【新作ゲーム】アクションゲーム20選【2026年以降】超大作もソウルライクも豪華なジャンル

これから発売されるアクションゲームから、特に注目の20本を紹介する。
- アクションがゲームプレイのメイン
- アクションRPG, アクションアドベンチャーゲームも含まれる
- 特徴によって更に細かな分類がある
- オープンワールド
- プラットフォームアクション
- ソウルライク
- FPS, TPS
- ハック&スラッシュ
- 超大作が多く発売される人気ジャンル
- 3Dアクションでは視界を動かすことができる
- 主人公とカメラをそれぞれ操作可能
- 画面酔いしやすい人は注意(→対策はこちら)
アクションゲームは一番大きなゲームジャンルであり、新作の数も膨大だ。
本稿では3Dでプレイするアクションゲームから注目作を厳選する。
迫力のあるアクションや映像美も堪能できる超大作が多い人気ジャンルだ。そのため、各ゲーム機や主要メーカーの看板タイトルが多く発売される激戦ジャンルでもある。
3Dとはまた異なる面白さを味わえる2Dアクションゲームについては、別記事にまとめている。


また、アクションゲームのなかにはソウルライクなど高難易度さや歯ごたえを魅力しているゲームもあるため、本稿では幅広い人が楽しみやすい新作と高難易度アクションに挑む新作とに分けてそれぞれ10本ずつ厳選した。
特に期待の新作アクションゲーム10本
KENA: Scars of Kosmora

泣ける物語は謎多き悲劇の島へ。
高評価作『KENA: Bridge of Spirits』の続編となる、精霊とともに戦うアクションアドベンチャーゲーム。
本作の舞台は前作とは異なる新たな地、悲劇が起こり穢れが広がるコスモラという名の謎多き島だ。
前作から精霊の導き手としても成長している主人公ケーナは、コスモラの人々を癒していくことになる。しかし、大事な杖が折れてしまうなどケーナ自身にも試練が降りかかることになる。
バトルでは近接攻撃や遠距離攻撃だけでなく、属性の概念がある魔術(錬金術)も登場し、前作よりも多彩な立ち回りを楽しめそうだ。
また精霊の力を借りて道を切りひらく謎解き要素のある探索も楽しめる。前作よりもフィールドは広がっていそうだ。
進化する部分はもちろんのこと、前作に引き続き胸が締め付けられる高クオリティな物語描写やバトルの歯ごたえにも大きく期待できる待望の続編。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | KENA: Scars of Kosmora |
|---|---|
| 開発元 | Ember Lab |
| 販売元 | Sony Interactive Entertainment |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, PC |
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プラグマタ

アンドロイドと人間が共闘。
パズルを解いて銃火器でぶっ倒す、近未来のSFアクションアドベンチャーゲーム。
ルナムという大きな可能性を秘める鉱石の研究が行われていたはずの月の施設。
しかし、なぜか連絡が途絶えてしまい、調査隊が派遣された。その一員が主人公のヒュー。
ところが、仲間とはぐれてしまったヒューは、アンドロイドのディアナと出会い、共闘することになる。
本作はバトルが特徴的。
ディアナでパズルを解いて敵をハッキングして弱体化し、そこをヒューが銃火器で攻めるという頭も手も忙しいバトルを攻略する。
重力が少ないフワッとした移動で探索したり、ディアナとヒューそれぞれの強化も考えつつ、拠点ではディアナと会話したり心和むひと時も楽しめる。
ディアナに対して親心が芽生えてしまいそうな、カプコンの新規IP。
ネタバレなしレビューと攻略情報
ゲーム概要
| タイトル | Pragmata プラグマタ |
|---|---|
| 開発元 | CAPCOM Co., Ltd. |
| 販売元 | CAPCOM Co., Ltd. |
| 発売日 | 2026年4月17日 (Switch2版は2026年4月24日) |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch2, Xbox, PC |
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007 First Light

