができる。
どんな城、というか動く要塞になるかはプレイヤー次第であり、一方で敵もユニークな動く砦で攻撃を仕掛けてくる。
攻撃力と防御力を考えるのはもちろんのこと、突拍子もない見た目を狙ってお城を作るのも楽しそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Wanderburg ワンダーバーグ |
|---|---|
| 開発元 | Randwerk |
| 販売元 | Sidekick Publishing |
| 発売日 | 2026年9月8日早期アクセス開始 |
| ジャンル | アクション, ストラテジー, ローグライク |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Moonlighter 2: The Endless Vault

商品でぶん殴る、武闘派商人。ダンジョンで商品を集め、自分のお店で売って稼ぐシミュレーションも楽しめる人気ローグライクアクションの続編。
新たな地に身を寄せることになった前作の主人公ウィルは、無一文から新たなお店を始めることになる。
まずはダンジョンに向かい、敵を倒してお宝を集めて無事に帰還する。
そしてお宝をお店に並べて値段を決め、お客さん対応や品出しなど店頭業務もこなしてがっぽり稼ぐ。
バトルでは挙動が異なる多彩な武器を使うことができ、なんと商品を入れたバックパックを振り回して敵をぶっ飛ばすこともできる。
また持ち帰れる商品には限りがあるため、バッグ内で様々な効果を発揮する商品をどう並べるかインベントリ管理も重要だ。
稼いだお金で装備や町の機能を拡充することができ、確実に攻略していくことができるのも魅力。
一本で二種類のゲームプレイができる忙しく楽しいゲームだ。
ネタバレなしレビューと攻略情報
ゲーム概要
| タイトル | Moonlighter 2: The Endless Vault |
|---|---|
| 開発元 | Digital Sun |
| 販売元 | 11 bit studios |
| 発売日 | 2026年9月2日正式リリース |
| ジャンル | アクション, シミュレーション, ローグライク |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, XBOX, PC |
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The Rabbit Haul

お野菜を守れ、ウサギ農家の死闘。昼は野菜を育て、夜は野菜を狙うアライグマたちを撃退する農業アクションゲーム。
本作では昼夜でゲームプレイが変わる。
昼は時間制限なく野菜を植えて水やりもして栽培に精を出すことになるが、野菜や建築物の配置によってバトルに役立つシナジーが生まれるため、よく考えて畑を作ることが大事だ。
そして、夜になるとアライグマたちが襲ってくるため、武器を振り回して撃退することになる。
畑に植えた花も自動攻撃してくれるためタワーディフェンスのような戦略を楽しむことができる。
襲ってくるアライグマは日を追うごとに強くなっていくが、収穫物でアップグレードや町を再建して便利機能を増やすこともでき、ウサギも強くなることができる。
真剣なバトルではあるが、可愛い世界も魅力。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | The Rabbit Haul |
|---|---|
| 開発元 | Caldera Interactive |
| 販売元 | Caldera Interactive |
| 発売日 | 2026年9月22日 |
| ジャンル | アクション, シミュレーション, ローグライク |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Factomancer

魔法工場で、秩序に応える。不思議な世界でクラフトや物流を自動化する工場を作り、ノルマを達成するストラテジーゲーム。
プレイヤーはタイトル通りのファクトマンサーとなり、「秩序」と呼ばれる大いなる存在から命じられる要求を達成していくことになる。
舞台となるカルノールという謎多き世界には魔法資源があり、そこから生産ラインを繋げてアーティファクトなど「秩序」が必要とするアイテムに作り変えていく。
プレイごとに地形も変わるため、同じ生産ラインばかり組むことができないのも面白いところ。
しかし、地形を変えたり生産効率を上げることができるなど様々な便利な呪文も登場する。
「秩序」は常に見張っており、アイテムを納品する期限も決められてしまうため、効率の良さが攻略の鍵を握っている。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Factomancer |
|---|---|
| 開発元 | Voltige Games |
| 販売元 | Voltige Games |
| 発売日 | 2026年Q4 |
| ジャンル | ストラテジー, ローグライク |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Train Jumble

みんなが満足する、欧州列車紀行。乗客をおもてなしして列車も豪華にしていく可愛いストラテジーゲーム。
ヨーロッパ各地を結ぶ列車が舞台となり、「1人で座りたい」とか「娯楽が欲しい」といった希望に沿って乗客の席を決めながら運行する。
客それぞれに好みや希望は複数あり、不満が溜まってくると列車を降りてしまう。3人降りてしまうとゲームオーバーだ。
一方で満足したお客さんはチップを払ってくれ、駅に着くごとに自動販売機やバーカウンターなど新たな車内設備を導入することができ、乗客をおもてなしできる手段が増えていく。
プレイするごとに新たな設備がアンロックされていき、ヨーロッパの観光名所を巡る複数の路線でリプレイを楽しむことができる。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Train Jumble ごちゃまぜトレイン |
|---|---|
| 開発元 | Emergo Entertainment |
| 販売元 | Thermite Games |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ストラテジー, ローグライク |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Ascenders: Beyond the Peak