男の名はジェームズ・ボンド。
どうやって攻略するかはプレイヤー次第、作戦を考えるのが楽しいアクションアドベンチャーゲーム。
本作の主人公は若い頃の007。
世界各地が舞台となり、様々な任務に挑むことになる。
任務の攻略方法も多彩で、ステルス、巧みな話術、おもしろ便利ガジェット、さらには豪快に正面突破もでき、任務地の地形や敵の配置を見ながら自由に作戦を考えることができる。
ヒットマンシリーズ開発元が手がけており、何通りも攻略方法が思いつくステージ設計に期待が持てる。
また、カーチェイスやボートも操り、映画さながらのかっこいい演出も楽しみなところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | 007 First Light 007 ファーストライト |
|---|---|
| 開発元 | IO Interactive |
| 販売元 | IO Interactive |
| 発売日 | 2026年5月27日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Swithc2, Xbox, PC |
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Marvel’s Wolverine

爪で突き刺し斬り裂く獰猛ヒーロー。
獣のように激しく爪を振り下ろすウルヴァリンが主人公となる新たなアクションアドベンチャーゲーム。
本作はMarvel’s Spider-Manシリーズ開発元の新作。
新規IPの主人公は同じくマーヴェルヒーローであるウルヴァリンとなり、手の甲から伸びる爪で敵を容赦なく切り刻み、日本含め世界各地で待ち構えるヴィランたちに挑む。
バイクを乗り回したりパワフルな姿を楽しめる一方で、辛い過去を抱える訳ありなウルヴァリン自身の物語も描かれる。
ウルヴァリンにゆかりのあるお馴染みのキャラも登場するので映画やコミックのファンはもちろんのこと、動かしているだけで楽しいアクションが大得意なデベロッパーなので純粋にアクションゲームが好きな人にとっても楽しみな注目作。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | Marvel’s Wolverine |
|---|---|
| 開発元 | Insomniac Games |
| 販売元 | Sony Interactive Entertainment |
| 発売日 | 2026年秋 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5 |
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MOUSE: 雇われの探偵

FPSになったカートゥーン、いやカートゥーンがFPS。
ラバーホースアニメーションで描かれる、探偵が街の裏社会に挑むシューティングアクションゲーム。
本作の主人公は元軍人の探偵ジャック。
彼は、とある失踪事件を追ううちに街の裏でうごめく陰謀と大事件へと巻き込まれていく。
ジャックは、己の拳だけでなく敵を凍らせたり溶かしたりといった面白武器を携えてギャングたちに挑む。
レトロなカートゥーンがそのままゲームになったようなクオリティ高いグラフィックで、BGMはジャズ調。
バトルはハイペースで激しいものの、ノワールなオシャレさも漂う雰囲気も魅力。
ネタバレなしレビューと攻略情報
ゲーム概要
| タイトル | MOUSE: P.I. For Hire MOUSE: 雇われの探偵 |
|---|---|
| 開発元 | Fumi Games |
| 販売元 | PlaySide |
| 発売日 | 2026年4月16日 |
| ジャンル | アクション, FPS |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Switch, Xbox, PC |
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Into the Fire

この世の地獄では、一瞬の迷いが命とり。
燃え盛る火山地帯で危険な救助任務に奮闘するサバイバルアクションゲーム。
舞台は噴火する火山の火と灰に包まれるセミオープンワールドな街。
主人公は街に残された生存者を救助して脱出する、文字通り激熱な任務に挑むことになる。
水分や装備など自身が生き残るための準備も、消火や悪路を進むための装備など任務に使うアイテムの準備も重要で、任務に出る前の計画から攻略は始まる。
任務に出れば、火の回りや地震によって地形は刻々と変わり、生存者を見つけ出すだけでもひと苦労だ。
しかし、無事に生存者を救出できれば、拠点で利用できる機能が増えたり、物語にも変化が起こる。
リアルなレスキューでありつつ、超常的な要素も盛り込まれており、一風変わった体験ができそうなハラハラゲーム。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Into the Fire |
|---|---|
| 開発元 | Starward Industries |
| 販売元 | Starward Industries |
| 発売日 | 2026年早期アクセス開始 |
| ジャンル | アクション, シミュレーション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Resonance: A Plague Tale Legacy

姉弟に出会う前、高評価作のスピンオフ。
謎めいたソフィアの過去が明らかになるアクションアドベンチャーゲーム。
本作の主人公は『A Plague Tale: Requiem』で頼れる仲間として登場したソフィア。
印象的なNPCだった彼女の15年前の物語が描かれる。
舞台は、無事に帰った者がほぼいないというミノタウロスの島。
ソフィアは素早い近接攻撃やパリィを織り交ぜたバトルや、光の反射を使って謎解きも攻略することになる。
プレイグテイルシリーズといえば映像美と感情表現豊かな物語描写が魅力。
本作でも美しい遺跡や島の風景が描かれ、ソフィアという人物をさらに知ることができるのも楽しみなところ。
シリーズ過去作より時系列的に前の物語となるので、シリーズを知らない人も入りやすいかもしれない。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | Resonance: A Plague Tale Legacy |
|---|---|
| 開発元 | Asobo Studio |
| 販売元 | Focus Entertainment |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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Bradley the Badger

ゲームキャラがゲームを開発する。
有名ゲームのオマージュ満載でありつつユニークなアクションアドベンチャーゲーム。
とあるゲームのキャラだったはずのブラッドリー。
しかし、ある日目覚めるとそこは彼が登場するはずのゲームの世界ではなかった。
そんなブラッドリーが元の世界に戻ろうと旅していくのは、様々なジャンルの未完成なゲームの世界だ。
ブラッドリーが使えるのはthe kitというゲームをいじれる能力。
物のサイズを変えたり勝手に道を作ったり、重力も無視できる。
ゲーム開発者がアセットをいじるように世界の仕様や造りを変えてしまうことができるのだ。
様々な有名ゲームを彷彿とさせる世界が広がっており、ゲーム好きな人はニヤリとしてしまうはず。
メタ的なネタとファンタジーが融合した設定が面白いゲームだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Bradley the Badger |
|---|---|
| 開発元 | Day 4 Night |
| 販売元 | Day 4 Night |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PC |
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Fable

ヒーローは善人とは限らない。
自由度は高いが、NPCはしっかりあなたを見張っているアクションRPG。
本作は開発元が変わり、新生Fableとなるシリーズ最新作。
とはいっても、プレイヤーの攻略方法次第で世界も結末も変わるという特徴は健在だ。
舞台はアルビオンと呼ばれるブラックユーモアも満載なファンタジー世界。
プレイヤーは英雄を志し、オープンワールドな世界を旅しながら村人を助けたり悪い奴にも立ち向かっていく。
が、そうしなくてもいい。鍛冶屋などの職に就いてもいいし、村人との恋愛に走ってもいいし、悪事に手を染めることもできる。
本作では名声が鍵を握っており、主人公の振る舞いに応じてNPCが態度を変えてくるのが面白い。
まさかのカーレースゲームが得意なForza Horizonシリーズ開発元が手がけるのも注目ポイントで、どんなRPGに仕上がるのが気になるところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Fable |
|---|---|
| 開発元 | Playground Games |
| 販売元 | Xbox Game Studios |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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Stupid Never Dies