頼もしくも紙一重な命綱。登山チームを指揮して呪われた山をターンベースで登るストラテジーゲーム。
貴重な遺物を手に入れるため、切り立った崖だけでなく毒性植物やラブクラフトな現象まで起こる山の登頂を目指すことになる。
登山チームには9種類のクラスがあり、グラップリングフックが使えたり、障害物を爆破できるなど、それぞれ特性が異なる。どんなチーム編成でどの装備を持っていくか準備から登山は始まる。
登頂中には様々なトラブルが起こるが、不利な地形にいるキャラは仲間同士を結ぶロープで他のキャラに支えてもらうことができる。
しかし逆に道連れになってしまうこともあり、時にはロープを切って仲間を見捨てていくことも作戦となり得る。
登頂に成功すると遺物を手に入れ、チーム全体を強化することができる。
世界の富豪や研究機関に売ることもでき、どの組織に売ったかで得られる効果も変わるそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Ascenders: Beyond the Peak |
|---|---|
| 開発元 | Ludogram |
| 販売元 | Twin Sails Interactive |
| 発売日 | 2026年Q3早期アクセス開始 |
| ジャンル | ストラテジー, ローグライク |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Drill Keeper

エイリアンでも止められない、金欲。敵を撃退しながら、貴重な鉱石が眠る惑星を掘り返すリアルタイムストラテジーゲーム。
遠い未来のどこかにある資源満載な惑星に採掘ドリルを置き、起動した途端に採掘と防衛が一気に始まる。
本作にはデッキビルダーの要素もあり、カードを出して防衛設備を配置してバフも付与し、ドリルめがけて襲撃してくるエイリアンを撃退する。
ドリルに辿り着かれないよう迷路のような道を作っておくことも大事だが、同時に採掘して貴重な鉱石も手に入れていく。
手に入れた資源でドリルをアップグレードしたり新たなカードを仕入れることもできる。
また、惑星から惑星へと旅することになり、次にどんな資源がある惑星へ進むか経路の選択も攻略の鍵を握っている。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Drill Keeper ドリルキーパー |
|---|---|
| 開発元 | ShoulderByte GmbH |
| 販売元 | Hooded Horse |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ストラテジー, ローグライク |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Neath

気弱な戦士が神に挑む。仲間だけでなく敵をうまく動かして戦うユニークなストラテジーゲーム。
不浄な神を倒すため、空から突き出た逆さまの塔を登っていくという物語だが、討伐に向かう戦士たちはあまり勇敢ではないというのが特徴。
バトルで敵に狙われると恐怖で体がすくんで動けなくなってしまうのだ。
そのため、他の仲間が敵を押して他の敵に攻撃が当たるようにしたり、味方と敵の配置を動かして攻略することになる。
仲間が仲間を助けることで戦うというのが面白いところ。
仲間にはクラスがあり、もちろん強みも弱みも異なる。
また塔の下には拠点となる貧しい町があり、戦利品で町を拡充していく要素があり、それによって部隊を強くしていくことができる。
ゲームプレイは大きく変わるが、高評価ローグライクアクションであるローグレガシーシリーズ開発元の新作で、これまた独創的な体験を味わわせてくれそうだ。
開発元の過去作
ゲーム概要
| タイトル | Neath |
|---|---|
| 開発元 | Cellar Door Games |
| 販売元 | Cellar Door Games |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ストラテジー, ローグライク |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Castle Away

空飛ぶ城が、世界を浄化する。城を建築してモンスターを倒しながら旅するオートバトラーなストラテジーゲーム。
プレイヤーが操作するのは浮かぶ城で、探索したりバトルを攻略して資源を集め、最初は小さい城を徐々に拡大していくことができる。
本作の世界は悪魔に侵食されているそうで、各地でモンスターを倒しつつ土地を浄化していき、諸悪の根源である大魔王の討伐を目指す。
城はグリッドベースで様々なパーツを配置して建築することになるが、上手く配置すれば隣り合うグリッド同士でシナジーも発生する。バトルは自動で進むため、建築の上手さが勝利に直結する。
また道中では町に立ち寄って交易して資源を補充したり、シャーマンと遭遇したり様々なイベントも楽しむことができる。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Castle Away |
|---|---|
| 開発元 | René Slump, Sim Kaart, Matthijs Koster |
| 販売元 | Renegade Games, WhisperGames |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ストラテジー, ローグライク |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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2027年以降に期待の新作ローグライクゲーム
Into the Unwell