一目惚れの力が人類を救う、かも。
雑魚ゾンビが敵の能力を奪いながらダンジョンに潜る、ローグライトのようなアクションRPG。
モンスターだらけになってしまった世界で暮らすゾンビのデイビィ。少々ヘタレだ。
デイビィは徘徊していたショッピングモールの冷凍庫で凍死したままのジュリアに一目惚れし、とある博士にそそのかされて彼女を助けるためにダンジョンに潜って戦うことになる。
入るたびに地形が変わるダンジョンで大量の敵を倒しながら、デイビィの能力を活かしてモンスターの親玉討伐を目指すことになる。
彼は倒した強敵のコアを食べることで姿も能力も奪うことができ、さらに手足など体の各パーツに様々な武器を装備することができる。
敵の能力と武器をうまく組み合わせて敵を薙ぎ倒す軽快なハクスラアクションも成長要素もコメディタッチな物語も楽しめる。
デビルメイクライシリーズなどを手がけてきた開発者さん率いるデベロッパーの第一作目。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | Stupid Never Dies |
|---|---|
| 開発元 | GPTRACK50 Inc. |
| 販売元 | GPTRACK50 Inc. |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, PC |
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【発売済み】最新おすすめゲーム
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特に注目の高難易度アクションゲーム10本
鬼武者 Way of the Sword

お久しぶりの鬼の籠手、宮本武蔵が京都を斬る。
剣戟で江戸時代初期に蔓延る幻魔に立ち向かう鬼武者シリーズ完全新作。
本作の主人公は剣豪を目指す宮本武蔵。
鬼の篭手がくっついてしまった武蔵は、鬼の力を得て幻魔を倒していくことになる。
宮本武蔵なのでもちろん二刀流も登場し、敵の攻撃を受け流したり弾いたり、一撃必殺の一閃を狙ったり、攻防交えたバトルを楽しむことができる。
シリーズお馴染みの鬼武者化はもちろん、剣だけでなく弓など遠距離武器も使うことができ、鬼の篭手で敵の魂を吸い取りながら京都を進んでいく。
佐々木巌流(佐々木小次郎)など歴史上の人物も登場し、鬼の力ではなく自分の力で強くなりたい武蔵の葛藤やひょうきんな一面など物語も楽しみなところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | 鬼武者 Way of the Sword |
|---|---|
| 開発元 | CAPCOM Co., Ltd. |
| 販売元 | CAPCOM Co., Ltd. |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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Phantom Blade Zero

素早くかっこいいアクションに惚れる、余命66日の一匹狼。
武器とカンフーを織り交ぜて戦うハイペースな高難易度アクションゲーム。
属していた組織のボスを殺した濡れ衣を着せられた暗殺者ソウルとなり、自身の無実を晴らすため真犯人を探そうと奮闘することになる。
しかも、組織から逃げる際に重傷を負い治療を受けたものの66日しかもたないという、かなり切羽詰まった状況から物語は始まる。
30種以上の武器種が登場し、さらに20種以上の道具も登場する。
これらを使い分けつつ、カンフーをベースにした素早い動きで強敵たちに立ち向かっていくことになる。
セミオープンワールドになっており、キャラビルド含めどう攻略していくか考えるのも面白そうなところ。
本作はスマホで展開してきたファントムブレイドの世界を元にしつつもシングルプレイ向けの大作アクションゲームとして開発された完全新作であり、カンフーパンクと称されるカンフーとスチームパンクを掛け合わせた世界設定も見どころ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Phantom Blade Zero |
|---|---|
| 開発元 | S-GAME |
| 販売元 | S-GAME |
| 発売日 | 2026年9月9日 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, PC |
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SPINE – This is Gun Fu

銃とカンフーでガンフー、もはや映画なゲーム。
巨大企業にストリートアーティストが挑むサイバーパンクアクション。
AIが牛耳る近未来の世界を舞台に、弟を攫われた反体制派の主人公レッドラインの物語が描かれる。
彼女が持つ最大の武器は背中に埋め込まれたインプラント「スパイン」。これによって彼女は超人的な動きができる。
本作はアクション映画のようなかっこいいフリーフローなバトルが特徴で、敵が落とした武器を拾って銃撃し、そこからカンフーの動きで体術を繰り出しつつ敵の攻撃を避ける鮮やかに流れる立ち回りを楽しむことができる。
カメラワークなど見せ方も徹底しており、トレーラーを見ただけでも一瞬で虜になるカッコ良さ。
さらに歯ごたえを求める人のためにハードコアモードも用意されているそうだ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | SPINE – This is Gun Fu |
|---|---|
| 開発元 | Nekki |
| 販売元 | Nekki |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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仁王3

サムライにもニンジャにもなれる、時代を超える竹千代。
平安も戦国から江戸も駆け巡る、自由度が増す仁王シリーズ最新作。
戦国死にゲーと称される仁王シリーズの次の主人公は歴史上では第3代目の江戸幕府将軍となる徳川竹千代。
しかし、将軍の座を狙う弟の国松が妖怪の力に手を出し、江戸時代は荒れに荒れてしまう。
竹千代は力強いサムライと素早いニンジャの二つのスタイルを切り替えながら戦うことができる。
シリーズお馴染みのサムライの残心だけでなく、忍術など新たなアクションも加わり戦術はさらに豊富に。
しかし、こちらの戦い方が増えたとて叩きのめしてくる強敵たちが待ち構えている。
本作ではオープンフィールドとなり探索や攻略順の自由度が増し、さらに平安時代や幕末までも登場する時代を超える物語展開も楽しみなところ。
ネタバレなしレビューと攻略情報
ゲーム概要
| タイトル | 仁王3 |
|---|---|
| 開発元 | Team NINJA |
| 販売元 | Koei Tecmo Games Co. |
| 発売日 | 2026年2月6日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, PC |
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CONTROL Resonant

重力もねじ曲がるマンハッタンで、今度は弟が戦う。
戦い方も主人公も変わり、再び超常現象に立ち向かう『Control』続編。
弟を探すため、超常現象を調査する機密機関に乗り込んだ姉ジェシーの物語が描かれた前作『Control』。その続編では打って変わって、弟ディランの方が主人公となる。
ディランは超常的な者によって荒廃してしまったマンハッタンを自由に探索することができ、重量級のハンマーや素早く斬れる双剣など自在に変形する武器を使って戦う。
シューティングバトルがメインだった前作の姉とは異なり、本作では近接攻撃がメインとなる。
前作は開発元のもう一つの代表作であるAlan Wakeシリーズとの繋がりもあり、一貫して超常現象がテーマとなっている。
しかし、本作は過去作を知らなくても独立したゲームとして楽しめるので、初めてシリーズに触れる人にもおすすめ。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | CONTROL Resonant |
|---|---|
| 開発元 | Remedy Entertainment Plc |
| 販売元 | Remedy Entertainment Plc |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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Beast of Reincarnation

ポストアポカリプスな日本を大きなワンコと共に旅する。
穢れと植物と大きな犬を操る、コマンド選択できるアクションRPG。
主人公は穢れ人と呼ばれ、植物を操る力を持つエマ。
彼女には記憶も感情もないそうだが、世界に蔓延る穢れを体内に取り込んで封じ込める「封じ子」という役目を担っている。
そんな彼女が出会った大きな腐食犬のクゥと共に、穢れの根源である獣がいる西を目指して旅する物語が描かれる。
エマは刀で戦いつつ、ジャストガードなどを成功させるとポイントが溜まる。
このポイントを消費すると、時の流れがスローモーションとなりクゥにコマンド選択で指示を出すことができるというのが本作の特徴。
本作はポケモンシリーズなどで知られるゲームフリークが手がけている。
これまでポップな印象のゲームを開発するイメージが強かったデベロッパーがどんなアクションRPGを生み出すのかも気になる注目作。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Beast of Reincarnation |
|---|---|
| 開発元 | GAME FREAK inc. |
| 販売元 | Fictions |
| 発売日 | 2026年8月4日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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Tides of Annihilation 壊滅の潮汐