悪癖を武器にして己の欲望に挑み、自制心を学ぶ皮肉たっぷりセラピーの旅。
本作は、飲み過ぎやジャンクフードや浪費など人間の悪癖がテーマになっているローグライトアクションゲーム。
本作の大きな魅力はなんといってもラバーホースアニメーションなグラフィック。
テーマとは裏腹にキャラもエフェクトもコミカルに動き、見ているだけでも楽しい。
キャラだけでなく武器や敵も面白く、アイスやキャンディーを振り回してホットドッグやピザの敵をドカドカ倒すハクスラバトルを繰り広げる。
ゲーム進行とともに操作キャラや永続強化をアンロックすることもでき、最大3人でのマルチプレイも可能。
もちろんボスも曲者揃いであり、悪癖の癖が強いほどゲームとしての面白さが増しそうで(現実では改めるべきだけど)どんな悪癖が登場するのか楽しみなところ。
ゲーム概要
| タイトル | Into the Unwell |
|---|---|
| 開発元 | She Was Such A Good Horse |
| 販売元 | Coffee Stain Publishing |
| 発売日 | 2027年 |
| ジャンル | ローグライク, アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Don’t Wake the Beast


本当に1番恐ろしい敵はモンスターではなく、己の強欲さ。
本作はダンジョンに眠るお宝をこっそり盗んでこっそり脱出する意外と珍しいローグライクステルスゲーム。
ダンジョンにはお宝がザクザクある。
しかし、罠も監視するモンスターもわんさかいる。
そろりそろりと静かに進み、敵の注意を逸らしたりグラップリングフックを使ったり賢く罠や敵の目を避けてダンジョンを進む。
ところが、お宝を持てば待つほど身体は重たくなり、お宝がジャラジャラと鳴って歩く音も大きくなってしまう。
無事にお宝を持ち帰れば装備やキャラをアップグレードできるご褒美が待っているけれど、帰り道は行き道より罠が増えてしまうという恐ろしい仕様がダンジョンには備わっている。
どこまで欲張るか、どこまで慎重に攻略できるか、己の欲望が試されるハラハラゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Don’t Wake the Beast |
|---|---|
| 開発元 | Artificial Disasters |
| 販売元 | Artificial Disasters |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | ローグライク, ステルス, アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Tenjutsu


一瞬の判断と動きが命取り!一人で街の裏社会を丸ごとぶちのめすハイペースローグライク。
本作の主人公は組織を抜けた裏切り者のヤクザ。
Secret Garden Cityという日本風の街を牛耳る4つの犯罪組織に挑むことになる。
カンフーをベースにした体術や銃も突き飛ばした敵をも武器にして、一気に多数の敵を相手にするのが特徴。映画「ジョン・ウィック」のようなゲームだ。
どの組織から潰すかはプレイヤー次第ではあるものの、後に回した組織ほど強くなるので攻略順も戦術のうちだ。
一方で、ギャングを殲滅したエリアでは、物資を提供するとお店やショートカットなどが現れるなど拠点繁栄要素も楽しめる。
病みつきになる面白さの高評価作『Dead Cells』のゲームデザイナーさんが手がけており、アクションの面白さに高く期待できる。
ゲーム概要
| タイトル | Tenjutsu |
|---|---|
| 開発元 | Deepnight Games |
| 販売元 | Devolver Digital |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | ローグライク, アクション |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |
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Erosion


自ら下した選択のツケがしっかり回ってくる、時を超えるボクセル西部劇。
主人公はギャングに幼い娘を攫われたカウボーイ。
謎の巨大な柱に閉じ込められてしまった娘を助けるため、ニワトリカルト教団に入ってみたりゾンビを倒してみたり、西部劇風の奇妙な世界であらゆる手を尽くして柱へと走る。
が、途中で力尽きてもランが単に終わるわけではないのが本作のユニークな特徴。
始めからやり直しではなく、復活する度に世界は10年もの時間が過ぎてしまう。
しかも「町を助けていたか」「店主に悪事をはたらいたか」といったプレイヤーの選択によって10年後の世界もNPCもガラッと変わるのが悩ましくも面白いところ。
そして、10年経つごとに幼かった娘も年をとる。
彼女の寿命が尽きるまでに救出できるのか、幾重にも分岐するどんな旅路を歩むかはプレイヤー次第というシステムに興味そそられる。
ちなみに、ゲームジャンルは変わるものの『The Last Case of Benedict Fox』開発元の新作だ。
ゲーム概要
| タイトル | Erosion |
|---|---|
| 開発元 | Plot Twist |
| 販売元 | Lyrical Games |
| 発売日 | 2026年Q2早期アクセス開始 |
| ジャンル | ローグライク, アクション, サンドボックス |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | 早期アクセス: Xbox, PC 正式リリース: PS5, Xbox, PC |
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Armatus