巨像が闊歩する崩壊したロンドン、騎士とともに災厄に挑む。
アーサー王伝説が盛り込まれた美しいアクションアドベンチャーゲーム。
本作の舞台は異世界から現れた怪物たちによってめちゃくちゃになったロンドンの街。
主人公のグウェンドリンは、異世界から現れた巨大な騎士や強敵に挑み、世界を救おうと奮闘することになる。
本作では騎士が主人公の傍らに現れ、彼らを操り連携しながら戦うのが特徴。
それぞれ異なる力を貸してくれる騎士は10体以上登場する。
また、端が見えないほど巨大な騎士相手にスケールがデカ過ぎるバトルを繰り広げたり、その内部に広がるダンジョンに潜り込んで攻略するといった要素も楽しみなところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | Tides of Annihilation 壊滅の潮汐 |
|---|---|
| 開発元 | Eclipse Glow Games |
| 販売元 | Eclipse Glow Games |
| 発売日 | 未定 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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Lords of the Fallen 2

ランプで照らし出す、生者と死者の世界。
2つの世界を同時に探索するソウルライク『Lords of the Fallen』の続編。
同じ場所でも生者の世界と死者の世界が表裏一体で存在する世界を舞台に、死者の世界を見ることができるランプをかざして道を見つけていく前作の特徴は本作でも健在。
行き止まりでも死者の世界の側から回り込むといった探索を更に楽しむことができる。
一方で、様々な武器種や魔法も登場して自分好みのキャラビルドにこだわって戦うことができたり、本作では新たに部位切断の要素も加わる。
全ての面で前作よりブラッシュアップが図られているそうで、より遊びやすいソウルライクゲームへの進化に期待がかかる。
関連作
ゲーム概要
| タイトル | Lords of the Fallen 2 |
|---|---|
| 開発元 | CI Games |
| 販売元 | CI Games |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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The Relic: First Guardian

荒廃した世界で記憶を繋ぐ、守護者の過酷な旅路。
記憶が攻略の鍵を握る目新しいシステムを搭載したアクションRPG。
本作の世界は戦争によって崩壊してしまっており、プレイヤーはタイトル通り「第一の守護者」として崩壊の根源である「虚無」を封じるため旅をする。
5つのタイプの武器種が登場し、攻防交えたバトルを繰り広げることになるけれど、本作では攻撃時にスタミナを消費しないというのが面白いところ。
スタミナはガードや回避など自身を守るアクションで消費する。
さらにスキルはMP消費ではなくクールダウンで再使用できるため、攻め気な立ち回りを楽しめそうだ。
また、敵を倒して経験値でレベルアップするのではなく、集めた記憶で主人公を強化することになり、バトルでも成長要素でも多くのソウルライクゲームとは異なる体験を味わえそう。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | The Relic: First Guardian |
|---|---|
| 開発元 | Project Cloud Games |
| 販売元 | Perp Games |
| 発売日 | 2026年5月26日 |
| ジャンル | アクションRPG |
| 日本語版 | 未定 |
| 対応機種 | PS5, Xbox, PC |
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The Duskbloods

超人的な血族がせめぎ合う、新たなフロムゲー。
生き残りをかけて血族たちがしのぎを削る最大8人のオンラインマルチ対決。
とんでもなく跳躍できたり超速で走れるといった能力が現れる特別な血を持つ血族から操作キャラを選び対戦する、PvPだけでなくPvE要素もあるアクションゲーム。
もちろん最後の1人になるまで生き残れば勝利となるけれど、ボスを倒すといった別の勝利条件が登場するというのが気になるところ。
操作できるキャラは10体以上用意されているそうで、西洋風の者もいれば和風な者も、さらには人外っぽい奴もいる。
人気の高い『Elden Ring: Nightreign』に続きフロムソフトウェアが手がけるマルチ向けゲームであり、新規IPとなる本作ではどんなゲームプレイを味わえるのか楽しみなところ。
似ている要素があるゲーム
ゲーム概要
| タイトル | The Duskbloods |
|---|---|
| 開発元 | FromSoftware |
| 販売元 | FromSoftware |
| 発売日 | 2026年 |
| ジャンル | アクション |
| 日本語版 | あり |
| 対応機種 | Switch2 |
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