崩壊したパリで悪魔に銃をぶっ放す、ダークなローグライトシューティング。
悪魔によって世界崩壊した後、とある結社によって召喚された戦士が本作の主人公。
人ならざる力を持ち、銃だけでなく近接武器や魔法も使って悪魔を殲滅していく。
悪魔は強く、歯ごたえのあるバトルとなるけれど、武器やスキルの組み合わせによって有利なシナジーを生み出せたり、永続要素もあるので試行錯誤しながら挑み続けることが大事。
本作は『Godfall』開発元の新作であるものの本作ではダークな雰囲気となっており、また現状ではシングルプレイ向けと表記されており、過去作とは異なるプレイを楽しめそうだ。
開発元の過去作
ゲーム概要
| タイトル | Armatus |
|---|---|
| 開発元 | Counterplay Games Inc |
| 販売元 | Fictions |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ローグライク, アクション, シューティング |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, Xbox, PC |
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Basalt: The Cursed Vein


深層に「何か」がある、マッチ3パズルで呪われた鉱脈を掘り進む不気味なパズルストラテジー。
とある寂れた町にある鉱脈を訪れた主人公はマッチ3パズルの要領で掘り、様々な資源を手に入れていく。
資源を町に持ち帰って採掘塔を再建すると使える機能が増え、パズルボード上を一気に爆破できるようになったり硬い鉱石を砕けるようになり、より効率的に攻略することができるようになる。
一方で、住民から妙なクエストを依頼されることがあり、達成すると報酬を得られるけれど不穏なことも起こり始める。
町の住民たちはなぜか深く掘り進むことを恐れており、深層ほど貴重な資源が手に入るけれどパズルボード上には奇妙なモンスターが現れ、その先には恐ろしい「何か」が待っている。
パズルの面白さとともに深みにハマっていった先で何を目にするのか、怖いもの見たさもくすぐられる結末が気になるゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Basalt: The Cursed Vein |
|---|---|
| 開発元 | Rubarb |
| 販売元 | Games People Play |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | ローグライク, TPS |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Trailblazers: Into the March


仲の良さが一番大事、みんなで歩く巨大なランドシップに乗り未開の地を踏破するコロニーシミュレーション。
本作では、The Marchと呼ばれる広大な地の中心に眠る謎を解き明かすため、歩行型の艦船で旅することになる。
他の艦船とのバトルが勃発するため、物資を蓄えて防衛設備も構えておかなければならない。
しかし、本作では装備以上に攻略の鍵を握っているのが艦内の人間関係。自動で生活するクルー(船員)にはそれぞれ異なる性格も感情もあり、クルー同士が仲良くなることで士気が高まる。
士気がバトルでの勝利も旅路の成功にも影響を及ぼすため、各クルーの望みを叶えながら成長を促していく。
もちろん気が抜けない旅ではあるけれど、クルー同士が仲良くなっていく様子を微笑ましく見守るのも楽しそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Trailblazers: Into the March |
|---|---|
| 開発元 | Strangers |
| 販売元 | Joystick Ventures |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | ローグライク, シミュレーション, ストラテジー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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動画で観る新作ローグライクゲーム
さらに注目の新作ローグライクゲーム


Wanderlost
ポストアポカリプスなアメリカで農業や建築もしながら生き延びるローグライトなサバイバルクラフトゲーム
| 開発元 | Eli Segal |
|---|---|
| 販売元 | Crytivo |
| 発売日 | 2026年Q1早期アクセス開始 |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |


Demon Spore
研究所で生み出されてしまった触手モンスターを退治しながら脱出を目指すローグライクアクションゲーム
| 開発元 | DinoBoss |
|---|---|
| 販売元 | Null Games |
| 発売日 | 2026年 |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |


Dread Pilot
宇宙船に乗って様々なNPCと渡り合いながらシューティングバトルも攻略し、謎空間から脱出を目指すローグライクアクションゲーム
| 開発元 | Klei Entertainment |
|---|---|
| 販売元 | Klei Entertainment |
| 発売日 | 未定 |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PC |













































































